ヒーリング講座☆ワークショップ

透視ヒーリングを学ぶ#3

「身体の不調は気の病がもと」

よく、「廣光先生はどうしてヒーラーになったのですか?」と聞かれます。小さい時から特別な能力があったからですか?とかもよく言われます。

私に限らず、全ての人には透視の能力は元々備わっています。小さい子供のころは、いろんなものを見たり感じたりしています。それを、大人になる過程で自分でブロックしたり、周りから否定されて閉じてしまいます。周り、というのは、親であったり、「霊能力なんてまやかしだ」なんていうマスコミも含みます。

私は小さい時には自然界、天界とよく繋がっていました。動物や虫とも仲良しでした。だけれども、ご多聞に漏れず、成長の過程で閉じてしまいました。

大人になり、インドに行き、聖と悪がハッキリとした、でもその2つが混在し、自己主張の強い人間関係の社会で生きていくことに疲れ、いつしか心の病になってしまいました。舞踊や音楽業界独特のポリティックスで人間不信にもなりました。今思えば、その人たちは、悩みのタネにするような相手ではありませんでしたが、まだまだ私の霊的な成長がそれを理解するのに追いついてませんでした。食べ物や水の影響も大きく、肉体的にも限界を超えていたと思います。

そのまま帰国し、出産したため、体調は更に悪化。体温は34.9とかありえない数値で、一年中風邪をひいている。扁桃腺は腫れてばかり。温かいお風呂に入ったり、整体や整骨院に通っても効果なし。

そこで、藁をもすがる思いで入ったのがエネルギーの世界でした。友達に誘われ、もう騙されてもいいから、とにかく身体を楽にしたい。ただその一心でした。習いはじめは正直あまり効果は感じませんでしたが、次に透視を本格的に学ぶ機会に恵まれ、そこから視界が開いていきました。透視ができるようになることで、それまで良いと思ってきたヒーリングが実は自分に合わないことも自分でわかるようになりました。

で、肝心の身体です。透視を学んでからは、いかに自分の身体が他人のエネルギーや負の感情、過去世のカルマで汚れているかに気づき、ヒーリングしてもしても取り切れないことに、イライラしたり、絶望感に陥ったことも多々ありました。果てしなく続く浄化の道。ゴールが見えない。

ですが、透視ができるようになり自分のエネルギー的な「垢」に気づけたことは大きかった。逃げたくなるような汚さ 笑 でしたが、それが、全て自分の責任であり、同時に自分の責任だけではないこともわかりました。

その垢たちが、身体の不調の原因であることもよくわかりました。自分に自信がなかったり、罪悪感や嫉妬や競争心や悲しみや責任感。それ以外にもあるたくさんの感情が身体の細胞に入ってる。また、自分をコントロールしようとしてくる他人のエネルギーの影響の大きさにも愕然としました。他人のエネルギーが身体にあると、自律神経も不安定になり、筋肉は強張ります。それが、体温低下や身体の歪みの原因にもなります。

とにかく、毎日毎日クリーニングを続けていくうちに、段々と身体は楽になり、不調の原因が見えることで、気が楽になりました。何より、何が問題の原因なのかがわかることが、本当に不安を消してくれるのです。

原因がわかれば、あとは勇気を出して行動や日常生活を変化させていくことです。時に、とてつもない勇気が要されますが、自分のハイヤーセルフと繋がっていると、えいや!と新しい現実に飛び込むことができます。現実を変えられます。

透視ヒーリングのコースでは、他人のエネルギーをみたり、身体の不調な部分の透視もします。もちろんヒーリングしてエネルギーを浄化していきます。

3月からの透視ヒーリング初級コースはこちら。残席2枠です。

http://www.paramita.jp/news/687.html

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