芸術

COACH スプリングコレクションへ

いつも担当してくださるSさんから、コーチのスプリングコレクションのイベントに招待いただきました。

大切なお友達を誘って、2人で桜の中行ってきましたよ🌸

植物から抽出したタンニンで染めたコレクション。あー、今までに確かにない柔らかな色合い!

最近はファッションにエコやSDGを取り入れることが当たり前になってますね。

ウェルカムドリンクのエルダーフラワー、美味しかった

こんな素敵なお菓子も配られました。

今回のイベントの目玉の一つが、この革に刺繍を施してオリジナルなカバンを作っていただけるというデモンストレーション。

革に刺繍ってなかなかないですよね。時間と技術のいる作業でした。

私たちもオーダーしました^_^ 出来上がりに1ヶ月かかるようです。どんな言葉を刺繍したかは秘密です💖

今回は、私もお友達もタグのプレゼントもいただきました。あとはカードケースも。タグにはイニシャルと好きなマークを入れてもらいました。

ほんと、至れり尽くせりのひと時でした。

本物は何十年経っても使えるんです。

ベストセラーよりロングセラーを目指していきましょう

グルメ, 芸術, 子供とエネルギー

キャラ弁

週末は、娘のキャラ弁作りに付き合いました。

いつになか真剣な眼差しで海苔を切り、胡瓜を型取り、卵焼きを乗せる娘。

出来上がりに本人は大満足らしくて、食べ始めるまで30分近く眺めていた(^^)

アニメより本を読んで欲しい、と親としては思っちゃうんですけど、それも「アニメは下等なもの」と小さい時に親に埋め込められたプログラミングかなぁ。

小さい時の両親の教育は、長く影響を及ぼすものですよね。

私の母親は、教育熱心でした。戦時中の生まれなので、自分が受けられなかった教育を娘に与えたい、審美眼を育てるためになるべく本物を使わせたい、見せたい。そういう人でした。

母にはとても感謝しています。ホンモノを見分ける目は、親から受け継ぐものだと思います。それくらい、小さい頃に触れたものが感性に関わってくるから。

親に感謝する分、自分の子供にも同じものを提供してあげたい、という想いが沸き、古典的な美や技術に触れさせたいと思うんだけど(親の愛情でもある)、うちの娘はアニメ大好き、文字嫌い、なんですよね。

いま、改めて、シュタイナーの国語教育も取り入れながら、文字の美しさ、形の美しさを教えているところ。

でも、彼女の頭の中はキャラクターで一杯なんですよね〜(*´ω`*)

そんな時は、先ずは受け入れることにしてます。娘が何が好きなのか、何に惹かれるのか、に耳を傾けてあげると、すんごーく喜びます!「あ、ママ、こういうものも好きなの?」って目を💖 

そうだよ、あなたが好きなこと、関心のあることをママは知りたいんだよ。

シュタイナー教育, 芸術, 子供とエネルギー

にじみ絵

シュタイナーの濡らし絵ワークを昨晩やってました。小学一年生の自分を想定して、ウルトラマリンにプルシアンブルーを少し加えて、青を作る。「幼稚園生の時よりちょっと大人な色だね」って、7歳の私が笑っていた。

昨日の私はこの黄色だったようだ。無限に広がることができるけど、1人で広がり続けるのは、もうお終い。対極にある存在を有り難く護ってもらい、優しさと調和の世界に住む時がきた。

