つれづれなるままに。。。

Stay focused フォーカスし続ける

私達の思考が現実を創り出すということ

まだ起こっていないことを恐れれば、それが現実化しやすいということ

自分自身と繋がっていれば、その時もいるべき場所に居られるということ

後悔がないということ

世間の目や結果にとらわれず、自分が信じたいもの、欲するものを求め続けるということ

自分を1番知ってるのは自分だということ

つれづれなるままに。。。, 神様, 子供とエネルギー

ラピュタの舞台へ

カンボジアから帰ってまいりました。

美味しい、暑い、人がインドやベトナムに比べてマイルド。そして、内戦の影響がまだまだ色濃く残るところでした。

中華系のベトナム人と違うのは、あのアルカイックスマイルかな〜 タイ人に近いですね。ガイドのお姉さん、お兄さんも優しかった。うちの元気な娘にも本当によくしてくださいました。感謝です。娘は飛行機が経つ時に、窓から2人に送る言葉を呟いていました。人は優しいものが好きで、優しくされると嬉しい。そんな当たり前のことを子供は表現しています。

アンコールワットは、暑くて泣く娘の世話で、情緒に浸る暇はゼロorz でも、楽しみましたよ。

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今回の旅の前、途中も天使からのメッセージが応援してくれていました。全て上手くいく、と。家族というものの調和がとれる、と。

で、また娘がOriginal Angel Cardsの天使のカードを飛行機の中でバラバラとこぼし、怒りながら広い集め、1枚引いたら

Forgiveness 許し

のカードが。

このパターン、2回目なんですけどm(__)m

はい、娘よ、怒ってごめんなさい。

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母親として嬉しかったのは、娘が言葉の壁を越えていろんな国の人と触れ合っていたことです。物怖じせず、グングン進む。私立の保育園に2つ通わせるのは金銭的に大変ですが、やはりインターナショナルな保育園に行かせた甲斐がありました。世界は広い。狭い日本から飛び出して欲しい。日本人というアイデンティティーも、この人生で選んだものであり、私たちは幾つもの転生で色んな国で生まれてきています。お国のため、とか、で大切な何かを犠牲にして欲しくない。ベトナム、カンボジア、と戦後間もない国を訪れて尚更そう思います。私なんて、もう自分が何人なんだかあんまり気にしませんもの。

影絵のショーのときは、自分の夕食はそっちのけで、舞台裏に入り、劇団員さんに混ぜてもらって、ラーマヤナのお話の中に出てくる鹿と猿の簡単な役をやらせてもらってました。

思えば、私は小さい時、こういう風に色んなものを試したかったのに、引っ込み思案で言いだせませんでした。どうせ弟の方が可愛くて愛嬌があるから、私より目立って人に好かれるから、とか思ってひねくれていました。うちの娘は言い出す前に体当たりで行くタイプで(;^_^A

連れて行った母は、満州で生まれ、戦後日本に引き揚げてきたので、カンボジアの貧しい農村部の話しを聞くと、自分のことのように悲しんでいました。似た経験をしているからこそ理解できるものがある。想像と実際の経験には雲泥の差がありますから。

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お寺で占いもやりました。頭の上に経典を乗せ、自分で棒を刺し、出てきたものを読んでもらいます。親子三代でやりました。

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天空の城ラピュタのモデルとなった場所。なるほど、と思わせるものがありましたよ。最後にラピュタが崩れていくのは、この石がモデルなんですね。鳥や蝶が沢山いる静かな空間。その前にラーマヤナのシータが連れ去られ、救われる人形劇を観れたのも嬉しかった。真実の愛は勝つ。

そして、今回もマッサージを楽しんできたのですが、自分が過去世で僧侶だったときの画像が走馬灯のように駆け巡りました。今は僧院に入る必要はないですね〜 普通の人間で、俗世を楽しんでまいります。あ、ワインも美味しかったな〜 ベトナム航空と、カンボジアのレストラン。