子供とエネルギー,

旅育 in Japan

子供の旅育は日本でもできる!今日は、マレーシア🇲🇾の会議で知り合ったカップルを、東京を案内しました。銀座で蕎麦食べて、歌舞伎座行って、築地市場でつまみ食い沢山して、浅草寺でも更に仲見世でつまみ食いしまくり、その後はもんじゃとお好み焼き屋へ。ご規模通りのフードツアーとなりました。それにしてもよう食べる!

世界のスタンダードで生きていく、世界のスタンダードで楽しんでいくことを知るには、体感するしかない!世界はもう学歴じゃなくて、あなたがどんなことに興味を持ち努力をしてきたか、に重きを置きだしている。本当に楽しく生きている大人を見るためにも世界に飛び出していかないと。一緒に案内したテツさんも、楽しそうにもんじゃやお好み焼きを焼いてくれたぞ(^^)

娘には、世界を見せたい。とはいえ、年間英語教育に何十万円とかけてみたところで、あまり効果はない。それもそのはずで、習ってどのような場面で活かすのか全く想像ができないから。なので、私は娘が小さい時から年に最低1回は海外旅行に連れて行ってる。その積み重ねで、彼女は耳が良くなった。物怖じしなくなった。「旅育」は、日本でも少しずつ受け入れられる新しい教育方法だと思う。

娘には、来年のシンガポールのクルージング旅行の後でマレーシアに寄り、彼らにまた会えると伝えると、英語頑張らなきゃ!という顔してました。クルージングで、船にパックしてしまうと、色んな国の子供達とも仲良くしやすくなるはず。親も一緒に楽しめる。

今日は東京で旅育ができました!

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雨を飲む

海沿いに住むお友達の家にお泊まりに来ました。美味しいご飯とお酒達に囲まれて、イギリス大学院時代の仲間が集まりました。あれから15年以上経ちましたが、なんだか変わったようで変わってない私たち^_^

あったかい暖炉に個性的なリノベーションの数々

わーい!美味しいもののオンパレード

ベラルーシ帰りのメンバーからは、白樺のエキス入りのウォッカが差し入れされた。美味しい!

私は、とっておきのワインをシェアさせていただきました。皆んなで飲むと更に美味しいね。

手作りスープとかピザとかが、座っているだけで出てくるというのが奇跡的!ありがたや〜

食後のお散歩で、娘が葉の上の雨粒を見つけ、「妖精さんみたいに飲んでみたい」というので、飲ませてみました。これだけのことで、子供は幸せ一杯の顔をしてくれます。

いい休日でした!

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「ハプニングの後は感動とご褒美」

娘にモンゴルで1番楽しかったのは何だったかを聞いたら、「ラクダと馬に1人で乗ったこと、馬で走れたこと、あと男の子が馬の扱いがうますぎること」と。モンゴルでの乗馬は、ハプニング続出でした。4時間の山道だったのですが、途中から雨が降り、雪になるかもしれない寒さとなり、凍えながら進みました。

あまりに寒いので、途中でゲルで休ませてもらい、またもやチーズを食べたっけ(洗濯物と一緒にチーズが干されてます)。ハルピーはそこのおばさんのお手製のモンゴル服(カザフスタイルらしい)を2000円でゲット。

私の右足のアブミが途中で何度かズレ、馬主さんが直してくれるんですけど、左右のバランスとかあんまり考えてくれないんですよね。勝手に馬上から直せる構造のものでもなく、言葉も通じず、最後は右足だけ競馬並みに短くなったままコントロール。サラブレッドと違って歩幅が小さいから、軽速歩の時の乗り手の動きも忙しなくなる。寒くて足のコントロールがうまくできない。

そんな中、横のガイドさんの馬が斜面でズッコケ逃走しかけ、私の馬もつられそうになる。うまくコントロールできましたが、ガイドさんの馬はその後捕まえた後もなんだかうまくいかなくて、片方のアブミがなんとチギレ落ち、ガイドさんは振り落とされ、馬が完全に逃走。そうなると、馬は何キロでも走っていってしまうので、探すのが大変。

馬主の息子さん(多分ハルピーと歳はそんなに変わらない)にそれを伝えると、リュックサックに食料だかなんだかを詰め込んで駆け足でもう見えない馬を探してパカラン パカランと走り去りました。日も暮れかかっていたので、電灯など持っていったのかも。

人工的な目印は何もない、日の暮れかけた山の中を背番号8の文字を掲げた10歳くらいの男の子が当たり前のように責任を背負って馬を探しに行く姿に何とも言えない感動がありました。

