つれづれなるままに。。。

晴れ晴れ

GW中のサイクリングの写真をいくつかアップ

お気に入りの場所なんです。ここで手作りのお弁当食べたり、飲んだり。何もしないで、ただそこに在ることだけしています。

それが、兎にも角にも幸せなんだな!

最後はこんな空になります。今日1日に心から感謝して、また明日も必ず日が昇ることを知る。

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コロナがもたらすもの

昨日、初めてセッションしたカナダに住むインド系の女性から、コロナで陽性反応が出た、という慌てたメールが届いた。

恋愛、仕事、永住権取得、コロナのストレスで過食症が治らなく、死にたいという想いにかられていたという。

たまたまネットで見つけてくれたわけだけど、世の中に偶然ってないですね。話を聞けば聞くほど、全ての出会いに意味があることを感じる。

10年前の私からは出てこないアドバイスが口から出てくる。自分が自ら培った自分に対する揺るぎない自信は、言葉や国籍の壁を超えてちゃんと相手に伝わる。

インドにいた時から、インド人の同僚から沢山相談を受けた。外国人の私にだからこそ、周りの人には言えないことが言えるのだ。社会的な束縛やルールが日本よりまだ強く、村八分になることを避けたいという本能が常に100%稼働してる。

どんな体験も役立つもんですね。若いうちに、色んなところに行って、沢山失敗して、沢山成功して、自分とは違う価値観の人間とこうりしてみるものだ。

死にたいという想いからは必ず抜け出せるし、今あるテーマも必ず解決できる。そうしたら過食症も終わる。これからも相談に乗るから、経過報告してね、と伝える。オーラを見る限り、若いし、致命的なものは感じない。父親との関係性は大きな課題だが、本人も自覚があった。

「もう一度自分を信じてみるし、自分を大切にする。もう自分に合わないモノ、ヒトからは離れる」と。

時差があるので、彼女はその後就寝したわけだけど、日本時間の真夜中に、コロナ感染の報告がくる。

もう絶対過剰な糖分摂取はダメだよ!パン、パスタ、お菓子類はだめ!コロナで亡くなってる人の多くが糖尿病を持ってるよ、と伝えた。

幸いパニックになっている様子はなく、これから、自分を大切にする良い時期に入ったという自覚があった。

「過食症をやめたい」というのが1番のテーマで出会ったんだけど、いや、まさに、絶妙なタイミングでコロナ感染。

宇宙は最高のタイミングで足かせをくれる。逃げるな、問題を見つめろ、ということだ。そこから気づいて理解することがある。

理解することは素晴らしい力をくれる。叡智なのです。

誤解を生みたくはないが、コロナは私たちに立ち止まる機会をくれている。この時期に、落胆するのではなく、しっかりと生活、生き方を見つめたい。

写真は、昨日娘と摘んだアザミ。

つれづれなるままに。。。

許すということ

自分以外の誰かを許すことは

相手の行動を認めるということとは違います

自分以外の誰かを許すという行為は

自分を大切にする行為です

許すことが怖いのは

自分を否定するような気持ちになるからかもしれない

でも、大丈夫

あなたを完全に否定できるのはあなたしかいないから

人を許すということは あなたから何も奪わないから

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私の世界は美しい

都心の緊急事態宣言が解除され、気持ちが軽いですね。

昨年から続く、不安や緊張の生活。

大切なことに気づいている人が、私の周りには沢山いらっしゃいます。

コロナで色んなことが止められて動けなくなってしまったとき、はた、と私たちは考えること、動くことを止める。

考えても、もがいてもそう早く現実が動かないとわかると、止まることができる。

今ある自分の世界の中の明るいところ、温かなところ、手に入れた沢山の幸せや成功に目を向けることができると、同じ日常が同じじゃなくなる。

あー、もうこんなにも手に入れてたんだ。

できてることも沢山あったなってホッとできる。

昨日引いたカードにあった言葉。

En mi mundo todo está bien.

スペイン語から直訳すと、「私の世界では、全てが良い」になります。

世界じゃなくて、「私の世界」、もっと狭くて、でも大海よりも広い自分自身の世界を輝かせるのは、周りの人や環境ではなく、あなた自身です。

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大事な人と

好きなカップを選べる喫茶店へ。

父親の当然の入院と手術の前に。

12年前の父親の入院と奇跡的な回復の記憶が呼び起こされる。

あれから12年経って、母親も私もまた同じようなことを経験している。

母親は、あの日の悔しさと悲しみを、いま解放しようとしている。

80歳手前で、また人生の宿題に取り組んでいる。

歳を重ねることは、人をより厚みのある、魅力的な、慈悲深い存在にしてくれる。

その姿を垣間見できることがありがたい。

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福島の卒業生から

あの日、東京ビッグサイトで開かれる癒しフェアのブースで、一日中お客様の透視リーディングセッションをしていた。全くもって無名の、会場のメインエリアから外れた私のブースに、2時間待ちの行列ができていた。1日目に立ち寄ってくれた方々の口コミのおかげだった。

