つれづれなるままに。。。, シュタイナー教育, 子供とエネルギー

その2円は なぜ入れられたのか

今日、英語の授業が午前中で終わったので、午後はカフェで、「いつか読まなきゃ」と思っていた本を読むことにした。380円って、、、時代を感じる。どうやら、この本は1979年9月14日に購入されたもののようだ(本の中にメモがあった)。

シュタイナー教育を学んだり、実践したり、子どもを通わせた人は多分一度は読む本だと思うので、「いつか、いつか読まなきゃ」症候群に何年もかかっていたのだが、本日でそれが終わりそうです。

昔のミュンヘンのことも書かれていて、当時のドイツの社会状況もわかるので面白い。

日本人の女の子が、親の留学についていき、ミュンヘンのシュタイナー学校に入る。シュタイナー教育が実際にどういうものなのかを親の視点から書かれた有名な本だ。

読み進めてると、色々なことが頭に浮かぶわけです。その中でも、今日は、子どもたちの自由奔放さと、14歳まではひたすら芸術に触れさせ、本能的に生きることを推奨し、知識よりも体験を積ませることを大切にする点に注目が行った。

というのも、この本の中に描かれているシュタイナー学校の子どもたちは、のびのび自由に生きている印象を受けるからだ。うちの娘もいじめで鬱になり、公立の学校に行けなくなった時、少しだけ、自由学校にお世話になり、そこではシュタイナー教育を少し取り入れていた。シュタイナー学校に入れようと思ったこともあったが、担任の先生と面談した時に、直感的に「この先生は合わない」(小学生はずっと同じ担任が繰り上がるので、先生と気が合わないと大変なことになる💦)と感じた。

娘が通った自由学校の子どもたちも、のびのび、やりたい放題、本能剥き出しの子どもたちで、結局そこでもイジメで鍛えられた娘は、「もう、私公立に戻る」とギブアップ宣言をし、その後何と堂々と公立の元の学校に戻った(余談ではあるが、あの時に、初めて私は我が子の強さを感じたのである。こ、この子は気骨がある、絶対大丈夫だ、と。飄々としてるんですよ、子どもって。その後、公立の理不尽な担任の行動に真っ向から異見し、反抗的な1年を過ごした模様 ⬅️母はそんなことは全く知らず💦 あとで校長先生から「褒められた」)

本を読み進めていると、中に出てくる子どもたちは、私が日本語指導をしている外国人児童と重なるところがある。日本人の子供たちは、小さい時から周りの空気を読むように教育される。皆んなと足並み揃えるのが得意だ。それは、日本の小学校教育の良い点だと考えている。

そこに入ってくるのが、日本語が全く分からない、時に母国で幼稚園にも行ったことのない子供達。まさに、本能丸出しで、やりたくないことはやりたくないと言い、泣いたり、駄々捏ねたり。踊りたい気分になれば踊るし、調子が良いと鼻歌を歌いながら日本語を勉強する。

この夏、面白いことがひとつあった。私が関わってる子供達にカマキリ ブームが来たのだ。日本に来て、母国とは全然違う環境で、小さい体に不安を沢山溜めながら通う子もいて、頑なに日本語を話すことを拒否する子もいる。「ミュンヘンの小学生」の主人公の女の子と同じだ。ドイツ語を全く話さないで学校に通う子。親や周りの期待に反して、いつまでも日本語を話さない児童もいる。そんな子供達を、国際級の先生たちは辛抱強く愛情を持って指導している。

こちらが頑張っても、なかなか日本語を話さない子たちが、夏休み明けに全身全霊で日本語で一所懸命話してきた。「かまきり、いた!公園、いた!〇〇くんととった!」。会うたびに、カマキリの報告。それが次第にセミやらカブトムシになるのだ。

自分が好きなこと、好きだってことを伝えたい、となると、固い殻を自ら破って話してくる。あの子供の純粋に頑張る姿を見れるというのは本当に教師の特権だと思う。しかし、じーんと感動してばかりもいられない。

カマキリの入った虫籠に、光る丸いものが2つ。よく見ると1円玉が2枚土の中に立てられて、半分埋められている。

私が、「なんでお金があるの?」と聞くと、「え、何でそんなこと聞くの?」という子供。見つめ合う先生と子供。お互いにお互いの行動が理解できない🤣

「何となく」入れたそうです。

それ以上の理由はなし!入れたいから入れた!

