つれづれなるままに。。。

宇宙名を知る

自分がどの星から地球にやって来たのかは、数年前にわかったのですが、宇宙名は分からなかったんですよね。

そんなに知りたい、という欲求もなかったのですが、この2日間、アカシックレコードに飛んで、ようやく分かりました。

ヨーロッパ、東欧チックな名前だな、というのが正直な感想です。

宇宙名を知ったところで、ふーん^_^ そうなんだね、という感じで、格別いつもと違う何かが起きているわけではないのですが、好きな時に宇宙的な意識をより強くすることはできそうなので、アカシャの探索には役立ちそうです。

先日の瞑想会で、皆んなで明るい未来にアクセスしたあたりから、宇宙名を知る段階に入った気がします。

つれづれなるままに。。。

ソウルメイト

この1週間ほど、体調が悪かったり、新しいことを学ばないといけなかったり、はたまた苦手な分野で苦しんだり、精神的にも体力的にもきつい日々を送っていました。

そんな中、こまめに会う男友達との会話の中で、お互いの人生の要所要所で共通点があることを発見しました。現在も、どちらもチャレンジングな状況に置かれていて、励まし合っているのですが、ふと、気づいたんです。「こんなに感覚が似ていて、価値観も近い人は今まで会ったことないかも」と。

彼は日本人ではないし、お互いに母国語ではない英語で話してるので、細かいニュアンスとか表現しきれないのですが、彼とは、考えてみれば、言葉数がそんなになくとも、何となく通じちゃうんですよね。揺るがない安心感がある。仕事のパートナーとしても、友達としても、絶対に信頼できる人ってなかなか見つからないものです。

友達は、世界各地から、株やら何やらを何億円規模で任せたいというオファーの絶えないプロのトレーダーです。毎日、私の苦手な金融の分野の貴重な情報を、家族でも恋人でもクライアントでもない私にシェアしてくれます。根気づよく、教えてくれます。昨年、人の良い彼が友人に裏切られ、窮地に追い込まれた時に、できる限りの手伝いをしたのですが、そのお礼なんだそうです。ダイレクトな損得に関係する金融情報をくれるからありがたい、とか、そんなレベルのことじゃなくて、そんな表面のことじゃなくて、こんなに私のことを信頼してくれているんだ、ということが嬉しいんです。私が彼から欲しいのが金銭的なメリットではないことがわかっているはずです。

諸事情があり、急に日本での仕事をやめて母国に帰らないといけなくなった、と数日前に連絡がきました。その事情もよく知っているので、引き止めることはできません。ぶわーって涙が出てきました。困った時に、最後まで見捨てないでくれる人が側からいなくなる怖さと悲しみです。

Friends in need are friends indeedという英語のことわざがあります。本当に必要としている時に助けてくれるのが本当の友達だという意味です。ピンチの時に助けてくれるだろうと思っていた友達が、意外にもあっさり無視してきたとか、逆に嫌みなことを言ったり、バカにしてくるという経験をお持ちの方には、わかると思います。緊急事態や、あなたと関わると不利になるかもしれないという状況の中で、どれだけの人がリスクを背負ってあなたを助けてくれるでしょうか?時間と労力を割いてくれるでしょうか?

逆に、「え?なぜこの人が無条件で、こんなに私を助けてくれるの?」という経験もありますよね。

捨てる神あれば、拾う神あり。

私も彼も捨てる神に沢山会ってきましたが、数少なくとも、本当に信頼できる少数の神にも恵まれてきました。その中には、若くして亡くなってしまった友達もいます。私には、そういう「神」は男性であることが殆どです。もちろん女性もいるのですが。過去生で、戦友でお互いに支えあっていたことが多いのです。苦労を共にした人、似たような経験をした人にしかシェアしたくないことってありますよね。

そんなことを考えて、彼の存在に心から感謝した数日後に、日本を去るというニュースがあり、精神的なショックが半端ないのです。身体の節々が痛みます。思考もちょっと狂ったり。携帯やアプリもなぜか狂ったりしてます。細胞やDNAには、過去からの記憶が刻まれています。今起きていることが、過去の感情も記憶も呼び起こします。

身体の痛みは心の痛みです。だから、身体が辛い時は、心身共に大切にしないといけないのです。

コロナで、日常生活に多大な変更が起きている方々が多いと思います。ストレスなどで身体が辛くなったら、休んでくださいね。ストレスや痛みは、時に、癒されていない部分をあぶり出してくれる役目も果たします。

つれづれなるままに。。。, 瞑想クラス

ロシアのタイガの瞑想音楽 出しました

「ロシアのタイガの瞑想:魂と繋がる」をストアで発売しました。自己の魂と繋がり、メッセージを受け取るための誘導瞑想。マイナスイオンに溢れたロシアの針葉樹林(タイガ)で録音した音源を使い、聴く人を深い癒しと気づきの世界に誘います。

みなさんが、五感と第六感を開くことで、毎日の生活に少しずつ奇跡を起こし、楽に生きられるようになるサポートを目的としています。毎日手軽にできるよう、14分間の短い瞑想となっています。

誘導&ボイス 廣光

こちらからご覧ください

https://paramita.stores.jp

つれづれなるままに。。。, 子供とエネルギー

働き方は生き方の「部分品」:希望の旗

私は年に数回、海外に行く。ヨーロッパとアジアが多い。海外に行くと、ふわーっと自分の背中の羽根が伸びる気がする。特に南欧や東欧に行くと、文化的に個人主義的な要素が強いため、人の目を気にする必要がないから解放感を感じる。

