つれづれなるままに。。。, 瞑想クラス

ロシアのタイガの瞑想音楽 出しました

「ロシアのタイガの瞑想:魂と繋がる」をストアで発売しました。自己の魂と繋がり、メッセージを受け取るための誘導瞑想。マイナスイオンに溢れたロシアの針葉樹林(タイガ)で録音した音源を使い、聴く人を深い癒しと気づきの世界に誘います。

みなさんが、五感と第六感を開くことで、毎日の生活に少しずつ奇跡を起こし、楽に生きられるようになるサポートを目的としています。毎日手軽にできるよう、14分間の短い瞑想となっています。

誘導&ボイス 廣光

こちらからご覧ください

https://paramita.stores.jp

つれづれなるままに。。。, 子供とエネルギー

働き方は生き方の「部分品」:希望の旗

私は年に数回、海外に行く。ヨーロッパとアジアが多い。海外に行くと、ふわーっと自分の背中の羽根が伸びる気がする。特に南欧や東欧に行くと、文化的に個人主義的な要素が強いため、人の目を気にする必要がないから解放感を感じる。

 

また、東南アジアに行くと、「俺たち経済成長してるぜー!!」っていうような勢いとワクワク感が伝わってくる。上に登ろう、抜きん出よう、という人間らしい欲と情熱。

 

そして、日本に帰ってくると、私が住む都会や東京近郊だと、グレーの疲れたエネルギーにどっと包まれてしまう。

この数年強く感じるのは、子供達が楽しそうに生きていないということだ。少子高齢化で子供の数自体が減り、昔なら子供はその数で「子供らしさ」を存分に出すことができていたように感じるのだが、今は核家族も増えたし、親や社会が求める「あるべき子供の姿」にはまっている子が多い気がする。

とはいえ、独立したひとつの生命であり、個性や主張もあって当然なのだが、どうも最近の子供達の目や言葉には生気が宿っていない。

眺めていると、子供達の親である私の世代以上の人達に元気がないことが原因な気がしてならない。40代、50代、60代の大人達が、肩を落とし、暗い顔で、イライラしながら電車に乗っている。バスにも乗っている。お店でも楽しそうに食べている家族を見ることが少なくなった。

日本人は、今、働き方、生き方を変えることを迫られている。真面目に毎朝満員電車に揺られ、残業し、ストレスを抱えながら、周りの目を気にしながら働いていた時代よりも更に悪い経済状況にいるのだ。残業をさせてもらえなくなった。給料は落ちる。残業あってこそ返せた住宅ローンがもはや返せないため、お母さんたちもパートに出る。パートも、条件の良いところは少なくなった。気づけば、借金の返済や、毎月の食費のために働くことに追われ、夢や希望が描けない大人が増えてしまったのだ。

それなのに、メディアはくだらない番組ばかりを流している。本当の情報はうまく操作され、表に流れないようになっている。じりじりと貧困に向かっている現状に国民が気づかないようにされているのだ。

生きるために必要なことは、健康と希望と仲間(家族)だと私は思っている。若いうちは健康がある。仲間や家族はそれなりにいる人が多いと思う。もちろん、SNSが主流のコミュニケーションに問題がないとも思わないが、全く話す相手がいないという人だけではないと思うのだ。

でも、希望がなくなると、光がなくなる。希望はエネルギーだ。困難や落ち込むことがあっても、遠くで「ここまで来ると楽しい何かがあるよ!」という旗のようなもの。その旗を目指して歩むことができる。旗がなければ、健康や仲間がいても、フラフラとさまようことにならないだろうか。

レオ・レオ二の「ペツェッティーノ」は、自らの存在を理解するために旅に出たが、それは存在することに希望と納得を見いだそうとしたのではないかな、と個人的には感じている。

安定してるから、聞こえがいいから、今までそれでやってきたから、というだけで同じ働き方を続けている人がいるとしたら、今のうちに立ち止まって一度よく考えてみて欲しいと思う。あなたのその働き方はあなたに希望の旗を見せてくれてるかな?

