つれづれなるままに。。。, 子供とエネルギー

和解

ここのところ、個人セッションでも、イベントでも、チャネリングすることが多い。

今回のLunacceさんとのコラボイベントでも(7/22は残席2枠)させてもらってます。亡くなったお父様、ご先祖さまとのチャネリングが多い。

私の父が今週も体調を崩して、老健から入院しています。

もう長くないと思います。アカシックレコードを見てもそう出ます。

10年以上かけて、父親と向き合ってきました。一昨年ですかね。あー、もうカルマはなくなった、と思えたのは。

長かった。

今は感謝の気持ちしかないです

つれづれなるままに。。。, シュタイナー教育

浮遊霊さんから考える

7という数字

7×7は49

最近、透視リーディングのアドバンスコースに参加されている生徒さんのおうちの近くで投身自殺があったそうです。

なんとなく死なれる直前のことや、亡くなられた後の霊体のことなどが感じられて、自分やお部屋の浄化をどうしたら良いか、との相談を受けました。

クレアボヤント(透視能力を持つ者)としてできること、エネルギーを動かせるエネルギーワーカーとしてできること、その他、そういう能力を使わずとも簡単なできることなどをお伝えしました。

もちろん、厳密に言えば人間は皆んなクレアボヤントであり、エネルギーワーカーなんだけど。

ある儀式は49日くらいやってください、とお伝えしました。

何で49日?って思いますよね。

49日やらないといけない、とか効果がない、というわけではないのですが、先人達から伝わる数字には意味がある。人の思考が考えたものであっても意味がある。

私たちの肉体はオーラと呼ばれる卵型のエネルギー体と合体しています。肉体という物質とオーラという微細なエネルギー(しかし、オーラは非物質ではなく物質だと言えるでしょう)の組み合わせです。

そこに、本当の私である魂も合体しています。

難しいことは端折り、便宜上単純化した説明にしますが、このオーラというのは7層あり、各層に7色のエネルギーが存在すると言われています。

人が肉体を離れた時、7色×7層のオーラも肉体から離れます。

その各層が浄化されることを願って、49日かけて「成仏する」と昔の人は考えたのでしょう。

世界の様々な文化で、7や7の倍数は大切にされてきましたね。

ということで、7日でも、49日でもなんでも良いのですが、納得行くまで儀式をしていただければ良いかな、と思います。

さて、数年前に知人からいただいた本。日本や海外でシュタイナー教育に携わってきた彼からはいつも刺激を受けております。歳を重ねるごとに自由に、強く、しなやかに、楽しく過ごされている。

自分の人生を7年周期で考察することに関する本のようです。

読み終えたら、クラス内はもちろん、ネットでも学んだことをシェアしたいと思います。

28歳でインドに渡って人生変わりましたし、35歳では結婚に疑問を持ち始めたし、確かに、42歳からは加速的に必要なもの、欲しいものが手に入っている。

逆に不要なものは断捨離できている。

心が望んでいるものが、最も簡単に目の前にポンと用意されていく。

簡単に手に入るんだけど、そこからどうハンドルしていくか、っていう作業からはいつもチャレンジばかりですけどね^_^

今年はいよいよスピリチュアルはもちろん、教育事業もインターナショナルになりそうです。いや、なりますね。いや、そうします。

とにかく、突然チャンスが与えられる。で、いつもそれが自分のキャパを大幅に超えるものだというのは、私の魂の人生設計のようです( ̄▽ ̄)

負荷がちと大き過ぎですが、何とかなってるんですよね、これが。やっぱり、自分が超えられない壁は出てこないんだと思いますよ。

法律的なところ、税制など、超えないとけないハードルだけは相変わらず高いですが。。。

皆さんも、ちょっと自分の人生を7年区切りで振り返ってみてください。

つれづれなるままに。。。

晴れ晴れ

GW中のサイクリングの写真をいくつかアップ

お気に入りの場所なんです。ここで手作りのお弁当食べたり、飲んだり。何もしないで、ただそこに在ることだけしています。

それが、兎にも角にも幸せなんだな!

