つれづれなるままに。。。, ヒーリング講座☆ワークショップ

諸刃の剣

今週末から、PARAMITA ヒーリングスクールの初級コースを開催します。

現在開催中の同コースは今月24日に終わります。

アドバンスのコースも先日終わりました。

いつも思うことは、講師として、人として、ヒーラーとして、いつも気が抜けないな、ということ。教えている技術は、大きく人の人生を、エネルギーを左右させる力を持っています。それをどう使うかはヒーラー次第なのです。その人の知性と人間性次第。

元々誰もが持っているリーディングとヒーリングの能力。開花させ、自信がつき始めると、悪魔が囁くわけです。

人のエネルギーを動かせるわけですから、コントロールすることも実はできてしまう。お客さんをたくさん作って稼ごう、とか、誰かのお客さんを奪おう、とか、最悪の場合はお客さんをコントロールして、いつまでもヒーリングを卒業させなくする。

そんなヒーラーには出て行って欲しくない。そんな想いがいつもありました。

が、それも私のエゴであると最近思いました。私の仕事は、技術を教え、それをどういう心で使うのかを伝えること。そこまで。そこまでしかできないのです。習ったものを人生の中でどう生かすのかは本人次第ですね。誰かを卒業させるということは、手放すということですね。

覚えていてほしいこと。それは、習ったものは、良いものも、悪いものもどちらも作り出せるということ。そして、自分がやったことはいずれ自分に返ってくるということです。常に自問自答をすること。

いま、私は誰かを倒すために、傷つけるために、負かすために、脅すために剣を使ってないだろうか?と。気に入られよう、好かれよう、高く評価してもらおう、という考えがないだろうか?自己満足や自己利益だけのために剣を振り回していないだろうか?と。また、自分がいないと自立できないクライアントを作り出そうとしていないか?と。

どんな時でも誠実であることです。誠実なふりではありません。本当にそうあることです。そして、恥ずかしくない決断と行動をとることです。そして、間違えていないと思うのであれば、相手や周りがどう思おうが貫いてよいのです。

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