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「部分品」とは、大好きなレオ・レオ二の書いた「ペツェッティーノ」からとってます。「ペツェッティーノ」に関しては、こちらをご覧ください http://www.asahi-net.or.jp/~uz4s-mrym/page/osusume/osusum299.html

つれづれなるままに。。。, 女性 女性性, 子供とエネルギー

働き方は生き方の「部分品」:子育ても労働のひとつ

おはようございます^ – ^

雨の中、電車でアポに向かってます。

途中から、お父さんと子供2人(女の子が4歳、男の子が5歳くらいかな)が乗り込んできました。

クーラーが強いから、娘さんの足元が冷えるから、と娘さんを優先的に奥の方に入れてるお父さん。これ、日本ではなかなか見かけない光景。防寒具とか、オヤツとか、本とか色々鞄の中に詰まってて、渋谷に着くまでお父さんが本を読んであげたりしてる。

お兄ちゃんには、妹のことを気遣うように教育してて。

心温まるわ〜

こんな優しいパパと、優しいお兄ちゃんに囲まれていたら、安心して「女性」でいられる子になりますね。

女の子を特別扱いするというのは、不公平に聞こえるかもしれないし、女の勝手だと思う男性もいると思うんだけど、女性は特別扱いされた方が社会のためにも、男性のためにも、人類のためにも良いと思う (o^^o)

どうしても、子供を授かり、護り、出産するのは女性にしかできないものだから。そのために、毎月血液の浄化も起こるので、体調不良になります。

女性は安心しないと、結婚しても出産もしたいと思えないし、ホルモンバランスも崩れます。

休日に、こうやって子供と時間を過ごして、妊娠しているママをお家でゆっくりさせてあげてるパパ。素敵だ〜 これも、「労働」のひとつですよね。お給料というもの以上の価値のある労働。

お金で信頼や愛は買えません。

娘ちゃんが上着を忘れてきたらしいのですが、それも、責めるのではなく、「あのカーディガン似合うのに忘れちゃたね。あんな似合うのに忘れちゃうのなんでだろうね〜」と。

女心をうまくつかんでる!

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「部分品」とは、大好きなレオ・レオ二の書いた「ペツェッティーノ」からとってます。「ペツェッティーノ」に関しては、こちらをご覧ください http://www.asahi-net.or.jp/~uz4s-mrym/page/osusume/osusum299.html

つれづれなるままに。。。, セッション体験☆報告談, 子供とエネルギー

働き方は生き方の「部分品」:忘れられないお父さん

前回まで、女性のことに焦点をあてて書いてきましたが、これから数回は、男性に焦点をあててみたいと思います。

今日は、エピソードをひとつご紹介したいと思います。

忘れられない男性がいるんですよ〜♥

もう5年以上前になりますが、大阪でオーラ透視のセッションを受けてくださった男性がいます。恐らく当時50代前半。

お話しているだけでこちらが心穏やかになるような優しい笑顔の持ち主で。「今日は何を視たらいいですか?」と尋ねると、

「何でもいいんです。何か僕の魂とか守護霊からメッセージとかあれば。。。。」と。

そして、オーラを見せていただいたのですが、すぐに、息子さんと思える3人のお子さんが視えました。しっかりとしたまなざして、父の背中をみながら生きている姿でした。真っすぐな、素直ないい子達なんです。

「父のことは尊敬している。父のようになりたい」というメッセージが来るのでお伝えしたら、男性が泣かれました。

聞けば、シングルファーザーでずっと育ててきたそうです。離婚して子育てで苦労するのは圧倒的に日本では女性が多いと思いますが、シングルファーザーは、日本の会社が男性に求める業務量をこなしながら、子供の面倒をみるわけですよね。

恐れ入りましたわ。すごいと思いました。その後お話していても、子供達への愛情がオーラの隅々まで溢れる溢れる。

女性は確かに経済的に厳しい面が男性よりあるかと思いますが、シングルファーザーにこそ、社会の理解は薄いかもしれない。その中で、子供のために働き、母親の代わりもする。お母さんに甘えたいであろう息子達をみて、辛かったと思います。自分を責めていたと思います。

どうしたらあんないい子達に育てられるんだろう。

忘れられない男性です。

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「部分品」とは、大好きなレオ・レオ二の書いた「ペツェッティーノ」からとってます。「ペツェッティーノ」に関しては、こちらをご覧ください http://www.asahi-net.or.jp/~uz4s-mrym/page/osusume/osusum299.html

つれづれなるままに。。。, 神様,

肉体あってこそ

ふと、ヨルダン人の友達のことが頭をよぎった。最近私が力を入れているVyvo社のウェアラブルのことを彼女に紹介しようと思いついたのだ。天真爛漫で、イスラムの社会におさまり切れず、国外に飛び出した、私の大切な友達。自分の健康データ、血栓の可能性、心筋梗塞の可能性までアラートしてくれる間違いなく世界の医学界、健康産業、生き方、働き方を変える製品だから、友達にも有益な情報かな、と。そして、それを共通のアメリカ人の知人にも伝えようと思っていた矢先。

