普段は、「これさえなければ 気持ちが晴れるのに」「これが解決すればあとはうまく行くのに」「何で私がこんなことで足止めを喰らうんだ」と捉えがちな、アレです。
私の透視リーディングの個人セッションをとってくださる方は、皆んなこの「宝物」を持っています。
なくしてしまいたい「宝物」。
それは、ズバリ 悩み です。
基本的には、透視なり、ヒーリングに求めるのは「悩みの解決」だと思います。悩みをヒーラー に伝えて、それをどうしたら解決できるのか、と聞いてきます。オーラ、アカシックレコード、過去生、未来、人間関係、健康、など様々なところから映像やメッセージをとってきます。
だから、私のようなリーダー (reader)やヒーラー は、答えをくれる人だと勘違いする方もたまにいます。そうではなくて、お客様が決断するのを手助けする、という感じなのです。
悩みは早く解決したいモノです。私もそうです。そして、エネルギーワークを何年もしてきて、ヒーラー としてお客様のセッションをすることで、普通の人の倍速でいろんな手放しや浄化を起こしています。
でも、悩みって、悪いモノじゃないのを知ってます。悩むって、あなたが真剣に生きてる証(あかし)じゃないですか?あなたが自分を大切にしてる証拠では?
悩みの中から、自分の心の声が聞こえてきます。忘れていた記憶が蘇ります。長年蓋をしていた感情がわーっと遠慮なく流れ出してくることがあります。
時に、解決するのが目的ではなく、あなたの感情を掘り起こすために悩みが「出現」することもあります。宇宙が、高次のあなたが、あなたに悩みをプレゼントしてくるんですよ。
悩む姿、そして、それを乗り越える姿は美しいです。自分を取り戻す姿なんです。
変化していく美しいエネルギーをビジョンで見られることは、ありがたいことです。目の前の方、スクリーンの向こうの方の魂が震える瞬間を何度も見てきていますが(ご本人にはその自覚がないこともあります)、それを見させていただいて、我々ヒーラー 自身が勇気をもらうんです。
悩んで、悩んで、悩み抜いて、人は何らかの決断をします。その手助けになれれば幸いです。
こんなことをお仕事にもできたら、と思う方は、ぜひ12月からのPARAMITAの透視コースにご参加くださいね。私は昔から広告宣伝を打って人を集めようとしていません。本当に変わりたい、変わる覚悟がある、透視する覚悟がある、という方に集まっていただくものだからです。
コースを無理に開講する必要も私にはありません。やらないといけないからやるんじゃなくて、そろそろまたやった方がいいよ、という後押しを感じたから企画してみる。そういうことなんです。開いたら楽しそうだな、という想いなのかもしれません。
ご縁を大切にしたいと思います。
そして、1人でも多くの本物の透視をやる人が増えたら、世の中はもっと良くなると信じてます。