これだから、異文化ルーツのヒトと交わるのは楽しいんですよー やめられない ククク😏

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それでも信じる力

喫茶店の隣の席の中高年の男性2人がよもや話をしているのが聞こえてきました。

多分経営者なんだと思います。お互いの近況を伝えたり、最近のニュースの裏側の話しとかをしていて。でも、2人とも何となく元気がなくて。まぁ、この今の日本の都会でビジネスをやっている人や会社員で明るく過ごしている人の方が少ないかもしれない。

でも、それでも人って前を向いて歩いていくんですよね。あまりにつらい時は立ち止まるし、引きこもるけど、それでも、やっぱり、体は動かなくとも、心は常に動いているし、解決策や抜け道を探すから辛くなる。

人間て、弱いようで強いんですよ。人間の身体も然り。風邪でもインフルエンザでも、ゆっくり休めば戻りますから。食あたりになっても、下痢になっても、やっぱり数日すれば元に戻る。とても人工ロボットにはかないません。

私は、信じてるんです。人って、本当は自分のこと好きなんです。自分の魂の輝きや、過去生での良い思い出を知ってるんです。記憶は消えません。ただ、思い出せないだけ。思い出すことを忘れてしまっただけ。

その証拠に、自分のことを嫌いな小さい子って殆どいません。よっぽど親に押さえつけられたり虐待などを受けない限り、子供は飄々としていて、呑気で、自分が愛されるべき存在であることを疑いません。

大人になっても、思い出せばいいんです。そして、自分自身のコアの輝きを視れば、「うん、色々あるけど絶対大丈夫」って思いが湧き出るんです。そうなったら、ある意味無敵です。

私は、そんな人が段々と周りに増えてきている気がします。

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私は なんでここにいるんだろ?

自分の子供の頃のことで覚えていることって何ですか? 

忘れられない体験があります。幼稚園の年長だったある雨の日。帰りの幼稚園バスを、園庭に一列に並んで待っていました。

私は目立ったり、他の子より上手にできて褒められることが好きな子でした。社交的ではなかったけど、「認められたい」という気持ちがあった。何かに失敗したときに、大人が「あら、いつもはできるのに今日は失敗しちゃったのね」って顔で私を見るのが辛かった。恥ずかしかった。

だから、何でも頑張る子だったんです。頑張るのが好きでした。今でも好きです。今は、誰かに褒められたいというより、自分で納得したいのと、達成感を味わいたいから。

その日も帰りのバスを待つ列を作っていたのですが、私が先頭の番でした。みんなの前に立つと、偉くなったような気がして、エッヘン☺️ って気持ちでした。みんなは後ろにいて、自分だけが目の前の全ての光景を見ることができているようで。

ところが、その日はバスがなかなか到着しないので、いつもより長い時間、雨ガッパに降り落ちる雨の小気味良い音を聞きながら立っていました。

「できる子」の恵ちゃんが先頭ですから、先生たちは後ろの手間のかかる子供にだけ目を向けていれば良くて、私は放っておかれました。

それが、良かったんだなぁ。だって、あとはじっと立って、雨の音を聞きながら、好きなことを考えていればいいだけ。目の前を通る大人もいないんです。

しばらくすると、私の体は不思議なくらい固まり、微動だにしないように感じられました。子供ながらに、「なんかいつもと違う」と感じました。

そして、私の意識は段々と宇宙に繋がりました。物心ついた時から、私はいつも悲しさというか、寂しさというか、そういう感情を胸に抱く子でした。自分がいまここに居ることが腑に落ちないんですよね。本当はここに居るはずじゃないのに、間違えて下ろされてしまったかのような感覚で、父親のことも、母親のことも含めて誰も信頼できませんでした。

雨の中じっと立っていると、意識は宇宙と繋がり、体と分離していきました。意識は体の中にあります。オーラも肉体にあります。でも、意識が宇宙と繋がってる。体の感覚もあります。でも、心がフーッて楽になったんです。