色、動き、変化に、心の奥底にあったものが炙り出されました。

まるで生き物のように、人間のオーラのように、刻々と変化する。気づきの瞬間を見逃したくなければ、1秒の変化も見逃せない。

そう、1秒も見逃せない。

乾いてしまうと、別物になるから。それも、またそれで良い。

自分の気持ちに、ピッタリと寄り添い、観察し、受け入れ“続ける”ことを毎日意識して生きていきたいですね。

オーラを透視するアドバンスコースが開始したばかり。自分や人のオーラを、誠実に、敬意を持ってリーディングすることは、この濡らし絵のワークのように神聖なものです。

この3枚は、オラクルカード3枚引きをやってるようでした。今年の始めの3ヶ月の過ごし方が見えた。

思いがけないプレゼント

シュタイナー教育, セッション体験☆報告談, 芸術

永遠

お客様が薔薇色の人生を送るためのサポート的なイベントで、本日は6名の方の透視リーディングセッションをさせていただきました。

Atlantis Eastの田中さんとのコラボイベントです。毎回ほぼ満席。ありがとうございます。

今回のはすぐに枠が埋まってしまったため、1月に追加開催します。こちらも残席少なくなってきております。

http://lunacce.com/index.php?dispatch=products.view&product_id=504

さて、本日は、田中さんによるストーンのセッションの間は私はシュタイナー教育の算数教育の課題に取り組んでおりました。

子供たちに、アートや工作を通して、数字や図形の規則性や美しさをどう教えるのか、ということを、自分で実践して考えていきます。

これ、頭の体操になる。メビウスの輪もやってみたり↑上の写真はそれね。

それが終わったら、コンパスと定規とハサミを使い、パラパラと永遠にめくり続けられるものを作成。自分で幾何学模様を考えて、色鉛筆で塗ります。

お客様とお客様の間で、自分のエネルギーをリセットすることができました!アートの力ってすごいなぁ。

これをペロリンと真ん中からめくると、模様が変わります。

まためくると

で、まためくると

数学、図形を身体で感じていきます。

子供の心に戻れます。

透視をさせていただくようになって、沢山の方のオーラやアカシックレコードなどにアクセスし、必要な情報を引き出し、時にエネルギーを動かしてヒーリングしたり、としてきました。

人は、この紙遊びのようにクルクルと転生するんですよね。毎回毎回少しずつ絵柄が違う。でも、作り手の個性というものは出続けます。クルリと回せば柄は新しい柄は出てくるけど、裏側にはひとつ前の転生の柄が少し変化して存在している。

全ての転生の柄を持ち合わせて、今回も自分の個性で美しいものを作り上げようと試行錯誤できるのが人間です。

イベントの感想は、また明日書きますね!

芸術, 子供とエネルギー

モニョモニョ

トリエンナーレを観に行きました。

現代アートを観るのは初めての娘。

社会問題や歴史を取り入れている作品を見ながら、色々と考えていたようです。

学校の図工の時間は自由に作ることが許されないから窮屈だと話していたので、今回の展示会で良い刺激を受けたのではないかな?

学校だと、一定の枠の中で作らないといけないのですが、その枠の中でも楽しく創造する智恵もきっと彼女の中にあるはず!

芸術, 女性 女性性, 子供とエネルギー

お母さん

実家の引っ越しの時に大量に出てきた、20年以上前の母の作品。変色していたりして、処分するものもあったのですが、中にはいい感じに変色してるものもあったりして^_^

学校から家に帰ると、黙々と手仕事をしている母がいた。

オヤツを用意してくれたりした。

子供にオヤツを出すと、また黙々と作業。

私と弟は、母親の作業にそこまで関心はなかったけど、綺麗なものがお家の中に増えていくのが当たり前のことのように思っていた。

大人になって、自分が母親になってみると、仕事の合間にチョコチョコ手作業していると、娘が嬉しそうなのに気づいた。

近くに寄ってくることもあるけど、そうではなく、作業している私の横を素通りしたり、ソファーでゴロゴロしているだけなんだけど、あー、昔の私もこんなだったんだなって思う。

お母さんがお家にいて、何かやってる(そこは、何でもいいんだと思う)。

それだけで、子供は安心する。

その環境を自分が与えられていたこと、そして今もたまに娘に与えることができている。

感謝しないと。

豚革工芸なので、抵抗なくはないんですけど、考えてみれば牛革バッグ使っているから、そんなに変わらないかなぁ

冬にコートや帽子に着けてみよう。

ということで、捨てずに保管することにしました。

芸術, 女性 女性性, 子供とエネルギー

コネられた母です

昨日の娘のシュタイナーの算数教室でのワークは粘土でした。

このワーク、体も温まるし、限りなく「完璧」に近づこうとする心の力を養うので、私も好きなんです。

シュタイナー教員養成コースで、私は始めに紙粘土で練習したんだけど、全然ダメで笑笑

ずっしり感と硬さがポイントになるんですよね。素材って大事だな、とよく分かりました。

信楽焼用の粘土をAmazonでポチりました。

うん、全然違う!