先ほど、アメリカ人の知人の方から、「ラシャが血栓で倒れた。入院してるが、意識がないらしい。できることをやりましょう。あなたにも彼女は特別な人だものね」とメッセージが届いた。

ラシャは、初めて会った時から、心を開ける友達だ。何だろう。全く警戒心が湧くことなく、気づいたらお互いに心に閉まっておいた「秘密」を分かち合っていた。絶対的に信頼できる人だと思わせる何かがあった。

2015年の5月には、彼女の住むヨルダンに行き、そこからイスラエルと、エジプトへ。ラシャはパレスチナ民族のため、パスポートで色々と規制がかかり、結局は、英語をまったく話せない彼女のお母さんとエジプトで2泊したのだ。彼女のお母さんはスピリチュアルな人で、初めて会った瞬間に、私についていたある黒魔術を見抜き、本気でイスラムの祈りをしてくれた。死海、紅海にまで1日でドライブで連れて行ってくれた2人。紅海からの帰りの満月は写真に納めてある。ペトラにも行った。

中東の神々しい光を体験したあの1週間。黒魔術で、白昼夢をずっと見て、泣いて、本当に辛い1週間だった。

私のハイヤーセルフや、優秀な生徒さん達からのメッセージによると、あの時の私が取り組んでいた課題がもう解決する日が近づいている。だから、あの時、話を聞いてくれた彼女は特別な存在なのだ。

健康というテーマに最近は取り組んでいる。今まではエネルギーの世界中心であったが、私たちは肉体なくしては人間ではいられないのだ。今は、仲間と祈ろう。

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つれづれなるままに。。。

「DNAもライフスタイルも みんな違って みんないい」

シツコク語りたくなる物理的な個性。今まで、エネルギーでDNAを見ることはありました。今は、物理的なレベルにも興味津々です。

出口まで用意してくれてるDNA検査とAI解析。私のDNAと、ウェアラブルで測る毎日の私のバイオデータ(血圧、心拍、睡眠、運動量、血液中のお砂糖の量など)を掛け合わせて、AIが割り出した世界に1つのテーラーメイドサプリ。これがひと月40ドルって、おかしくないですか😦

ビタミンCをとるにしても、私のDNAにはこの植物のビタミンCが良い、とか。膨大なデータを元に算出してくれるし、サプリを飲むこと、毎月のAIからの食事と生活アドバイスを実践することで、身体が変わってきてます。それを、またAIが学習してくれる。

進化するこのシステムに、魅了されてます。

透視やヒーリングのセッションと同じだと感じます。ヒーラーのお仕事をしていて1番やり甲斐を感じるのは、セッションを受けてくださるたびに変化し、たくましくなり、時にしなやかに柔軟に成長されていくお客様の姿なのです。

転生、健康、感情、人間関係など、お客様のオーラの中にあるビッグデータをリーディングするのが、私の仕事です。

変化していく姿は、新たな情報として、オーラの中に蓄積されます。その変化を見させていただくことで、私の能力も上がります💞

ヒーラーは、大変有り難い仕事なのです。 「どうやったら透視能力が上がりますか?」という毎度いただく生徒さんからの質問に、長年「沢山の人のセッションをしてください」とお答えしてきました。

つまり、現代風に言えば、お客様のビッグデータを沢山解析する経験を積んでください、ということですね。

さて、某社のウェアラブルとDNAとサプリなどの製品に魅了された仲間(結局皆んなスピ系の人。類は友を呼ぶ)で、DNAの解析結果をシェアしてみたところ、同じ日本人でも、いま必要な成分は人それぞれなんだなぁ、と一目瞭然。

PARAMITAでは、マニュアルは用意してません。オーラがピンクだとこういう意味だよ、とか、そんな単純な生き物ではないのが人間。誰もが違う親を持ち、違う環境に生まれ、違う人生を歩む。

全ての人が貴重なのです。

沢山のデータを今後も見続けたいと思います。

ちなみに、わたしは右上のデータ。タンパク質を吸収しにくい身体らしい。どうりで、全部脂肪になるわけだ〜 (^_^;)

体質改善、改善!効果は出てますよん。