人間なんだけど人間じゃない、みたいな。それが気持ちよくて、「あー、このままずーっと立っていたい」と思いました。それもそのはず、我々は元々宇宙人ですからね。今はこの星にいて、この体にいるけど。

今じゃ電車で喜んで座る人ですけど。

ここにいながらも、本当はここには属さない存在であることを体で感じた6歳の体験。

雨の日に、家でぼーっとしてると、あの時の光景を思い出します。

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不器用な子供を持つということ

「ママ、私、除霊が必要かも」って娘に言われて驚いたのが8月だったかしら。スピのスの字にも興味ない顔して、普段はリアルな物理社会の話の多い娘ですが、実はもの凄い直感で生きてるスピスピ ガールなことは、母は見抜いておるぞよ😁

うちの娘は、正直育てるのが何から何まで大変でした(いや、今も)。色んな意味で手間がかかる。何を覚えるのも遅くて、体や思考の発達も、勉強も、全てが2から3歳くらい遅れています。

私たち親は心配してなかったんだけど、さすがに小学生、中学生とイジメにあって学校に行けなくなった時や、何かに憑依されてるのを見た時には危機感を覚えました。学校に行けない、行かないはどうでも良いのだけど、本人の精神が壊れたり、自分を嫌うようになるのが困るのです。

何よりも、自分自身を嫌ってほしくない。

小さい頃は、皆んな自身に溢れていて、怖いものなんてないんです。無敵の境地にいるんです。それが、幼稚園、小学校、中学校と進むうちに、自信を失ってしまうんです。要因は色々あります。

うちの娘も、自信と勇気に溢れた普通の子でした。とてもピュアで優しい子です。パパとママを選んできたことも話してくれました。生まれる前の宇宙の話や彼女を守ってくれている宇宙人の話もしてくれました。私が言うのも何ですが、娘はラッキーだったと思います、我々の元に生まれてきて。何のプレッシャーもなく、伸び伸び育ち、妖精や宇宙人と交流し、「私は世界を救うんだ」「勇者になるんだ」ってよく言ってました。空想の世界に浸ってました。

ただ、そのピュアさを長く保っているが故に、周りの子供から理解されなくなるのです。変な子、頭のおかしい子、とレッテルを貼られるのです。

そんな子に囲まれるくらいなら、無理して学校に行かない方がいいと私は思いました。どうせいつか大人になるのです。ピュアで愛に溢れた世界から抜け出す日も来るのです。もちろん、本当は、人間は魂の完璧さや美しいリズムを失うことはありません。感情のレイヤーの働きが強くなり、不安定になったり、嫉妬や孤独感を感じるようになったり、同じくオーラに濁りを持つようになった大人たちと社会でふれあい、人間関係に悩むのです。

純粋な魂の本質を持ってる者たちが、成長するに連れて着重ねた複雑な感情と思考のレイヤーをまとって、重くなって、身動きが取りにくいのに、頑張って軽やかに振る舞おうとするのが大人の人間です。そして疲れて、自分のことを嫌いになったり、他人を責めたりして、如何にもこうにも人生がうまくいかなくなったり、人と関わることや生きることが嫌になる時が出てくる。

そこで、何かをきっかけに、ふとまとっているレイヤーを手放そうとしたり、整理したりしていくと、段々とまた軽くなるわけです。それが浄化であり、人としての成長であり、それをやり続けて最後に来るのがアセンションです。

娘には、1日でも長く、ピュアで自分を愛する心、人を信じる心を保ってほしいと思ってます。紆余曲折を経て高校生になった今でも、彼女は不器用だけど、ピュアで優しい心の持ち主です。人からすごいね、とか褒められることは殆どないけれど、彼女は自分のことが好きで、自分は自分でいい、と思っているようです。それは、親として最高に嬉しいことなのです。何があっても、この子は自分を見限ることはなく、彼女なりに努力し続けることができるだろうと思います。

彼女は自分の魂の美しさを信じてます。複雑の感情の中にある、生まれながらに持った自分の性質やリズムに沿って生きてます。だからです、今でも手間のかかる子ではあるわけです。普通の子の3倍くらい手間がかかるんじゃないだろうか🧐 一般社会のやり方が、彼女の魂の性質や目的とズレてるので、合わせるのが難しいのです。

