神様, 子供とエネルギー,

否定のエネルギー

何を信じるか、は、何を信じたいか、何を経験したいかによると思います。また、過去にどんな実体験を持つか、自分が信頼する人からどんな話をシェアされたかにもよりますよね。

昨日は、久しぶりに、強い否定のエネルギーにヤラレてしまいまして、ダウンしております (_ _).。o○ 身体って素直ね〜

週末、ダーチャ(ロシアでは、各家庭が国から土地を与えられています。別荘みたいなもの。家庭菜園があります。夏の間に野菜を育てて、ピクルスなどの保存食を沢山作ります)に連れて行ってもらいました。都会に近いダーチャで、数十家族が住んでいます。

そこで、ある男性のダーチェニク(ダーチャで野菜を育てる人)に会いました。沢山の知識のある方で、私の過去の学歴や職歴に興味をもってくれて、そこから話が始まりました。彼の庭は、何となく福岡正信の放っておくスタイルの菜園。そうしたら、彼の口から「日本には福岡正信という素晴らしい農業家がいる」と。なので、私はインドにいた時に、その福岡さんから直接農業の指導を受けた人の下で働いていたのだと伝えると、更に興味をもってくれました。

どことなく、独学で色んなことを学んできた努力家の方。そして、頑固さと世間に対する怒りのようなものも感じました。この人なら、きっとアナスタシアのことを知っているだろうと思い、ちょっと恐る恐る聞いてみたら、完全否定の言葉と身振りが帰ってきました。残念なような、でも、やっぱり、なような。

「あれは、くだらない本だ。恋愛ものだ」と。彼の表情から、これ以上話しても意味がないのは明らかでした。彼の怒りのポイントみたいなものをついたようです。

科学で証明できないもの、作者が学識がないこと、不思議な恋愛話としてお金を稼いでいる(ように誤解されてます)ことが彼にとっては「くだらない」ものだと判断する要素のようでした。恐らく、1巻でさえ読みきってないのではないかな、と思います。途中で本を閉じてしまったのでしょう。

確かに、第1巻だけでは「何だこの本は?」という方も多いとは思います。逆に、「これは何て面白いんだ!」と感動する人もいると思います。

彼の発する強い否定と攻撃のエネルギー。私はロシア語が少し理解できるので、なおさらそのエネルギーを強く感じてしまう。声や言葉の持つエネルギーは強いですね。

どうしようかな、と思いましたが、これでは周りにいる人で、アナスタシアに興味を持っている人にも勘違いされてしまうので、一応一言だけ出しておきました。「確かに作者は頭は良くないのですが、この本の面白いところは、そんな普通の男性がアナスタシアによって成長していかところなんですよ。正式な団体は、金儲けに走らないように気をつけているけれども、不正にアナスタシアの名前を使ってビジネスをしている団体がいることも事実です。」と。でも、通訳する人がアナスタシアのことをわからないし、農業に興味があまりない。きちんと訳されてない。

彼がアナスタシアをどう思おうが正直どうでも良いんです。私はアナスタシアのファンだとか、彼女のことを広めたいとか、信仰しているようなことは全くないので。ただ、彼女が経験していることを疑似体験したことがあったり、考え方に共感できるところが多いだけ。ライトワーカー達がやっていることは、まだ今の科学では説明がつかなかったり証明できない。それをアナスタシアはウラジミルに根気よく言葉で伝えているから、参考になるし、読み進めたら、スピリチュアルな世界を理解できて、人生が好転する人が増えるだろうな、というだけ。

それ以上は話さないでおきました。その後この男性は、お酒をどんどん飲んで、更にオーラも拡大してきたので、離れることにしました。

私が教えている透視やヒーリングを否定してくる人には今まで沢山お会いしてきましたので、こういうことは初めてではないのですが、数年に一度、強い否定とコントロールしようというエネルギーにダウンします。タイガの柔らかなエネルギーから一変したため、身体と心がついていかれず、風邪をひいたように扁桃腺が腫れてしまいました。

以前、とある有名な宗教家の方にも否定されたことを思い出しました。「君のように魚も肉もアルコールも摂る人間に、私が信仰している神や聖者が瞑想中にコンタクトしてくるはずはない。あり得ない。君は大体入信して修行をした身ではないではないか!我々のような僧侶が一生かけても得られない能力やスピリチュアルなレベルにどうして君のような人間が行けるのか?勘違いだ。そんなことを仕事にしていてはカルマを作るぞ」と叱られました。

あの時も、それ以上の議論はしなかった。無駄だから。残念でしたが。

その時に学んだことは、「神やハイヤーセルフや聖者には、一生祈っても修行してもそうそう繋がれない」と信じたい人には繋がれない、ということ。だって、自らがそう信じたいから。神や聖者を崇めることは、時に自分が本来持っている能力を閉じることになります。インドで、そのそうな類のことをいろんな場面で目にしました。神などの宗教に限らず何か「自分には届かないもの」を設定することは、時に「逃げ道」になりますし、レディーガガの言う通り、自分に限界をつけることになります。

その宗教家には先日、偶然お会いする機会がありました。これも宇宙の計らいだと思いました。何となく、「さあ、数年前の自分と今の自分を比べてごらん」とハイヤーセルフが笑っているように感じました。一応ご挨拶をしたところ、案の定の変わらない否定的な対応でしたが、どこか自分の心の中を清々しい風が吹きました。

何にでも、その人にとってベストなタイミングというものがあります。受け入れるベストなタイミング。押し付けることはできない。でも、情報を与える準備はできていると良いかな、と思います。

透視能力、霊視、サイキック パワー、スピリチュアルな力とか、色んな呼び方がありますが、私たちの持つ第六感は、全ての人に備わっています。生まれた時から持っています。子供の時には皆んな感じて、視えていた。自分を信じていれば、どんな困難も乗り越えられる力を私たちは持っているし、ハイヤーセルフや宇宙や天界と繋がり、目に見えない世界を視れる日が来ます。特別な人だけに備わったものではないのです。何歳で閉じるかは育った環境によります。そして、大人になってから、再びその力を開花させることができます。先ずは「〇〇であるべき」「〇〇以外のことはあり得ない」などの既存の固定概念を捨てることです。

娘は何かを察するらしく、「頑張れママ!」と紙に書いて来たり、ハグしてきます (*⁰▿⁰*) 子供は天使です♡ 大好きなものを護ろう、優しくしようという誰もが持つ本能をよく使えます。

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