最後はこんな空になります。今日1日に心から感謝して、また明日も必ず日が昇ることを知る。

つれづれなるままに。。。, 未分類

コロナがもたらすもの

昨日、初めてセッションしたカナダに住むインド系の女性から、コロナで陽性反応が出た、という慌てたメールが届いた。

恋愛、仕事、永住権取得、コロナのストレスで過食症が治らなく、死にたいという想いにかられていたという。

たまたまネットで見つけてくれたわけだけど、世の中に偶然ってないですね。話を聞けば聞くほど、全ての出会いに意味があることを感じる。

10年前の私からは出てこないアドバイスが口から出てくる。自分が自ら培った自分に対する揺るぎない自信は、言葉や国籍の壁を超えてちゃんと相手に伝わる。

インドにいた時から、インド人の同僚から沢山相談を受けた。外国人の私にだからこそ、周りの人には言えないことが言えるのだ。社会的な束縛やルールが日本よりまだ強く、村八分になることを避けたいという本能が常に100%稼働してる。

どんな体験も役立つもんですね。若いうちに、色んなところに行って、沢山失敗して、沢山成功して、自分とは違う価値観の人間とこうりしてみるものだ。

死にたいという想いからは必ず抜け出せるし、今あるテーマも必ず解決できる。そうしたら過食症も終わる。これからも相談に乗るから、経過報告してね、と伝える。オーラを見る限り、若いし、致命的なものは感じない。父親との関係性は大きな課題だが、本人も自覚があった。

「もう一度自分を信じてみるし、自分を大切にする。もう自分に合わないモノ、ヒトからは離れる」と。

時差があるので、彼女はその後就寝したわけだけど、日本時間の真夜中に、コロナ感染の報告がくる。

もう絶対過剰な糖分摂取はダメだよ!パン、パスタ、お菓子類はだめ!コロナで亡くなってる人の多くが糖尿病を持ってるよ、と伝えた。

幸いパニックになっている様子はなく、これから、自分を大切にする良い時期に入ったという自覚があった。

「過食症をやめたい」というのが1番のテーマで出会ったんだけど、いや、まさに、絶妙なタイミングでコロナ感染。

宇宙は最高のタイミングで足かせをくれる。逃げるな、問題を見つめろ、ということだ。そこから気づいて理解することがある。

理解することは素晴らしい力をくれる。叡智なのです。

誤解を生みたくはないが、コロナは私たちに立ち止まる機会をくれている。この時期に、落胆するのではなく、しっかりと生活、生き方を見つめたい。

写真は、昨日娘と摘んだアザミ。

つれづれなるままに。。。

許すということ

自分以外の誰かを許すことは

相手の行動を認めるということとは違います

自分以外の誰かを許すという行為は

自分を大切にする行為です

許すことが怖いのは

自分を否定するような気持ちになるからかもしれない

でも、大丈夫

あなたを完全に否定できるのはあなたしかいないから

人を許すということは あなたから何も奪わないから

つれづれなるままに。。。, 未分類

私の世界は美しい

都心の緊急事態宣言が解除され、気持ちが軽いですね。

昨年から続く、不安や緊張の生活。

大切なことに気づいている人が、私の周りには沢山いらっしゃいます。

コロナで色んなことが止められて動けなくなってしまったとき、はた、と私たちは考えること、動くことを止める。

考えても、もがいてもそう早く現実が動かないとわかると、止まることができる。

今ある自分の世界の中の明るいところ、温かなところ、手に入れた沢山の幸せや成功に目を向けることができると、同じ日常が同じじゃなくなる。

あー、もうこんなにも手に入れてたんだ。

できてることも沢山あったなってホッとできる。

昨日引いたカードにあった言葉。

En mi mundo todo está bien.