私には分かってるんです、この子は本当に「世界を救う」日が来ると。特別な子を授かったと思ってます。一見、彼女は目立たない、何の取り柄もない存在にしか見えないでしょう。でも、宇宙は彼女がゆっくりと安全な環境で、安全なスピードで育つことを望んでます。不器用でいいのです。こういう子は地球で試行錯誤することが魂の目的のひとつなのですから。そして、いつの日にか、その存在自体が貴重なものになるのです。

ちいかわ みたいな感じかもしれません。弱そうで、でも、なんかブレなくて強い。

私はヒーラー としての個人セッションで、また講師として教育機関で、社会に適合するのが難しい子供に関わることが多いです。親御さんは心配するし、実際に育てるのが本当に大変かもしれませんが、とにかく、辛抱強く愛情を注いでほしいと思います。親の愛を信じられる子は、心のどこかで人を信じることができるので、ちゃんと育ちますよ。人間らしいコミュニケーションも取ることができます。時間や手間やお金が普通の子よりかかるかもしれませんが、あなたに与えられたギフトだと思ってください。

さて、今朝も虫の話の続きがありまして。。。

今度はですね、出ましたよカマキリ。うわぁ、これはなんかよくない感じだな、と思いました。そして、やっぱり、、、と感じるものがありました。

娘を邪魔するエネルギーが来てるんですよね。これは、彼女が小学生くらいのときから始まっていました。何か良いことが起きそうな時、チャンスが来そうな時、大事なイベントがある日に、ことごとくアクシデントが起きて、うまくいかないのです。これにはね、もう説明の言葉も出ないくらい。

私は気づいてましたよ。彼女のような存在たちが世の中には沢山いて、ライトワーカーなわけです。世界を明るく照らす光💡になる子供です。でも、世界が暗いままの方が都合が良い存在もいるわけで。そういうものに邪魔されるんですよ、あらゆるカタチで。だから、物事が不思議なくらい上手くいかない日が多いんです。

そんな時は、「あー、ウチの子が輝かしくて困ってるんだわね」って鼻で笑ってやってください。(実際には笑えないミスやアクシデントばかりなんだが)。負けないでくださいね💪

冒頭で書いた、除霊の話ですが。うちの娘も、とうとう気づいたらしいんですよ、どうも単なるミスとか運が悪いとかではない、と。「なんか、私がチャンスを掴めそうになったり、踏ん張り時になると、必ず悪いこと起きるよね」って。それで、除霊の話が出たわけです。「ママは、ずっと〇〇ちゃんが小さい時からママなりに除霊してきてたんだけどね」って心の中で言い返しました。まあ、それでもとても太刀打ちできないダークなエネルギーなわけですよ。

結局、またいつも通り私が除霊するということでおさまりました。

私、感じてたんです。そろそろ、彼女の才能に目が出る、と。何かチャンスを掴む、と。一昨日と昨日の大量の蛾も、娘を守ってる気がしたんです。

そしたら、今日、カマキリやん💦 間違いなくなんか変なのが来てるわ。

カマキリの出現には何度も遭遇してるので、もう今更驚くこともないのですが、ついに、娘は勝ったんです。今日🌟 長年憧れていたある有名な方から個人的なメッセージをもらったんです。細かいことは書けないのですが、奇跡的な流れでそうなりました。彼女、泣いたらしいです。ご本人に直接は会えないんだけど、こんなことをいち高校生にしてくれたことが嬉しい。何て運がいいんだ、娘は!いや、運じゃない。宇宙が少しずつ、彼女を引き上げてくれてます。書かれていた日付は「2026.10.1」で、あの蛾が発生する前日でした。

このメッセージをもらって、娘がシフトしていくのを止めるエネルギーから蛾は守ってくれたんだと思います。もちろん、蛾の件に関しては、娘という一個人のことだけではなく、もっと大きな社会的な変化のことも言ってると思います。

夜道をさっき娘と歩いていたら、「あっ!」と娘が指さした先には、ヤモリがいました。ヤモリはね、彼女の守り神なんです、昔から。私にとっても。あー、ヤモリも守ってくれたんだね、きっと。

