つれづれなるままに。。。,

タイガへ 1

ハバロフスクから車に3時間揺られて、ホド川というアムール川の支流のほとりにある村へ行きました。

まだハバロフスクは排気ガスが酷いですが、1時間くらいすると殆ど対向車は来ません。周りはのどかな田園風景というか、トウモロコシ畑と草原と、昔ながらの木でできた家などが並びます。20年前にハバロフスクに来た時には、こんな田舎までは来れませんでした。でも、今回はタイガへ行くことが目的だったし、20年も経てば自由も度胸も増すわけで^ – ^

一緒にいるロシア人の友達より実はワイルドな自分の本質がさらけ出る。笑笑 

インドに住んでいた時も、農村にいましたから。田舎は慣れてる。

アメリカでは森林保全の研究機関で働いていたので、木や緑というのはやっぱり自分の心と体が懐かしがるというか、しっくり来る。

そして、2時間くらい経ち、いよいよタイガの入り口に来て、ある瞬間から、空気が変わりました。ひんやりとする。そして、自分のハートチャクラが和らいでいくというか、開いていくというか、言葉で表すのは難しい感覚が起きます。森の電子の力だと思います。マイナスイオンといわれるものは、水に電子が乗ったもの。癒しのエネルギーです。

あー、タイガのエネルギーはこれなんだな、と体で感じる。アナスタシアの本の中で、ウラジミールさんも書いている、タイガの自然がもつ平和というか穏やかな安らぎのエネルギー。

森の中に入ると、リスとか鳥とかが姿を現します。ガタガタと車体を揺らしながら進んでいくと、ようやく到着。あらゆる電波からフリーな空間。自然しかない。


ここでは、蜂蜜を採ってます。上の箱は、蜂の巣箱ね。蜂に関してはまた次のブログで書こうと思います。

セルゲイさんが貸してくれたログハウス。セルゲイおじさんもかなり面白い人なんで、また登場します。
平和と愛の空間。心が穏やかになる。今までもいろんな国で自然を見てきたけれども、ここは特別だと思いました。何だか体が常に2センチほど浮いているような感じ、というか。生きていること、いま、ここにいることがとても自然に起こってるというか。

今日は、そんな雰囲気が写真から伝わるといいな

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