スペイン語から直訳すと、「私の世界では、全てが良い」になります。

世界じゃなくて、「私の世界」、もっと狭くて、でも大海よりも広い自分自身の世界を輝かせるのは、周りの人や環境ではなく、あなた自身です。

つれづれなるままに。。。

大事な人と

好きなカップを選べる喫茶店へ。

父親の当然の入院と手術の前に。

12年前の父親の入院と奇跡的な回復の記憶が呼び起こされる。

あれから12年経って、母親も私もまた同じようなことを経験している。

母親は、あの日の悔しさと悲しみを、いま解放しようとしている。

80歳手前で、また人生の宿題に取り組んでいる。

歳を重ねることは、人をより厚みのある、魅力的な、慈悲深い存在にしてくれる。

その姿を垣間見できることがありがたい。

つれづれなるままに。。。, 女性 女性性

福島の卒業生から

あの日、東京ビッグサイトで開かれる癒しフェアのブースで、一日中お客様の透視リーディングセッションをしていた。全くもって無名の、会場のメインエリアから外れた私のブースに、2時間待ちの行列ができていた。1日目に立ち寄ってくれた方々の口コミのおかげだった。

主催者やら業界の関係者たちも覗きにきて、ビジネスチャンスを狙って連絡先を置いていく人がいたが、当の本人は肉眼を護るために目を瞑り続けて第3の目で見ていくため、挨拶など殆どできない。

ご存知の方は分かると思うけど、私は滅多にコラボレーションはしないし、広告宣伝も打たない。信頼できる方とだけコラボする(あ、来月は、またまたストーンリンクの田中さんとコラボします。zoomでの遠隔セッションも可能。イベントながら、落ち着いてセッションを受けていただけます。詳細は後ほど)。

動物園の見せ物のような状態だったと思う。

予想もしない状況の中で、周りからの好奇と嫉妬のエネルギーの中で、とにかくお一人15分で必要な情報をその方のオーラ、ハイヤーセルフ、アカシックレコード、ご先祖様やら精霊やら大急ぎでかき集めて、早口でリーディングしていく。同時にヒーリングもしていく。

大量に自分のオーラの中に入ってくる目の前のお客様のエネルギー以外のものを排除しながらのセッション。

いやはや、個人セッションの落ち着いた雰囲気とは全くの別物になるのが、こういう大きなイベントでのセッションだ。

当時、1番「流行って」いたのが恋愛相談で、その次が親子関係、仕事。トランスジェンダーのお客様からは、「なぜ今生で自分がトランスジェンダーとして生きていくことになったのかを知りたい。過去生から何かヒントは得られるか?」というものもあった。

閉店時間を過ぎる直前くらいに、セッションとセッションの合間に目を開けた時に、他の人をかき分けて質問しに来たのが彼女だった。そう、彼女はここぞという時にチャンスを逃さない人。本能が働くんですよね。

「もう今から並んでも見てもらえないから良いんだけど、透視って先生の所で習えば誰でもできるようになるの?」と。

キチンとお返事する時間が取れなかったと思うのだが、とりあえず、人格を磨くこと、人にも自分にも誠実であることと、危険な薬物を摂取しないこと、精神科の薬の服用がないこと、真面目に課題に取り組めることができれば誰でも透視とヒーリングができるように指導できるので、「できますよ」と答えたと思う。

「ちょっと横でセッション見ててもいい?」と聞かれたので、「プライバシーがあるのと(とはいえ、イベントだから、完璧なプライバシーは確保できないんだけど)、お客様のオーラの情報と混ざってしまうのでご遠慮いただいてる」とお答えした。「あ、そうなのね。わかりました」と去られた。

そのまま次のお客様を対応。目を開ける暇がない。

ただ、左側から何か熱いものを感じていた。

ふと左側に目をやると、彼女が少し遠くでしゃがみながら、じっとこちらを見ていた。

熱いのは食い入るように見る彼女の視線と好奇心だった。

パッと一目を引く綺麗な顔立ちと、華やかで力強い個性のあるオーラを持っている方でだった。一度会ったら忘れられない魅力のある方で、のちに、自分で事業を展開して、成功している方だと知った。