記録としてカマキリもヤモリも写真は撮ってあるのですが、昨日書いた蛾の大量発生は衝撃の内容だったらしく、色んな方からご連絡頂きました。想像するだけでトラウマになる、との声が多くて💦 虫や昆虫などは苦手な人が多いので、アップロードはやめておこう。

代わりに、前日見かけたクジラと女の子のイラストを。イルカやクジラも、私たち人間を昔から助けてくれる優しい存在です。

取り留めない文章になりましたが、子育てで悩んだり自信をなくしている親御さん、どうぞ、子供はギフトだと思ってくださいね。あなたの美しい魂の震えを思い起こさせてくれるのが子供です。そして、子供は宇宙に見守られています。

かつて、我々も子供でした。そして、今も、魂の本質は変わりません。

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みんな違って みんないい

週に数回、小学校の国際学級で日本語を教えています。算数や理科などもちょこっと教えたり。

今日は、担当している生徒さんの1人と、3年生の国語の教科書に出てくる金子みすゞの詩に取り組みました。彼女自身は小6なのですが、日本に来てまだ8ヶ月。簡単な詩を選ぶ必要があります。

国際学級に入るようになってから、日本の小学校の教育の良いところが目に入るようになりました。教科書は、どれもとても良くできています。

何よりも、やっぱり大切なのは国語ですね。思考力や意志表現に必要な言葉を学びますから。日本語の大和言葉らしい柔らかい響きの文章が意図的に選ばれている気がします。

さて、本題の金子みすゞの詩です。難しいかな、と思いましたが、意味がわからなくとも、しっかり日本の詩のリズムをつかんでいました。ベンガル語が韻を踏む言葉であるとしたら、日本語はリズムだな、と思います。

意味を細かく説明していくと、結構大事なところは理解できていることが判明。そして、ベンガル語に訳してみよう!ということになりました。

途中の、からだをゆすっても、という表現が日本語からベンガル語にしっくりこないようでした。英語のshakeかな、と伝えたところで、「ああ!」とピンと来たようです。

「きれいな音」を訳すところでも、長く立ち止まりました。音にしても、すず にしても、そのまま訳せないんですよね。詩が何を言っているのかを理解しないと言葉が出てこない。

彼女の提案で、ここの「音」は「鳥のさえずり」という意味あい(らしいです)のベンガル語に訳すことにしました。

出来上がった詩を2人で読み上げて、言葉にならない 感動の波と、満足感が押し寄せてきました。思わず、「কি সুন্দর」と2人でニッコリ☻

「たくさんなうた」という表現、昔はあったんですね!知りませんでした。「たくさんの」という表現の方が今では一般的な気がするのですが、一概に「間違いです」とは言えないことがわかりました。日本語教師として大きな学びとなりました。

「たくさんな」と、「たくさんの」、

どちらもちがって、どちらもいい。

ヒーリング講座☆ワークショップ, 動物 ペット ヒーリング, 子供とエネルギー

9月マリドル開講します

マリアとイルカのヒーリングの日程と詳細が決まりました。

2023年9月17日&9月24日 両日日曜日 の2日間 及び、スクール主催の遠隔ヒーリング練習1回(スクールが募集するモニターの方々へ、受講者全員でzoomで実施 所要時間 約1時間) 

17日と24日は9:30-15:30 途中お昼休憩1時間、小休憩あり
場所は都内のサロン

スクール主催のモニターへのセッションの日時はクラスの中で相談して決めます

講師:廣光 恵

受講費: 80,000円(税込)

詳細はHPから

マリア&ドルフィン タッチ ヒーリング Mother Mary & Dolphin Touch Healing | PARAMITAヒーリングスクール

ヒーリング講座☆ワークショップ, 子供とエネルギー

自分の得意なことから活かしていく

何年も前に卒業した方からのお問い合せが増えてきました。「あの手順を忘れてしまいました」「これでやり方あってますか?」「アレガ苦手で」とか。👈これ、全部、誰にでもあること。

