セッション体験☆報告談

先祖の経験はDNAを通して受け継がれます

それが、アメリカの病院で証明されました。ホロコーストでのトラウマを経験したユダヤ系の子孫のDNAを調べると、そうでないユダヤ系の子孫に比べて明らかにストレス障害の出やすいDNAが多いそうです。

https://www.theguardian.com/science/2015/aug/21/study-of-holocaust-survivors-finds-trauma-passed-on-to-childrens-genes

DNAは、細胞や組織の情報だけを受け継ぐのではないのです。PARAMITAでも、ここのところ個人セッションで1番お申し込みが多いのがDNAのセッション。親との、祖父母との関係を改善したい、とか、ご先祖からの因縁を断ち切りたい、という方が不思議なくらい増えています。

最終的に逃れられない運命の1つがこのDNAだと私は思います。「こんな家庭に生まれたくなかった」と、実は多くの人が思っています。私もそんな1人でした。もうそれは、物心ついた3歳の時から。思えば、父や母や祖父母の中に、そして自分の中に、代々受け継がれている地球での人間経験として刻み込まれたものが重すぎたのだと思います。

大人になり、30を過ぎてからスピリチュアルな自己探求の世界に自然と導かれてから、段々と自己浄化をしていくうちに、先祖から受け継いでいる心理的な負担に気づきました。また、ご先祖が解消していないカルマなどは、いま肉体を持っている自分が解消できる部分があることもわかりました。

その結果、今では実家とは上手く付き合えています。父も母も変わりました。

私が何かしらの自己浄化をすれば、娘も浄化されているのがわかります。

それで、DNAを活性化させ、修正する作業を自分にやり始めたのがこのセッションの始まりでした。

統計的に証明されたのは嬉しいですね。

どの家庭にもトラウマ的なものはあります。それが子孫に色濃く出る場合とそうでない場合があります。

今朝は久しぶりに水に関するトラウマが夢に出てきて、本当に悪夢でした〜 先日の小林幸子の夢どころじゃありません 笑 起きてからも疲れが取れておらず怠い。課題は死ぬまで浮き彫りにされますが、もう今ではワクワクした感じの方が強いんですよ。あ、はい、次のお題はこれね!みたいに。

人生の中の諸々の出来事は、「笑点」のお題のように受け止められるようになります。

つれづれなるままに。。。, グルメ

62面カットに勝る

久しぶりに表参道へ


ビーガンのアイスにキャラメルソース。知人とランチしました。

日々の生活の中でかかるお金を「出費」ととるか「投資」ととるかで全然違う!と目をキラキラさせながらお話しする彼女は、輝きを増してました!


そういえばビンチ村で、ダビンチの描いた図からヒントを得て、ダイヤの62面カットを開発した会社の宣伝がありました。
それもいいけど、彼女がこれまでに得たものにはかなわないと思います

子供とエネルギー

ムカムカ ノート

娘が作っていました、「ムカムカ ノート」なるものを。

学校でいじめられた時、嫌なことがあったとき、悲しかったときに心の中のものを書くんだそうです。

小学校2年生。何とか強くなりたいのです。登校拒否にはなりたくないんだと思います。子供なりに色々努力してます。

つれづれなるままに。。。,

ですね、日本。


ところで、今回のイタリアでは、農作業用や園芸用の帽子が大活躍しました。あの太陽はギラギラしすぎて、肌がどんどん焼ける!特に肩と首!

でも、メチャクチャ目立ちました(^^;;  ジロジロ見られました。

日本はお肌にはいい気候。湿気もあるし。

さあ、時差ぼけと闘うのだ。

個人セッションも再開です。

グルメ,

イタリア最後は

ゲルマンの世界に飛ぶ前に。。。経由だけですけど。チューリヒ。

ラテンの国で口にしたものの数々

オリーブオイルの香りが濃厚!チーズは案外軽めなんです。


サッパリしてるんだけど、オリーブの塩漬けが良いアクセント


豆料理には感動ですよ!日本に帰ったら作ります!

自家製のパスタとトスカーナの伝統菓子。20分間極楽にいました。紅茶といただきました。


お城の朝食のゆで卵は、お城で育てている鶏の朝どれの卵。クセがないんです。生ハムメロン!日本ではパーティーの時くらいしか食べられないけど、こちらじゃ毎朝パーティーだ〜


バジルのリゾット。お米の硬さもいい。これにパルメジャーノをドッサリかけて食べるのです。お肉もお城で育ててるものらしいです。柔らかい。オリーブがピッタリでした。横にあるのはナスの揚げ物。インドでもよく食べたな。

ワイナリーへ。ここは、ぶどうのできが悪い年はワインを生産しないくらいこだわってます。シエナのハムと。美味しいものは少量でも満足。多分、それがダイエットへな近道。


世界最古の薬局、サンタ マリア ノッヴェラの喫茶店。ため息の出るような装飾なんですよ、ここ。これぞフィレンツェ!って感じ。全部を写真におさめるのは諦めました>_< ムリ!美しすぎる★

ここで、メディチ家のために作られた消化を助けるリキュールをグイっと!35%。喉がヒーヒー!でも、美味しかったです!美しいものだけを5感で味わえる夢のような場所です!

