つれづれなるままに。。。

藍染

青梅の藍染のお店、壺草苑に行ってきました。

ここの藍染は、原料に一切の化学成分が使われていません。昔ながらの染め方。使っている生地も、オーガニックのものだったりします。

セールやっていたので買い込んできました。

藍は薬草。服やハンカチにはなっていても、虫除けになるし、いざとなれば口で生地を吸って薬を摂ることができるのです。

久しぶりに、美しいもののセールということで大興奮でした。

スパイクタンパクから身体を守るために、行くときも、こちらのお店のワンピースとスパッツで防備していきました。

気持ち良いですよ。

つれづれなるままに。。。

グルタチオンまだ手に入ります

⚠️まだ手に入るよ⚠️酸化グラフェンの除去には、グルタチオンが有効です。なかなか手に入りません。あと、グルタチオンはそのままでは身体に吸収されにくいので、代わりにNACとかケルセチンを取り入れる人が多いですよね?

私もでした。

どれも売り切れ。世界中で欲してるんだもん。

なんだけど、探したらあったの!名前がLiposomal Glutathioneとなってるから、多分皆んなわからなくて避けたんだと思うんだけど、これは、身体に吸収されやすいようにリポソーム化されたものだと思います(ご自分で調べてね)。なので、私も、あとスクールの生徒さんにも教えました。

まだ売ってるから、急げ💨 7000円で海外からの送料込みで手に入る!

iHerbで手に入ります。

つれづれなるままに。。。, ヒーリング講座☆ワークショップ

基本コース始まりまーす

最後の透視ヒーリング基本コース、いよいよ始まります。一人ひとりが試されている今、私にできることは、ふわふわした心地よいスピリチュアルなことを語ることではないと思ってます。

リアルに生きるということ、自分の肉体と感情を尊ぶということ、先祖や自分の過去世から未来に渡るまで責任を持って受け入れるということ。

これは、身も心も大きく揺さぶられる体験です。

現実的に目覚めるということは、甘くないです。超熱いお灸をすえるようなものです。

今まで信じてきたもの、大事にしてきたもの、価値観、人間関係など、一度破壊されます。その瓦礫の中でもすくっと立っていられる人しかその先には行かれません。

これは、「私の方が優れている」とか、「あの人はまだあのステージにいる」とか、優越感に浸ることではなく、そういう他者との比較という幻想を超えるということです。

あなたは魂、肉体、スピリットという3つのものからできている。どれも尊いものです。強靭な肉体で、自分の魂、スピリット、意志や感情の手綱を握り続けてください。それなくして、今の人間存在としてのあなたは存続できない。そういう時に今私たちは生きてます。

つれづれなるままに。。。, 女性 女性性

母と

昨日は、母と出かけました。買い物して、駅ビルの中で美味しいアイスクリーム食べました。

お母さんて、私が何歳になってもお母さん。

お母さんが生きている限り、「娘」としてずっと護ってくれる。気にかけてくれる。

幸いにも、そういうお母さんのもとに生まれたことに心から感謝する夕方でした。

どんな時も、絶対に自分を最優先にしてくれる人がいる、愛してくれる、という確信。

私にとっても自分の娘は宝ですが、逆にお母さんというのも宝なんだなぁ

過去数千年の歴史がガラリと変わる今という特別な時間をお母さんが生きていてくれてありがたいな、と思う。

これからの新しい地球を見ることができて良かったね〜

つれづれなるままに。。。, 子供とエネルギー

和解

ここのところ、個人セッションでも、イベントでも、チャネリングすることが多い。

今回のLunacceさんとのコラボイベントでも(7/22は残席2枠)させてもらってます。亡くなったお父様、ご先祖さまとのチャネリングが多い。

私の父が今週も体調を崩して、老健から入院しています。

もう長くないと思います。アカシックレコードを見てもそう出ます。

10年以上かけて、父親と向き合ってきました。一昨年ですかね。あー、もうカルマはなくなった、と思えたのは。

長かった。

今は感謝の気持ちしかないです

つれづれなるままに。。。, シュタイナー教育

浮遊霊さんから考える

7という数字

7×7は49

最近、透視リーディングのアドバンスコースに参加されている生徒さんのおうちの近くで投身自殺があったそうです。

なんとなく死なれる直前のことや、亡くなられた後の霊体のことなどが感じられて、自分やお部屋の浄化をどうしたら良いか、との相談を受けました。

クレアボヤント(透視能力を持つ者)としてできること、エネルギーを動かせるエネルギーワーカーとしてできること、その他、そういう能力を使わずとも簡単なできることなどをお伝えしました。

もちろん、厳密に言えば人間は皆んなクレアボヤントであり、エネルギーワーカーなんだけど。

ある儀式は49日くらいやってください、とお伝えしました。

何で49日?って思いますよね。

49日やらないといけない、とか効果がない、というわけではないのですが、先人達から伝わる数字には意味がある。人の思考が考えたものであっても意味がある。

私たちの肉体はオーラと呼ばれる卵型のエネルギー体と合体しています。肉体という物質とオーラという微細なエネルギー(しかし、オーラは非物質ではなく物質だと言えるでしょう)の組み合わせです。

