カザンの旅 1「青かった」

ロシアのカザンに来ています。タタルスタン共和国。昔、タタール人が多く住んでいた地域です。

かれこれ20年経ったなぁ、初めてロシアの地を踏んだ時から

夕方のKul Sharifモスク

艶々のブルーの屋根と白い壁

空色をバックに、その姿の映えること!

ソ連時代には、宗教は全て弾圧されましたので、今のロシアはあまり宗教色は濃くないです。

中で、たまたまですが、イスラムのカップルの結婚式をやっていました

お幸せに!

再び外に出ると、まだ空は青い

自由を求めるソ連時代の国民の心を象徴するような銅像も見つけました。

広く広がる空と川と森に、「ただいま〜」と言いたくなる気持ちにさせられました。

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