主催者やら業界の関係者たちも覗きにきて、ビジネスチャンスを狙って連絡先を置いていく人がいたが、当の本人は肉眼を護るために目を瞑り続けて第3の目で見ていくため、挨拶など殆どできない。

ご存知の方は分かると思うけど、私は滅多にコラボレーションはしないし、広告宣伝も打たない。信頼できる方とだけコラボする(あ、来月は、またまたストーンリンクの田中さんとコラボします。zoomでの遠隔セッションも可能。イベントながら、落ち着いてセッションを受けていただけます。詳細は後ほど)。

動物園の見せ物のような状態だったと思う。

予想もしない状況の中で、周りからの好奇と嫉妬のエネルギーの中で、とにかくお一人15分で必要な情報をその方のオーラ、ハイヤーセルフ、アカシックレコード、ご先祖様やら精霊やら大急ぎでかき集めて、早口でリーディングしていく。同時にヒーリングもしていく。

大量に自分のオーラの中に入ってくる目の前のお客様のエネルギー以外のものを排除しながらのセッション。

いやはや、個人セッションの落ち着いた雰囲気とは全くの別物になるのが、こういう大きなイベントでのセッションだ。

当時、1番「流行って」いたのが恋愛相談で、その次が親子関係、仕事。トランスジェンダーのお客様からは、「なぜ今生で自分がトランスジェンダーとして生きていくことになったのかを知りたい。過去生から何かヒントは得られるか?」というものもあった。

閉店時間を過ぎる直前くらいに、セッションとセッションの合間に目を開けた時に、他の人をかき分けて質問しに来たのが彼女だった。そう、彼女はここぞという時にチャンスを逃さない人。本能が働くんですよね。

「もう今から並んでも見てもらえないから良いんだけど、透視って先生の所で習えば誰でもできるようになるの?」と。

キチンとお返事する時間が取れなかったと思うのだが、とりあえず、人格を磨くこと、人にも自分にも誠実であることと、危険な薬物を摂取しないこと、精神科の薬の服用がないこと、真面目に課題に取り組めることができれば誰でも透視とヒーリングができるように指導できるので、「できますよ」と答えたと思う。

「ちょっと横でセッション見ててもいい?」と聞かれたので、「プライバシーがあるのと(とはいえ、イベントだから、完璧なプライバシーは確保できないんだけど)、お客様のオーラの情報と混ざってしまうのでご遠慮いただいてる」とお答えした。「あ、そうなのね。わかりました」と去られた。

そのまま次のお客様を対応。目を開ける暇がない。

ただ、左側から何か熱いものを感じていた。

ふと左側に目をやると、彼女が少し遠くでしゃがみながら、じっとこちらを見ていた。

熱いのは食い入るように見る彼女の視線と好奇心だった。

パッと一目を引く綺麗な顔立ちと、華やかで力強い個性のあるオーラを持っている方でだった。一度会ったら忘れられない魅力のある方で、のちに、自分で事業を展開して、成功している方だと知った。

それから暫くして、PARAMITAの透視ヒーリングコースにお申込みしてくれた。ほぼ毎週、福島から新幹線で渋谷まで通ってきた。空っぽのスーツケースを持ってきていた。福島では手に入らない食材を買い込んで、新しいレシピの考案をするのだという。とてもクリエイティブなアーティストの顔も持っていた。

年齢を重ね、経験を積んだ女性が放つ優しさと余裕と包容力がある。40代を過ぎた女性が持つ若さでは敵わない価値が滲み出る人。

彼女は無事卒業して、直ぐにプロのヒーラー として活躍されている。

良い先生、講師というのは、生徒を自立させ、経済的にも成功することをサポート出来ることだと思ってる。「私の生徒です、うちのスクールの卒業生です」とか「うちのやり方だけでやらないといけない」「流派だ何だ」といつまでも縛ることはない。遡ることが出来ないほど遠い昔から伝えられてきた著作権などを超えた大切なものを尊重し、人として基本的なルールを守ってさえもらえば、自由に活動し、成功していっていい。

芸術の世界に入った20代のころから、そこは自分でも譲れないものがある。カタチとルールで縛ることで、本当の自由(もちろん、責任を伴うわけだ)を得られなくなるようになっては元も子もない。

スクールでは、ここだけは護って欲しいというものは提示するし、その理由も伝えている。護れない人は残念ながら途中で辞めていただくしかない。

さて、彼女は、透視リーディングとヒーリングを仕事にするという明確な目標があり、卒業する頃からセッション料金をいくらにするべきかについて質問してきていた。お金はもちろんだが、それ以上にかけたものが自分の時間と自己浄化の努力。これは、まさにvaluelessで価値がつけられないものだ。

セッションをする時には、きちんと料金を取るように全ての生徒さんにお伝えしている。ボランティアや安価で提供する性質のものではないから。

「でも、先生、福島ではお金はそんなに取れない。皆んな震災でお金も物も仕事も失ってる。亡くなった家族からのメッセージが欲しい人、これからどうやって生きていけばいいのかをセッションで知りたい人が沢山私の所に来るの。やっぱり助けてあげたい。」と。福島プライスで良いからセッションをしていくという結論になった。