お問合せくださる方々は、

⭐️もう1度使いたい

⭐️使わないといけない

⭐️使った方がいい

のどれかに当てはまります😏

星⭐️2と3つめの方が増えてきた。

コロナ騒ぎもおさまりつつあり、ヒーラー 活動の場が増えてきたり、コロナで減ってしまった収入源を増やしたいので思い切ってデビューするんだと思います。

とても嬉しいです。特に透視の認定証をお渡しした方は全てプロとして活動できるまで育てた自信があります。

そこまで半年でもってくるのは教える側も大変なので、今はもう教えていませんが、こうやって、何年もたってからカムバック(👈これは死語なのだろうか😹)する方が増えてくると思ってます。

これからは、間違いなくフリーランスの時代よ💓

今回の卒業生は、もともと透視に自信がないんだけど、地方都市でヒーラーデビューした模様。復習するだけでなく、彼女の苦手部分を補い、なおかつ彼女に向いていることを足して、オリジナルのメニューを作りました。

メニューを作っている間に、セッションの単価は倍にできるというメッセージが彼女のハイヤーセルフから降りてきました。今直ぐではないけど、あと半年間は今回作った新しいメニューで腕を磨き、来年の4月か5月ごろにそれの進化盤をメニューにして、セッション代を倍にできると言われました(伝えたら、彼女が前のめりになった笑)。それでいいんです!受け取るべきものは受け取ってください。PARAMITAでは、安売りは禁止です!

あと、高い宣伝広告費をかけずに、コツコツと実力でやっていくことをオススメします。宣伝広告費で勝敗が決まる経済システムも崩壊すると思います。

その人そのひとで得意なことは違うし、プレゼンテーションのしかたがあると思います。苦手なものの克服の仕方も違います。

オリジナルのメニューのデビューが楽しみだー!ご報告お願いしました🤲 

絶対に売上げは上がります⤴️と心の中で断言しておきました🤗

下の写真の黄色い花は、お風呂に入れると肌が良くなると言うセイタカアワダチソウ。泡がたつらしい。肌あれしてる娘のために土手から刈ってきました。

いい一日だった〜 

シュタイナー教育, 子供とエネルギー

私の中の四元素(6)対極にあるもの

さて、娘と正反対の性質を強く持つRちゃん。勉強もできて、お行儀もよくて、物分かりも良くて、お手本のような子。

と私は思っていました。ところが、実は学校では乱暴で、口だけでなく暴力まで使って喧嘩したり、遅刻が多くて、先生たちが困っているという噂を耳にしました。

それは、、、、確かにあり得る。

というのは、自分に見覚えがあったからです。

保育園、幼稚園、小学校と「できる子」で通っていた昔の私は、周りの子が羨ましかった。親に期待されることもなく、普通に過ごしている子が羨ましかった。お母さんに甘えて、おねだりも上手にできてる子たち。一方の私は我慢することを徹底的にしつけられたので、「我慢ができるいい子」をやり通していた。ある時、近所の子に馬鹿にされることを言われたり、いじめられるようになり、それを1年ほど我慢していたけど、とうとう怒り爆発して、怒鳴って蹴ったんだった。それをたまたま通りがかった近所のおばさんが見ていて、依頼、乱暴な子だと噂されたんだった。

噂を聞いてから、Rちゃんの様子を観察することにしました。家に遊びにきたら、別の部屋に移動して、子供たちの様子をうかがう。そうすると、確かに、私がいなくなるとRちゃんの様子は豹変します。乱暴な口調で2歳上の娘に命令をする。おとなしい娘は、Rちゃんが年下であり、自分よりも弁が立つ(娘は言語の発達が普通より遅いのでなおさらであった)ので、優しくしないといけない、とか、Rちゃんの方が正しいと自分を変に納得させたりしてやられっぱなし。

Rちゃんの言動はエスカレートしていきました。私の家ではできることに限界があるので、自分の家に娘を呼ぶようになったので、私は直接様子を見ることはできませんでしたが、娘からの報告を聞く限り、Rちゃんが尋常ではない精神状態にあるのがわかりました。不満、怒りの塊なんですね。

それは、お母さんに向けたものだと思われました。シングルマザーで忙しく働くお母さん。ストレスと仕事量の多い職場。Rちゃんがよく言っていたのです「昨日もお母さんは朝方帰ってきて、酔っぱらって玄関で寝ちゃうから、私がソファに移動させたんだよ」と。極めつけは、お母さんがRちゃんのいる前で、私に「この子を育てるの限界だから、お父さんのところに行ってもらおうかなと思ってる」と言ったことでした。