 

また、東南アジアに行くと、「俺たち経済成長してるぜー!!」っていうような勢いとワクワク感が伝わってくる。上に登ろう、抜きん出よう、という人間らしい欲と情熱。

 

そして、日本に帰ってくると、私が住む都会や東京近郊だと、グレーの疲れたエネルギーにどっと包まれてしまう。

この数年強く感じるのは、子供達が楽しそうに生きていないということだ。少子高齢化で子供の数自体が減り、昔なら子供はその数で「子供らしさ」を存分に出すことができていたように感じるのだが、今は核家族も増えたし、親や社会が求める「あるべき子供の姿」にはまっている子が多い気がする。

とはいえ、独立したひとつの生命であり、個性や主張もあって当然なのだが、どうも最近の子供達の目や言葉には生気が宿っていない。

眺めていると、子供達の親である私の世代以上の人達に元気がないことが原因な気がしてならない。40代、50代、60代の大人達が、肩を落とし、暗い顔で、イライラしながら電車に乗っている。バスにも乗っている。お店でも楽しそうに食べている家族を見ることが少なくなった。

日本人は、今、働き方、生き方を変えることを迫られている。真面目に毎朝満員電車に揺られ、残業し、ストレスを抱えながら、周りの目を気にしながら働いていた時代よりも更に悪い経済状況にいるのだ。残業をさせてもらえなくなった。給料は落ちる。残業あってこそ返せた住宅ローンがもはや返せないため、お母さんたちもパートに出る。パートも、条件の良いところは少なくなった。気づけば、借金の返済や、毎月の食費のために働くことに追われ、夢や希望が描けない大人が増えてしまったのだ。

それなのに、メディアはくだらない番組ばかりを流している。本当の情報はうまく操作され、表に流れないようになっている。じりじりと貧困に向かっている現状に国民が気づかないようにされているのだ。

生きるために必要なことは、健康と希望と仲間(家族)だと私は思っている。若いうちは健康がある。仲間や家族はそれなりにいる人が多いと思う。もちろん、SNSが主流のコミュニケーションに問題がないとも思わないが、全く話す相手がいないという人だけではないと思うのだ。

でも、希望がなくなると、光がなくなる。希望はエネルギーだ。困難や落ち込むことがあっても、遠くで「ここまで来ると楽しい何かがあるよ!」という旗のようなもの。その旗を目指して歩むことができる。旗がなければ、健康や仲間がいても、フラフラとさまようことにならないだろうか。

レオ・レオ二の「ペツェッティーノ」は、自らの存在を理解するために旅に出たが、それは存在することに希望と納得を見いだそうとしたのではないかな、と個人的には感じている。

安定してるから、聞こえがいいから、今までそれでやってきたから、というだけで同じ働き方を続けている人がいるとしたら、今のうちに立ち止まって一度よく考えてみて欲しいと思う。あなたのその働き方はあなたに希望の旗を見せてくれてるかな?

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「部分品」とは、大好きなレオ・レオ二の書いた「ペツェッティーノ」からとってます。「ペツェッティーノ」に関しては、こちらをご覧ください http://www.asahi-net.or.jp/~uz4s-mrym/page/osusume/osusum299.html

つれづれなるままに。。。, 女性 女性性, 子供とエネルギー

働き方は生き方の「部分品」:子育ても労働のひとつ

おはようございます^ – ^

雨の中、電車でアポに向かってます。

途中から、お父さんと子供2人(女の子が4歳、男の子が5歳くらいかな)が乗り込んできました。

クーラーが強いから、娘さんの足元が冷えるから、と娘さんを優先的に奥の方に入れてるお父さん。これ、日本ではなかなか見かけない光景。防寒具とか、オヤツとか、本とか色々鞄の中に詰まってて、渋谷に着くまでお父さんが本を読んであげたりしてる。

お兄ちゃんには、妹のことを気遣うように教育してて。

心温まるわ〜

こんな優しいパパと、優しいお兄ちゃんに囲まれていたら、安心して「女性」でいられる子になりますね。

女の子を特別扱いするというのは、不公平に聞こえるかもしれないし、女の勝手だと思う男性もいると思うんだけど、女性は特別扱いされた方が社会のためにも、男性のためにも、人類のためにも良いと思う (o^^o)

どうしても、子供を授かり、護り、出産するのは女性にしかできないものだから。そのために、毎月血液の浄化も起こるので、体調不良になります。

女性は安心しないと、結婚しても出産もしたいと思えないし、ホルモンバランスも崩れます。

休日に、こうやって子供と時間を過ごして、妊娠しているママをお家でゆっくりさせてあげてるパパ。素敵だ〜 これも、「労働」のひとつですよね。お給料というもの以上の価値のある労働。

お金で信頼や愛は買えません。

娘ちゃんが上着を忘れてきたらしいのですが、それも、責めるのではなく、「あのカーディガン似合うのに忘れちゃたね。あんな似合うのに忘れちゃうのなんでだろうね〜」と。

女心をうまくつかんでる!

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「部分品」とは、大好きなレオ・レオ二の書いた「ペツェッティーノ」からとってます。「ペツェッティーノ」に関しては、こちらをご覧ください http://www.asahi-net.or.jp/~uz4s-mrym/page/osusume/osusum299.html