草原で生きる民の強さなのかなぁ

生きる力と逞しさを目の当たりにしました。

暗くなる前に、逃げた馬を連れながら彼は帰ってきました。「凄い、凄い」とハルピー。その凄さをわかってもらうために乗馬もやらせてきたので、ママは嬉しいよ〜

これが、遊牧民の日常なんですね。馬やヤギの世話をして、その命をいただき、粛々とシンプルな毎日を生きる。多くを望まず、望むということを多分知らない。

男の子の帰還を待つ間に虹が出てきました。

そして、ウランバートルに帰ってから、マーケットでモンゴルの制服発見。「制服着てみたい!憧れなの!」とハルピー。うん、多分制服のある学校には上がらないから、これは良いかも、ということで、モンゴルの中学生の制服を一式購入 笑笑 6000円で手に入ってしまった。モンゴル産のウールが混じっているようです(*^o^*) 着るたびに、モンゴルの草原の生活を思い出してね。ちなみに、顔をしかめているのは、泣いているのではなく太陽が眩しいためです🌞

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料理は愛情から

ご縁あって、数年前にNHKでも取り上げられた、北アルプスのランプの山小屋こと「船窪小屋」のお父さんとお母さんのお宅にお邪魔させていただきました。元アルペンスキー選手のお嬢さんにガイドしていただき、人情感じる3日間でした。寡黙なお父さんの山や登山者への功績は言葉では表せないほど偉大なものですが、口より行動で見せる姿に多くの人が賛同し、手を貸していったのが想像できます。愛を感じれば、共感して助けてくれる人が出てくる。人間てそんな生き物です。

お母さんの手料理は、魔法がかかったかのような優しいお味で、この手料理を求めて全国から多くの人が険しい山を登っていったのが理解できます。以前送ってくださった手作りの野沢菜も美味しかった。トゲトゲしさがないんですよね。ランプの箸置きは、ご夫婦のファンの方が焼いてくれたものなんだそうです。

スキーができない私たちのために、アルペンスキーヤーのみちさんが尻ゾリにお付き合いくださいました。何て贅沢な 笑笑 次回はシーズン中に行って、スキーを伝授していただきたいでっす!

もはや、誰が誰だかわからない。。。

山小屋には電気はなく、ランプの点灯の中で、山を愛する人たちがシーズン中にご飯を囲んで語り合う。水は急斜面をを降りたところから汲んだ岩水。いつの時代も変わらないもの、普遍的なものを求めて人はご夫婦を訪れるんですね。

ご高齢のため、現在山小屋は息子さん夫婦が継いでいらっしゃいます。覗いてみてください。

https://funakubogoya.net/about.html

そして、あとは今回制覇した戸隠そばやら、そば粉のガレットにアイスやら。

団子もいいですが、お花も楽しみましたよ

子供とエネルギー,

シベリアの杉子さん 旅立つ

数年前に、アナスタシア ジャパンのイベントで買ったシベリア杉のお皿。タイガの杉の木を刳り貫いたものです。我が家でたまに使ったのですが、何となく「ここで使われるものではなくて、別の場所で活躍する」というメッセージを受け取っていました。

娘が今月から転校しまして。新しい学校では、シュタイナー教育をアレンジした授業が行われています。木のぬくもりや葉っぱのざわめきや、「小人さん」の不思議ないたずらに、娘は転校初日から馴染んでいます。バス、満員電車、乗り換えも2日でできるようになりました。詰め込み式教育から離れたことで、むしろもっと沢山のものを吸収し、いちにち1日で大きな成長と変化をしています。子供の成長の神秘を感じます。

初めて登校した帰り道、途中のお店で手作りの指人形をみかけて、欲しいというので買ってあげたら、「作ってくれた人に感謝しないとね。あのお店の人が作ったんだね」と。背筋が伸びる思いでした。お店で買うとき、作った人に毎回感謝することを忘れかけていたな、と。

ふと、アナスタシアが本の中で話している、特殊な教育をしているロシアの学校のことを思い出しました。そういえば、シュタイナー教育はすぐにソビエトに伝わったな、と。ソ連、ロシアの教育は、自然と深く関わったり、実践を大切にするところがあるんですよね。あの学校は、おそらく娘の学校と似ているだろう、と思いました。どこかで繋がっている。

そんな時に、「毎月のお料理のクラスで使う、自分専用のご飯茶碗を用意してください」と。陶器ではなくても良いとのこと。形も特に決まってない、と。「シベリアの杉子さん」、ついに出番がやってまいりました!

いってらっしゃい。よろしくね。あ、彫刻刀で娘の名前を彫れば良かった、と今気づいた。。。今度やりまーす。

グルメ,

サクラ

八芳園へ桜を見に行きました。

亀の甲羅干しならぬ、娘の甲羅干し

いい天気でした!

花より団子です ^_^

ロゼのスパークリング、チリのカベルネ、エビとホウレンソウのパスタ。チーズの盛り合わせも作ってもらいました。美味しかった!

離れてもまた水辺でひっそりと集まる花びらたちも美しかったです