Rちゃんの気質の子は、自分が好きな人を尊敬することで落ち着くし、その人に褒められることで安心するんです。つまり、彼女が大好きなお母さんは、Rちゃんが尊敬できる大人であることが必要なんです。自分のことを可愛がってくれないし、だらしないと所を子供に見せすぎてしまうことに、Rちゃんは深く傷ついていたのです。

その後もRちゃんの暴言と問題行動はエスカレートを続け、ついに、穏やかな娘も行動を起こしました。徹底的に言葉でRちゃんに反論し、拒絶したのです。その拒絶っぷりは、、、母の私も驚きました。優秀なRちゃんに対する憧れがあったからこそ、それが崩れた時のショックは大きかったのでしょう。

今は、もう連絡を取り合っていないようです。道は二つに分かれて、もう交わることがないような感じですね。やるだけのことをやっても通じ合わないのであれば、大人であれ、子供であれ、縁は切って良いと思います。もう風の時代ですし。古いものに縛られることなく自由にしていい。

私自身の話に戻ります。大人になって聞いたことは、私をいじめていた子たちは、自分のお母さんたちが、勉強ができて、ピアノも絵も運動もできる私のことを引き合いにしてよく𠮟られていたということ。どうして恵ちゃんみたいにできないの?と。うちの母親のところにも、そのお母さんはよく相談に来ていたらしいのです。どうやったら勉強ができる子が育つのか、と。

それは、子供が傷つきますよね。それで、理不尽ないじめをしてきたんだろうな。でも、私も羨ましかったんだよ。

Rちゃんも、きっと、羨ましい、とか、いい子でいることへの疲れとか、親に構ってもらえない寂しさを暴言や暴力で発散していたんだろうなぁ。昔の私のように。彼女の怒りの根底にあるのは悲しみと、対極の性質を丸出しで生きていかれる娘への嫉妬だったのだろうと思います。

4つの元素も気質も対極にあるものとは反発もしあい、また惹かれあうのです。

Rちゃんと娘の関係を1年以上横で見ていて、私自身、気質、元素、そして自分自身の性質がよりよく理解できました。

Rちゃん、どうしてるかな。私には嫌いになれないな。Rちゃんは気持ちを理解してあげて、ちゃんとお話しを聞いてあげて、褒めてあげたら素晴らしい大人になれると思うからです。Rちゃんの持つ他の子にはない独特の感性や世界観をまわりの大人が気づいてくれるといいな、と思うのです。

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私の中の四元素(5)あだ名はプーチン

娘の小学校の時のあだ名は「プーチン」だったらしい。私がロシア好きだから、娘を何度かロシアに連れて行ってるので、ロシアから帰ってくると「プーチン、プーチン」とからかわれていたらしい。

ロシアに行くのが珍しいから、それでからかうっていう小学生。可愛いわ。それが中学になると「お前は馬鹿な障がい者」ってなるんだからたまったもんじゃない。

何とも光栄ではないか、娘よ。今にプーチンのファンが日本中に出てくるぞ!本当のことが分かった時、世の中がひっくり返った時、「あー、まじかー!!!逆だったのかー!!!」って皆驚くよ。

ワクチンを打たないでって、いじめられても、障がい者だと言われても、クラスメイトに伝えるために学校に通った姿をママはずっと覚えているよ。「男子には嫌なこと言われるし、女の子達はコソコソ話したり無視してくるけど、それでもやっぱり一度は友達になってるクラスメイトだから。死ぬのを見るのは嫌だから」って言ったとき、大人のママこそ学んだよ。子供は無条件の愛を持っているんだということを信じないといけないことを。不登校の子が学校に行くって相当キツイのに、それでも君は行ったんだよ。

