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真理

観てきましたよ「君の名は」。予想通り、やはりこれはツインソウルやツインレイやら、ユダヤの神やら、人類の根源と希望や創造を表した作品ですね!映像が美しい。ストーリーもいい。会場ですすり泣きや、「これで3回目なんだ」とかいう声が聞こえました。みんな、頭では理解できてなくても、知識がなくても、こころで感じてる。自分が何を感じているのかを知りたくて、何度も映画館にに足を運ぶんだと思います。正確には感じる、じゃなくて、「思い出す」作業だとは思います。

消してはいけないもの。いや、いいとか悪いとかを超えたものがあるんですよね。ただ、そこにある真理というか愛。理屈や理論を超えたもの。それを皆んな探してる。

なんで探すのか?

私達は「知っている」んですよ、そこに「それ」が「始めの瞬間」からあったことを。それは言葉で表せないものだと思います。

ツインソウルやツインレイとかいう言葉に翻弄されないことも大切かな、と思います。オーラ リーディングのセッションでも、ツインソウルの課題に取り組んでいる方を沢山みるようになりました。いま、地球は、そういう時を迎えてるんですよね。融合の時代。繰り返しへの終止符を打つ時代。映画の中の彗星のシーンで、「この彗星が観れる時代にいてラッキー」みたいな言葉が出てくるんですけど、こよ彗星が2つに別れたように、地球に降りてきた時に一瞬だった自分の魂の片割れ同士が再開する時代。再開するだけでなく、もがいて真理を理解して、それを自らの体験をもって世の中に広める時代。

ツインに出会うと、イライラすることが増えるとは思います 笑 お客様をみていてもわかるんです。真理に、真実に目を向けない相手が憎くなるんだと思います。ホンモノから逃げてしまう相手。俗的なこと、カルマ的なこと、プライドや世間体に屈してしまうことに苛立ち、時に怒り狂い、発狂寸前まで行く方にお会いしてきました。

単に誰かと意見が違くてイライラするのとは違います。「なんで共有できるはずのもの、共有するべきものから逃げるのか!」という。

ツインソウルには、それぞれに課題があります。相手や自分の中にみる怒りとかは、自分の中の未解決の課題です。親との関係だったり、男性性と女性性のバランスだったり、性的なトラウマだったり、それはそれは色々で、盛りだくさんです。ここまで盛るんかい?というくらい、私達は過去世から沢山のものを経験してるんです。

未解決なのは悪いことじゃない。いつ解決するかはあなたの自由なんです。

君の名は の中の歌でも

「まだこの世界は 僕を飼いならしてたいみたいだ

望み通りいいだろう 美しくもがくよ」

とあります。

まさに、これは、ツインの統合まで、毎日の生活の中でもがくことだと思います。相手にもがく権利を与えないといけない。これが、難しすぃ〜 でも、権利を与えること、それこそが課題だったりもする。

苦しんでいても、それは美しい人間の姿です。二元性の世界で生きることを選択した宿命です。

で、話しを元に戻すとですね、ツインとか、そういうことにこだわるのをやめたほうがいいと思うんです。この人はツインですか?私のツインは誰ですか?ツインなら待ちます。ツインでないなら他の人を探します。

そんな風に考えるのはわかります。でもね、ツインとかツインじゃないとか超えて、あなたが大切にしたいものを大切にしてください。「憎いほど好きです」とか、普通の恋愛でもよくある話しですからね!ツイン探しに時間を無駄に使わないでください。世界は広いし色んなものがあるんだよ〜

ツインとか真理って何?知りたい!と思ったら映画観てみるといいかもしれません。

あと「この映画を観て、ツインの相手の記憶を失うかもしれない、も と思うと胸が締め付けられました。忘れたくない」というようなお声も聞きました。

映画の中で言いたかったことは、個人的には、2つの意味で忘れることなんだと思います。1つは、転生の記憶。毎回地球に(また、他の惑星に)転生してくる時、産道をくぐるまでは転生の記憶がはっきりしていますが、光を見た途端に忘れます。ツインである相手とは、過去世でも何度も会っていると思います。その時にも色んなドラマがあったことでしょう。それらの記憶を消すということ。過去のことは過去にして、今世の相手を見るということ。

2つ目は、今世でツインに出会ってから起きた事を、2人が離れている分離の時期の間に忘れるということ。それが怖いんでしょうね。でも、あなたにとって理想ではない相手の姿を消すことは、相手に課題を突き出すのと同じことだと思うのです。「今までのようなあなたはもう受け入れられないです。変わってください。私も、最高の自分を作ることに専念します。あなたへの執着を捨てます」ということです。

執着を捨てる、ということは、相手へのこだわりを捨てるということ。リセットするということ。そうしないと、過去と同じようなドラマを繰り返してしまうからです。

映画の中で、2人は強制的にリセットをさせられたのです。容赦なく。

個人セッションにいらっしゃる方々も、ある意味強制的にリセットしてますね。外界からの力というものではなく、自分自身の気持ちでそうすることを決めてますね。もうリセットしないとダメだな、というところまで追い詰められるんです。それを精神異常とか勘違いして、心療内科でお薬をもらってしまう人もいるんです。もしもこの記事を読んで、「もしかして、、、」と気づくようなこと、思い当たることがあれば、1度深呼吸して見てくださいね!

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