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「あゆみ」がやってきた

年に2度の緊張する瞬間は、成績表の発表と保護者の確認印が必要なこと。

私が学生のころは、成績が良くないといけない、と常にプレッシャーを感じていた。親にもその他の周りの人にも期待されていたので、それに応えようという一種の義務感みたいなものもあった。

オールAやオール5が当たり前と期待されていた。

そして、成績表やら全国学力テストやら美術コンクールで受賞して表彰されると、親がとても誇らしげだったし、私も嬉しかった。

それから、色んな国で様々な価値観の人を見て、様々な民族と働いて、世界の広さと自由さに驚いた。

思い返せば、自分に多大な影響を及ぼしてくれた人は、必ずしも学のある人だけではなかった。学歴と知識や経験は別物。

思い返せば20代から、何らかの「講師」とか教えることを仕事のひとつにしているが、その中で明確に感じることは、学歴は無くても構わない、ということ。あればなお良し。正社員にどうしてもなりたいなら持つべし。

1番大切なのは人間力、勇気、経験、学びと成長への貪慾さ、基本的な愛情だと思う。

さて、今回も娘が「あゆみ」を持ち帰ってきた。6年生にして、ようやく、あゆみというものが自分を評価するものだと気づいたらしい。。。

成績は相変わらずだが、うちはあんまり成績は気にしない家なので、伸び伸び育ってきた。

「私も成績を上げてみたい」というので、じゃあテスト頑張りなさい、というと、「え?テストって関係するの?そもそもテストって何でやるの?」ときた〜

説明すると、「えー、なんだぁ。だったらもっとガンバッていたのに」とのこと。

残り半年のテストに期待してみるかなぁ。これで成績上がると、多分嬉しいんだろうなぁ

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