大人がアレコレと偉そうに語る前に、子供は知ってる。人を無条件に大切にしないといけないことを。

娘の気質は、時に正反対の要素を出すことがある。その時は、確かに彼女はプーチン並みの火のエネルギーを出します。それはコラムの続きで書かなきゃね。

ちなみに、ロシアの国旗はこちらの左上にあります。

https://tokyo.mid.ru/casy-priema-i-adres-konsul-skogo-otdela

拡大するとこうなります

白い帽子の騎士が爬虫類を退治しています。そう、正にホワイトハットがレプティリアンを退治している。私はこれを知った時に本当に泣きましたよ。

プーチンだけが公の場ではっきりと言っています、イギリスの女王がレプティリアンだと。そして、その女王の下にいた、つまり陛下だったのが日本の天皇です。ここまで書いてしまって大丈夫だろうか。。。。まぁ、いっか。もう明るみになってきてるもんね。

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私の中の四元素(4)

2月末から本日の午前にかけて、わんさかと色んな連絡が入り、ブログを書く時間が取れませんでした。もう、必要なものは努力しなくてもあちらからやってくるという状態に入っています。焦らず、心穏やかに待つ。そうすると、自分と同じような波動の仲間が増えていくし、楽しいことが毎日起きる。

昔は、ワクワクしながら待つっていうことが苦手でした。ワクワクすることは大好きなんですが、常にエキサイティングなことをやっていたい、上昇していたい、進展していたい、というエネルギーが強かったんです。「はやく~ はやく~」って口とんがらせてるタコのようなイメージ。想像できます?シュタイナーによる分類でいけば、多血質や胆汁質にあたるようなものですね。

ですが、ローラーコースターのように忙しくてエキサイティングな日々は、楽しいのだけれども、エネルギーの消耗も激しく、疲れるのです。空回りすること、がっかりすることも多く起きます。

最近は、娘のように、「たまにローラーコースターに乗るのが楽しみ」な自分がいます。毎日乗らなくても良くて、ベストなローラーコースターを待つことができるようになりました。

長年の瞑想やエネルギーワークで沢山の不要なもの、トラウマ、ネガティブエネルギーをそぎ落とした結果かな、と思います。自分に何かが足りていないから外から足すという行動を自然にやめることができたんだと思います。

「自分リスト」っていうのを沢山持っていたんですよ。「私にあるもの」「私にないもの」のリストかな。「私にあるもの」リストを見ては安心するんだけど、すぐ隣に「私にないもの」リストがあるもんだから、「そうか、これをあるものリストに早く移動させなきゃ」と思ってしまう。

そして、あるものリストに載る項目を増やすことを頑張るんですね。増やすことで自分を褒める。

Rちゃんも、そんなところがありました。自分にあるもの、得意なこと、逆に自分になくて不得意なことを10歳にしてよく観察できている子でした。大人のような冷静な自己観察をして、自己評価を淡々とでき、不得意なことを努力で得意なものに変え続ける忍耐力を持っていました。

あるものリストを増やす楽しみを知ってる子。親からすると安心ですよね、こういう子は。会社でも、こういう部下がいるとさぞかし上司の人は楽なんだろうな、と思います。自分から率先して勉強して、仕事に必要なスキルを身につけ、責任もって任務をこなす社員さん。まさに、日本人の長所だな、と思いますけどね。海外生活が長いと、なかなかこういう気質が強い人には会えないものです。誰にでもある要素なんだけど、長期に渡り、継続的にその長所を出し続けるのは限られた人にしかできないと思います。リーダーでこの気質を持つ人が多いのは納得です。

リーダーでなくとも、何かを積極的に手に掴みたい、成功したい、という時には必要な要素なんです。

Rちゃんは、不思議なスピリチュアルなお話しもよくしてくれました。Rちゃんの魂がどこから来たのか。どんな高次の存在と出会ってきたのか。地球に来てから、鉱物、植物、動物を経て人間になったんだ、とか。そういうお話しをしているときのRちゃんは、娘と同じ気質のエネルギーを放つんで、とっても楽しそうに二人でコソコソすみっこに固まってしゃべってました。娘は、ようやく自分と同じ感覚の子が友達になってくれた、と喜んでいました。

そう、このコラムの一つ目の記事の中で書いたように、娘のようなタイプの子は、なかなか周りから理解されなかったり、目に留まらなかったりで、どこかで寂しく思っていたりもしますので。一人でいても大丈夫なんだけど、周りと比較したときに、あれ、私って孤立してるのかな?とか考えるみたいです。

(つづく。。。)