で、クラスが終わった後の娘から「ママ〜💓」って見せられたのがこれ。

クラス終わっても、黙々と作業してたのはこれだったんだねー

手仕事って、人の心を温かくする

芸術

美しい言葉

今期のPARAMITA透視ヒーリング基本コースにお申込みされている受講生の方に、コースが始まる前にやっていただきたいワークを事前にシェアしています。

透視リーディング、スピリチュアルカウンセリング、チャネリング、オーラリーディングなど、言葉で情報を伝える仕事には、知性が求められます。

第三の目を開眼して、ビジョンを視る、ハイヤーセルフからメッセージを受け取る、自分や他者の身体のエネルギー状態をみる、プログラミングを取り除く、過去生を見る、他者との関係性を改善する、自然界のエレメントを呼んで補充する、などなど、スクールで教えていることは沢山あります。

指導に従って、自分を磨く作業、現実的な行動を変えることができたら、必ずそれらの力は身につくのです。私には、講師として揺るぎない自信があります。

ただ、自分以外の人に、自分に視えたものやメッセージを言語化するという作業には、その人の今までの生き方、学習、職業、他者との関わりなどの中でどんな風に言葉とお付き合いしてきたのかが現れます。

言語化って知的な作業。そして、それこそ、人間らしい能力だと思うんですよね。

ある研究によると、言語能力が1番伸びる世代は、何と60代だそうですよ。

本日は、今期の受講生に、シュタイナー教育でやるワークの一部の他、美しい日本語に訳された海外の本を読んでいただくよう、コース開始前に先取りでご案内しました。

その中でご紹介した本の一つをブログでもご紹介します。

ラビンドラナト タゴールの「最後の詩」です。

タゴール自体は、もちろん、ベンガル文学の巨匠であり、詩人であり、戯曲家でもあります。ベンガル語は日本語に似ているところがあります。サンスクリット語系の言葉ですので、単語は全然違いますけど。

今回この本をオススメするのは、内容が、人の繊細な真理をよく捉えているからだけでなく、臼田先生の日本語訳が美しいから。

臼田先生とは、インドに住んでいた頃、コルカタでお会いさせていただきました。今ではなかなか使わない、古典的な書き言葉のベンガル語に精通された方。ベンガル語の話し言葉、日常言葉ができる私に、「あなたは、そういう普段のコミュニケーションがとれていいねぇ。僕は文学としてのベンガル語しか使えないから」と勿体ない言葉をいただきました。

私には、逆にその書き言葉のベンガル語が分からない。それが解れば、もっともっとベンガル語の美しい境地を味わえるのに、と羨ましかったです。

先生の優しさと厳しさと繊細さは、タゴール文学を訳す方に正に相応しい。生意気にも、今でもそう思っています。

雨季に、部屋でじっくり読むのに良い本かと思います。

ヒーリング講座☆ワークショップ, 芸術

世界は美しかった

透視ヒーリング基本コース開講に向けて、受講生の方々に色んなものを用意していただいております。

今期から、新たな試みが沢山入ります。

今までの透視コースにはなかったエクササイズやワークたち。私もとても楽しみにしています。

「世界は美しかったんだ」ということを身体で感じながら、未来を創造していきましょう。世界の美しさを知っていることは、と大きな強みです。

PARAMITAの透視コースは、自己啓発でもあり、コーチングでもあり、スピリチュアルでもあり、エネルギーワークでもあります。今期から、より身体に働きかける内容に工夫していくことにしました。五感をフルに使いましょう。

今回から、スクールの全てのコースが遠隔となります。世界のどこからでも受講していただけます。

透視ヒーリング基本コース Clairvoyant Healing Basic Course