彼女のような優しい人ほど、対価を取らないといけないと思う。お茶しながらちょっとリーディングしてアドバイスくださいという要望には応えてはだめだよ、と伝えた。他者の聖域であるオーラや身体の細胞を透視をして、エネルギーも動かすのだから。我々も気軽にはできない。セッションのために、日々、自己管理をしている。

毎年3.11になると、彼女、元気かな?と気になる。

先日の大きめの地震が来た時、久しぶりに連絡を取ったら、コロナで本業が続けられなくなった、と返事が来た。そして、今はスピリチュアルなことだけで収入を得ている、と。手に技術があって良かった、と話してくれた。今は遠隔で多くのことができてしまうので、場所代も要らなくなった。

女性が経済的な力をつけていくことは、日本という国の存続のためになくてはならないこと。会社に頼る時代は終わり、その身ひとつでどこでも、何歳でもできる技術があることは心強いし、実際に自分自身の生存の助けになる。

女性は一度に多くのことをこなすことができる。妊娠、出産、子育て、家事、仕事、マルチタスクができるように脳が設定されている気がする。だから、多次元を行き来したり、画像を解釈して分かりやすい言葉に置き換えて発言したり、相手の話を聞いたり、相手の思考を想像したり、エネルギーを動かしたり、、、と忙しい作業もこなせる。

もちろん、男性にその能力がないわけではない。男性でも右脳の働きが豊かな人は沢山いる。しかも、この数年でそういう男性が増えている。男性本来の直線的な瞬発力と力強さがそこに加わることで、更に良いワークができる。

女性が男性の優れた所を自らの中に見出し、育む時代でもある。

彼女は今日も、自分を大切にしつつ、強さとクリエイティビティと行動力をもって、家族やお客様など周りの人を支える存在でいるんだろうなぁ。

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拍手観戦

昨日は、知り合いからVIPルームでのサッカー観戦に招待いただきました。外は寒いけど、すぐにお部屋に戻れて、ドリンクや食べ物頂いて、快適に観戦。

スクリーンで観るのと違いますよね。

フィールドを走る選手達が大きく見える。

筋肉がカッコいいなぁ

今年の元旦は、ロナウド選手とデートして、先月はベッカムとデート。

あ、もちろん夢の中で。

2人とも、それぞれに素敵だった〜

サッカー観戦のビジョンは、何年も前から自分のオーラの中で観てます。オリンピックの年のことだよ、というのもハイヤーセルフから伝わってきました。とても意味あるものらしいので、気になってましたが、突然の観戦のこのお誘いが、多分、とても意味あることなんだと思いました。

クレアボヤンス、つまり透視能力をキチンと身につけると、本当に人生が変わります。どんな風に変わるかって?一言で表すのは難しいけど、あらゆる意味で豊かに、楽しく生きれるかな。悩むことが減ります。落ち込むことも数時間、数日で終わりになる。

お付き合いをしていく人、出会う人も変わる。

展開スピード^_^上がるのです。

コロナなので、声は出さずに拍手で観戦しました。

今年は、自分の人生でも、自分に拍手することが沢山ある気がする💓

つれづれなるままに。。。

既成事実の容認をやめる

2000年に福田歓一が講演した内容をまとめた本。2021年の今読んでみて、日本という国の根本的な問題点は全く解決されていないことを考えさせられた。

政治思想、政治、国会制度も、条約も法律も、何でも基本的には我々「ピープル」が作り出している。

そう、今のこの精神も教育も金融も貧しい現実の責任は政治に求めるべきだ。

で、その政治を作り出してるのは間違いなく我々ピープルなんだな。

そこに言い訳はきかない。

丸山眞男が説いたように、社会過程と自然過程はハッキリ区別をつけるべきだ。

既成事実容認という日本人の悪い癖に自らが気づくべきだ。

考える力をつけないといけない。誰かに考えさせるのではなく、自分で考える。

難しい政策を考える必要はなくて、自分がどう生きたいのか、1人の人間として、有限の時間をどう幸せに生きたいのかを真剣に考えたら、無関心でいることはなくなるだろう。

つれづれなるままに。。。

丸山眞男

20年前に、日本のことを真剣に考えているある方からいただいた本。福田歓一が師を語るスタイル。

「日本の政治思想のことを知りたければ、僕は丸山眞男を読むけど」と。

本棚に埋まっていたものを引っ張り出してきてみた。

なるほど。

20年経ち、日本は彼が懸念していた以上の状態になった。これを予期して、哲学書から何かを得て、日本を良くしたい、と彼は純粋に願っていたのだろうし、今もきっとそうしているんだろう。

自分の頭で考えること。当たり前のことだけど、弱い気持ちや惰性でそれを避けてしまう私たち。

「すべてについて何事かを知り、あることについてすべてを知る」J.S. ミル

丸山眞男のお気に入りの言葉だったらしい。