水のボトルにも薔薇の柄。オシャレですね、イタリアは。品があります。


最後はピザ。小麦の味がしっかりする生地。ピザはこうあって欲しい!と思わせる。具よりも案外生地が大切ですね。

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ダビンチの村へ

過去の師からのメッセージ

レオナルド ダ ヴィンチが生まれたVinci村に行きました。フィレンツェから電車で25分くらいのEmpoliへ。そこからは1時間に1本しかないバスでVinci村へ。レオナルドは、私の透視脳力が開花した6年前くらいの秋にエネルギーで現れました。何も言うことはなく、ただ来たのです。それ以来、たまに来るんですけど、意味はわからず。。。過去でご縁があることはわかってましたが。

イタリアの過去世、特に兵士や貴族の過去世は透視能力が開花した時にすぐに走馬灯のように流れました。それからここに来るまで6年を要しました。今年の2月に、あ、今年はイタリアに行かなくては、と思い立ちましたが、本当に実現できるかはわかりませんでした。

でも、私のハイヤーセルフは余裕で、「どうせあなたは行くでしょ!やりたいと思ったら何でもやるもんね!何とかするよね!そういう人。それでいいんだよ」と。そして、本当にそうなりました。

今日は全てが順調。おかしいくらいに順調。

ダビンチが洗礼を受けたサンタ クローチェ教会でも、1人っきりになる時間を持てました。そこで瞑想して、ダビンチに繋がりました。

「ここまで来ましたよ。明確なメッセージ今ならくれますか?」と。

レオナルドが見せてきたのは、過去の私たちの指定関係でした。ギリシアで。彼は当時も有名な学者か何かで、私は若いうちに弟子入りしました。師からのメッセージは、「勤勉であれ」でした。厳格な感じで、自信に満ち、真っ直ぐに生きた感じです。レオナルド ダビンチとして生きていた時よりも硬い感じがしました。

師の役割はいつの世も、弟子の成長を促すことです。

ということで、今回もそういう学びの道に関するメッセージでした。褒めることはなく、もっと上を見なさい、光を見なさい、ということでした。

やっぱり先生なんだな〜

Anchianoにある先生の生家はオリーブで囲まれてました。先生、今後も宜しくお願いします。

で、先生、ワインのラベルになってますよ〜 ワイン好きが高じてワインになっちゃいましたね〜

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家系のカルマ

7月、8月は、日本にいる間は、家系のカルマの解消をしたい、両親との関係を改善したい、というお客様の個人セッションが多かったです。DNAアクティベーションとリペアのセッションがいつもより多かったです。

お盆を前に、ご先祖の霊も動くんだと思います。

1番の先祖供養、親孝行は、自分自身が本当に満たされて、自分の存在を愛し、受け入れることだと私は思います。たとえ両親との仲が改善しなくても。自分の生命を喜ぶということが先祖供養ですよ。両親やご先祖のカルマも私達は受け継ぎますが、それを軽くしてあげることができるのが、肉体を持つ子孫の私達です。

高次のレベルから地球を見下ろすと、私達が普段持つ概念にとらわれなくなります。宇宙のもっと壮大な計画が感じられるようになります。


昨日フィレンツェに戻りました。それまでの5日間は、田舎の貴族のお城で乗馬したり、あとはスクールの仕事をしたり。最終日に、お城の主人さんがお城のツアーに誘ってくださいまして、質の良いワインやチーズでもてなしてくださいました。彼女のご先祖が、ローマ教皇を助けたため、ローマ教皇の軍の司令官のような位置をいただいた、とか、その時の勲章なども見せてくれました。

素晴らしいものばかり。お宝満載。お城の中の部屋に泊まったので、お宝の中で寝る、みたいな感じでした。ですが、主人さんが帰ってくる前からお城内にある過去エネルギーは重くて、エンパス体質の私は苦手。どこでも過去は戦いの歴史ですからね。疑い、後悔、怒り、悲しみ、のエネルギーが染み付いてるんです。だから、近づけない品々も沢山。教会も近づけない一角は沢山あります。

この主人さんのオーラにも、そういうご先祖様と彼女自身のカルマ、感情が染み付いていて、お話しした後体調崩しました (^^;;  足を棘で怪我したこともあるんですが。。。。

そして、私の職業やら学歴やらを根掘り葉掘り聞く。あー、苦手なプロセスなんだけど、まあ、安心させるために一応サラッと。サラッといかない経歴なんですが。。。こういう時に、学歴、外国語力を作るために必要だった資金を惜しみなく出してくれた父親への感謝の念が出ますね。色々あるけど、やっぱり、どこに行っても日本人として堂々としていられるのは、そういうベースがあるからです。ヨーロッパはまだまだ人種差別ありますし、日本人は完全になめられますから。

今回の旅行では、おー、自分結構凄いじゃん、みたいな自己評価が上がりました。「乗馬始めて3ヶ月で1人でイタリアの田舎にきて、英語で乗馬のトレーニング受けて外乗?あなた、物凄い勇気ある子ね(はい、それだけが取り柄です(^^;;)!素晴らしい日本人だわ」とご主人さんに褒められましたよ。まあ、もちろんどこまでも上から目線なんですけどね。ヨーロッパ文化でやっていかれるから褒められるってだけのことですから 苦笑

プライドと家系と資産を守るという人生を送っている彼女とは全く別の人生です。それに比べたら私はお気楽者だし、自由があります。継がないといけない資産もないしね〜 あははは  庶民ですから。

話はそれましたが、いやはや、過去の浄化は大切ですよ。

 



とはいえ、お城の周りの自然は素晴らしく、過去世からのお友達の白馬Piccolo Royと沢山遊べたのは嬉しかった!Piccoloはとても食いしん坊なので、外乗するときは、鞍をしっぽと繋げないといけないのです。下り坂のときに前にズレるから 笑  お腹大きすぎて鞍がうまくとまらないんですよね。

また来るよ〜 Piccolo

動物のエネルギーはシンプルで楽です