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首やら相撲やら

テレビつけたら、たまたま貴乃花親方のインタビューがやっていました。言いたいけど口に出せないことが沢山あるんだろうな、と思いました。私も何度かパーティーに呼んでいただき、白鵬、元日馬富士、亡くなった九重親方などとお話しさせていただきました。九重親方は、本当に、力士としては小柄でしたね。白鵬とは、インドのサリーの話をしました。日馬富士さんとは、トレーニングのことなど。

力士は戦う人たちだな、というのが1番心に残る印象でした。勝たないといけない。勝ってこそ自分の存在を認められる。勝負の世界。そして、その個人がどうというより、相撲界は常に「お金」を巡って悩みが尽きないのだという雰囲気を感じました。お金を探す人の念が満ちてました。

さて、貴乃花親方が、インタビューの中で、現役時代に大柄の力士にガチンコ相撲をやってきたら、首に負担をかけ、自律神経を崩した。それを治すのに何年もかかっている、と話されていました。首は常に温めないとダメです。私もインドでストレスやら環境汚染やらで、胃を悪くし、そこから首を悪くし、自律神経のバランスが悪くなりました。今でも、夏でもストールはかかせません。この1週間ほど体調崩してますが寝るときも何かしらを首に巻きます。

親方みたいにマフラー30本もさすがにはないですが、スカーフとかも入れたら、20本はいきますね。

貴乃花親方のお話しは、個人的にとても頷けるものがあります。あと、この方は本当に相撲の美しい世界をご存知だということも伝わります。美しいものを美しく、本気で美しく保つことに力を入れる作業は孤独です。その孤独を楽しめる親方のような人が必要になります。美しいものをお金から切り離して捉えていくことは勇気のいることです。

でも、代々、誰かがそれを陰でやっているから、美しい伝統は引き継がれています。

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