それから暫くして、PARAMITAの透視ヒーリングコースにお申込みしてくれた。ほぼ毎週、福島から新幹線で渋谷まで通ってきた。空っぽのスーツケースを持ってきていた。福島では手に入らない食材を買い込んで、新しいレシピの考案をするのだという。とてもクリエイティブなアーティストの顔も持っていた。

年齢を重ね、経験を積んだ女性が放つ優しさと余裕と包容力がある。40代を過ぎた女性が持つ若さでは敵わない価値が滲み出る人。

彼女は無事卒業して、直ぐにプロのヒーラー として活躍されている。

良い先生、講師というのは、生徒を自立させ、経済的にも成功することをサポート出来ることだと思ってる。「私の生徒です、うちのスクールの卒業生です」とか「うちのやり方だけでやらないといけない」「流派だ何だ」といつまでも縛ることはない。遡ることが出来ないほど遠い昔から伝えられてきた著作権などを超えた大切なものを尊重し、人として基本的なルールを守ってさえもらえば、自由に活動し、成功していっていい。

芸術の世界に入った20代のころから、そこは自分でも譲れないものがある。カタチとルールで縛ることで、本当の自由(もちろん、責任を伴うわけだ)を得られなくなるようになっては元も子もない。

スクールでは、ここだけは護って欲しいというものは提示するし、その理由も伝えている。護れない人は残念ながら途中で辞めていただくしかない。

さて、彼女は、透視リーディングとヒーリングを仕事にするという明確な目標があり、卒業する頃からセッション料金をいくらにするべきかについて質問してきていた。お金はもちろんだが、それ以上にかけたものが自分の時間と自己浄化の努力。これは、まさにvaluelessで価値がつけられないものだ。

セッションをする時には、きちんと料金を取るように全ての生徒さんにお伝えしている。ボランティアや安価で提供する性質のものではないから。

「でも、先生、福島ではお金はそんなに取れない。皆んな震災でお金も物も仕事も失ってる。亡くなった家族からのメッセージが欲しい人、これからどうやって生きていけばいいのかをセッションで知りたい人が沢山私の所に来るの。やっぱり助けてあげたい。」と。福島プライスで良いからセッションをしていくという結論になった。

彼女のような優しい人ほど、対価を取らないといけないと思う。お茶しながらちょっとリーディングしてアドバイスくださいという要望には応えてはだめだよ、と伝えた。他者の聖域であるオーラや身体の細胞を透視をして、エネルギーも動かすのだから。我々も気軽にはできない。セッションのために、日々、自己管理をしている。

毎年3.11になると、彼女、元気かな?と気になる。

先日の大きめの地震が来た時、久しぶりに連絡を取ったら、コロナで本業が続けられなくなった、と返事が来た。そして、今はスピリチュアルなことだけで収入を得ている、と。手に技術があって良かった、と話してくれた。今は遠隔で多くのことができてしまうので、場所代も要らなくなった。

女性が経済的な力をつけていくことは、日本という国の存続のためになくてはならないこと。会社に頼る時代は終わり、その身ひとつでどこでも、何歳でもできる技術があることは心強いし、実際に自分自身の生存の助けになる。

女性は一度に多くのことをこなすことができる。妊娠、出産、子育て、家事、仕事、マルチタスクができるように脳が設定されている気がする。だから、多次元を行き来したり、画像を解釈して分かりやすい言葉に置き換えて発言したり、相手の話を聞いたり、相手の思考を想像したり、エネルギーを動かしたり、、、と忙しい作業もこなせる。

もちろん、男性にその能力がないわけではない。男性でも右脳の働きが豊かな人は沢山いる。しかも、この数年でそういう男性が増えている。男性本来の直線的な瞬発力と力強さがそこに加わることで、更に良いワークができる。

女性が男性の優れた所を自らの中に見出し、育む時代でもある。

彼女は今日も、自分を大切にしつつ、強さとクリエイティビティと行動力をもって、家族やお客様など周りの人を支える存在でいるんだろうなぁ。