インド イスラーム文化, セッション体験☆報告談

コルドバ&リーディングの旅

終戦記念日、私はコルドバで過ごしました。クリスチャンとイスラムとユダヤが戦った地。複雑な美しさを持つ地です。過去世でここに住んでいた自分、ここに限らず、スペインに住んでいた時のものが、朝から走馬灯のように流れました。懐かしい感覚。

  
朝早かったので、途中の休憩所で朝ごはん。ハムとトマトのトースト。美味しい!
   
 
ペストの時代があったため、ヒーリングや癒しを与える大天使ラファエルの姿があちこちでみられます。
        

イスラムの庭園
  
植物の葉で織られた日よけ。

   
    
    
   

コルドバと言えばpatio文化ですね。綺麗な中庭。お花で飾られてます。こんなお家に住みたいよ〜 職人さんの作業も見れました。

ドイツ人、スロベニア人、トルコ人、ギリシア人とインターナショナル。
   
    
 
街をプラプラ。暑い〜 でも湿気はなし

   
    
    
   
メスキーサ。モスクです。とはいえ、キリスト教とイスラム教の両方の時代が混ざった建物。今日でも、イスラム教とキリスト教の間で対立はあるみたいで、ガイドさんに、中では祈らないように言われました。
  
この天使が何とも人間くさくて気に入りました。どんな会話してるんだろう?って想像すると楽しい(((o(*゚▽゚*)o))) 

帰りのバスは横に21歳のポーランド人の女の子が座ってきた。なんか積極性を感じたので会話してみたら、あれよあれよと言う間に彼女の恋愛相談に乗ることに。で、リーディングすることに。

パキスタン人の彼氏がいるのだと。両親はパキスタン人なんだけどクリスチャンに改宗したため、アメリカに移住することになったため、彼氏は小さい時からアメリカとパキスタンを行き来。イジメにも合い、内気で消極的な性格。優しいんだけど、弱い。彼氏さんの状況、私にはよくわかる。インドでそういうの見てきてるから。いろんな意味でマイノリティーなんですよね。居場所がないの。物凄く強い血族意識とイスラムの意識を要求される環境。親は過保護で子供に冒険させない。

彼女は医師を目指す彼を色々サポートしてきたけれど、活発で変化を好む自分と彼は合わないのではないか、彼は変われないのではないか、と疑問に思い始めたのだと。それを彼に告げてからスペインへ。

彼の事は好きだけど、このままではダメだ、と。とはいえ、彼が嫌いなわけではない。なんだけど、自分は次のステージに進みたい。海外で働きたいのだ、と。変われない彼を愛すること、変わるのを待つことに疲れてしまったのね。

リーディングすると、いま彼に別れを告げると恐らく彼は自殺してしまうだろう、との情報が。彼女に伝えると、そうなる気がするから怖いんだ、と。傷つけたくない、と。頭では彼のことに見切りをつけている。

でも、もっと深いところをリーディングしていくと、彼女はまるで母親のように彼を育てることに飽き飽きしているようにみえながらも、彼を見捨てることができない。愛する息子を助けることに生き甲斐も感じている。どこかで、深いところで、彼を応援し見守り続けたいんだ、と。映像の中では、彼女は将来設ける可能性のある娘さんを抱っこしていました。

彼女のハイヤーにアドバイスをもらうことに。すると、彼が医師の試験にパスして、医者として働き始めるまで辛抱しなさい、と。彼は過去世で、ケニアで、腕のある医者だったので、その時の記憶が蘇り、強く逞しくなるから、と。

そして、彼女に伝えてみた。頑張って海外で仕事見つけて生きていく力が貴方にはある。彼がいなくても、貴方はは逞しく生きていくでしょう。今は強い自分を誇りに思っていると思う。でもね、頑張って強くあることが貴方が望んでる幸せとは限らないよ、と。貴方が思考で描いている理想のパートナーは、今の彼の姿からはかけ離れている。でも、貴方は待ちたいのよね。不完全な彼を受け入れたいのよね、と。

頭で嫌いになろうと思って嫌いになれるような相手ではない。

彼女は泣きながら笑ってました。誰かに、待っていてもいいんだよ、と言って欲しかったのだと思います。

と、リーディングが終わるとちょうどバスが終点に。その時、彼女の携帯に電話が。ポーランドにいる彼でした。ポーランドは教育が無料だから彼はポーランドにいるのだとか。ポーランド語はできないから、彼女との会話は英語。

うん、ツアー終わって、今戻ったところだよ、とか何とか伝えてました。スペインに来る前に彼に自分の気持ち、距離を置きたいこと、自分は前に進むんだということをチラリと伝えたらしいので彼は心配になってるのね。

鞭でピシピシ叩きながらもニンジンを与える。そんな、馬の調教のような態度が必要なのかも。可愛い子には旅をさせ、です。ママの鞭は愛の鞭。

早く一人前のいいオトコに育って彼女を護ってあげてよ〜彼氏さん!

私には上の天使の会話がこんな風に聞こえる。右が弟で左がお兄さん。

“兄さん、この2人に早く幸せが詰まった箱をあげたかったんだけど、彼が変われないから他の男性にする?箱がクタクタななってきてるよ”
“いや、待て、弟よ。早まるでない。彼に厳しくすることができた彼女は素晴らしい。これからの彼が見ものだ。2人にチャンスを与えようではないか”

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