先週のカタックのレッスンでは、久しぶりに、Rang Manch Tukdaをやりました。ゆっくりのビランビットで、基本の16拍子のリズムコンポジション。
カタックを習う、特にビルジュ マハラジ系列の人は誰もが知っているもの。
このコンポジションの中にスピリチュアルな、旧約聖書の世界を発見したのは数年前。フラワー オブ ライフにもつながる、幾何学の神秘。私の中で、霊的なものと、nrittaと呼ばれるカタックのイスラム文化の身体表現が一致しました。
ヒンズー教の神様へ捧げる舞とはまた違う、でもやはり同じ神へ、自分の源に繋がる舞なのです。
このコンポジションが、創造神ブラフマを讃えるマントラと共に舞台で踊られるのも納得。
初心忘れるべからず、ではないけど、このTukdaに宿る神秘を、もう少し一般の方に多く知っていただく機会も作れたら良いなぁ、と思います。
カタックの起源はカタカです。語り部。自分の全人格と向き合いながら、深く探求するツールのひとつとして、私は踊り続けたいと思います。