ヒーリング講座☆ワークショップ, 子供とエネルギー

インナーチャイルドのプログラム

アドバンス コース 新プログラム 「インナーチャイルド&親子関係を癒すリーディング&ヒーリング」についてお伝えしようと思います。

どのコースも、期を重ねるごとに変化し、新しいものが加わったりするのですが、時期は、インナーチャイルドの癒しのプログラムを本格化します。その他の既存のプログラムについても、あと数回お知らせします。

12/10から始まるPARAMITA リーディング アドバンス コースから、インナーチャイルドの癒しプログラムを強化していきます。前回のアドバンスより取り入れたこのプログラムは、コースでも最後の方に教えました。というのは、透視とヒーリングのスピードと深さを身につけた上で取り組みたかったからです。

過去世や現在の親子関係は、恐らく全ての葛藤の根本原因だといえるでしょう。人間は、虫や動物と違い、産まれてから独り立ちできるまで年数を要する生き物です。始めの数年の生死は完全に周りの大人の手にかかっています。長い時間を「サバイバル・生存」に費やします。面倒を見てもらうために、食べ物をもらうために、注目を浴びるために、無意識、意識的に親に自分の存在をアピールします。愛されるために、かわいがられるために、親に気に入られよう、親以外の先生や友達や同僚に好かれるいい子になろう、とするものです。

子供のアピールに完璧に応じられる親なんているでしょうか?

想像してください。今のあなたは完璧ですか?何かしらのストレスや、自信のなさ、生活力や能力の欠如、身体的な不調、人間関係問題はあると思います。100パーセント子供の心を満たせる環境にいる人は皆無に近いと思います。あなたの親も、あなたが産まれた時には、未熟な悩める1人の人間でした。父親なりに、母親なりに愛情を注いでくれたと思いますし、現実には、子供を憎み可愛がれない親も存在するのです。これは事実を受け入れるしかありません。

子育てに関する親のプログラミングもあります。「子供には身体で覚えさせるべきだ」というソ連の子育て理論も70年代には日本ではやったらしく(きゃー、恐ろしい)、それに乗っ取り、頑張って子供に体罰を与える親もいます。「テストで80点とれないと勉強に追いつけなくなって、いい高校や大学に行かれないから、塾に行かせないといけない」とか、「勉強のできない子と遊ばせてはいけない」「字が汚いとバカにされるからお習字をさせないといけない」とか、「牛乳を飲ませないと丈夫な身体にならない」とか。。。。

ご両親なりにベストをつくしても、それが時代に合わなかったり、そもそも道徳的におかしかったり、特定の子供にはふさわしくなかったりするものです。

ヒーラーとして、ヒーラー養成講師として、またいち人間として、最終的に越える課題はこのインナーチャイルドの抱えている悲しみや怒りや不信感や絶望だと思います。この自分のコアの部分は、なかなか透視してもみえないものです。避けて通りたいからでしょうね。「親に愛されていた、愛されているはずだ」と思い込みたい人もいるし、「あんな親に私は愛されていたはずがない!最低の親だ!」と思いたい人もいる。

PARAMITAのスクールで透視を習っている生徒さんを観察していても、どうしてもこのインナーチャイルドのところは「逃げ腰」になるケースが多いです。

でも、前回のアドバンスコースでこのヒーリングにチャレンジしてみて、「親の気持ちがわかった」とか「ヒーリングを受けている間に身体や旨がが軽くなった。呼吸がしやすくなった」とか、「親の態度が変わった」とかいう声をいただき、やはり今後はアドバンスの最終段階でこのプログラムをしっかりやろうと思いました。うちのスクールにしてはめずらしく、ミディアムに近いことをやりますので、アドバンスに参加される方、しっかり浄化してからやりましょうね!

親だけでなく、兄弟、自分の子供、祖父母や関わりの近いご親族と自分の間にある問題の解消に繫がります。

身体と思考は大人でも、私たちは心の中に子供の部分を秘めています。インナーチャイルドを癒すと、自分が本来持っている力を発揮できるようになります。もうサバイバル モードで生きる必要がなくなるからです!クリエイティブな、ワクワクしたことが好きな、新しいことに恐れずにチャレンジするようになります。周りに何と言われようが「ヘのカッパ」です←これ、うちの母親がよく使ってた表現なんですけど ^^  うちの娘を見ていて思いますけど、子供って自分に制限をつけないですよね。だから天才的なこともやっちゃうわけです。

アドバンスの詳細はこちら。残席3枠です。初級コースを終えている、もしくは通学中で、講師から許可の出た方のみお取りいただけます。

http://www.paramita.jp/news/628.html

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