そこに、本当の私である魂も合体しています。

難しいことは端折り、便宜上単純化した説明にしますが、このオーラというのは7層あり、各層に7色のエネルギーが存在すると言われています。

人が肉体を離れた時、7色×7層のオーラも肉体から離れます。

その各層が浄化されることを願って、49日かけて「成仏する」と昔の人は考えたのでしょう。

世界の様々な文化で、7や7の倍数は大切にされてきましたね。

ということで、7日でも、49日でもなんでも良いのですが、納得行くまで儀式をしていただければ良いかな、と思います。

さて、数年前に知人からいただいた本。日本や海外でシュタイナー教育に携わってきた彼からはいつも刺激を受けております。歳を重ねるごとに自由に、強く、しなやかに、楽しく過ごされている。

自分の人生を7年周期で考察することに関する本のようです。

読み終えたら、クラス内はもちろん、ネットでも学んだことをシェアしたいと思います。

28歳でインドに渡って人生変わりましたし、35歳では結婚に疑問を持ち始めたし、確かに、42歳からは加速的に必要なもの、欲しいものが手に入っている。

逆に不要なものは断捨離できている。

心が望んでいるものが、最も簡単に目の前にポンと用意されていく。

簡単に手に入るんだけど、そこからどうハンドルしていくか、っていう作業からはいつもチャレンジばかりですけどね^_^

今年はいよいよスピリチュアルはもちろん、教育事業もインターナショナルになりそうです。いや、なりますね。いや、そうします。

とにかく、突然チャンスが与えられる。で、いつもそれが自分のキャパを大幅に超えるものだというのは、私の魂の人生設計のようです( ̄▽ ̄)

負荷がちと大き過ぎですが、何とかなってるんですよね、これが。やっぱり、自分が超えられない壁は出てこないんだと思いますよ。

法律的なところ、税制など、超えないとけないハードルだけは相変わらず高いですが。。。

皆さんも、ちょっと自分の人生を7年区切りで振り返ってみてください。

つれづれなるままに。。。

晴れ晴れ

GW中のサイクリングの写真をいくつかアップ

お気に入りの場所なんです。ここで手作りのお弁当食べたり、飲んだり。何もしないで、ただそこに在ることだけしています。

それが、兎にも角にも幸せなんだな!

最後はこんな空になります。今日1日に心から感謝して、また明日も必ず日が昇ることを知る。

つれづれなるままに。。。, 未分類

コロナがもたらすもの

昨日、初めてセッションしたカナダに住むインド系の女性から、コロナで陽性反応が出た、という慌てたメールが届いた。

恋愛、仕事、永住権取得、コロナのストレスで過食症が治らなく、死にたいという想いにかられていたという。

たまたまネットで見つけてくれたわけだけど、世の中に偶然ってないですね。話を聞けば聞くほど、全ての出会いに意味があることを感じる。

10年前の私からは出てこないアドバイスが口から出てくる。自分が自ら培った自分に対する揺るぎない自信は、言葉や国籍の壁を超えてちゃんと相手に伝わる。

インドにいた時から、インド人の同僚から沢山相談を受けた。外国人の私にだからこそ、周りの人には言えないことが言えるのだ。社会的な束縛やルールが日本よりまだ強く、村八分になることを避けたいという本能が常に100%稼働してる。

どんな体験も役立つもんですね。若いうちに、色んなところに行って、沢山失敗して、沢山成功して、自分とは違う価値観の人間とこうりしてみるものだ。

死にたいという想いからは必ず抜け出せるし、今あるテーマも必ず解決できる。そうしたら過食症も終わる。これからも相談に乗るから、経過報告してね、と伝える。オーラを見る限り、若いし、致命的なものは感じない。父親との関係性は大きな課題だが、本人も自覚があった。

「もう一度自分を信じてみるし、自分を大切にする。もう自分に合わないモノ、ヒトからは離れる」と。

時差があるので、彼女はその後就寝したわけだけど、日本時間の真夜中に、コロナ感染の報告がくる。

もう絶対過剰な糖分摂取はダメだよ!パン、パスタ、お菓子類はだめ!コロナで亡くなってる人の多くが糖尿病を持ってるよ、と伝えた。

幸いパニックになっている様子はなく、これから、自分を大切にする良い時期に入ったという自覚があった。

「過食症をやめたい」というのが1番のテーマで出会ったんだけど、いや、まさに、絶妙なタイミングでコロナ感染。

宇宙は最高のタイミングで足かせをくれる。逃げるな、問題を見つめろ、ということだ。そこから気づいて理解することがある。

理解することは素晴らしい力をくれる。叡智なのです。

誤解を生みたくはないが、コロナは私たちに立ち止まる機会をくれている。この時期に、落胆するのではなく、しっかりと生活、生き方を見つめたい。

写真は、昨日娘と摘んだアザミ。