ブログを書くのは基本的に移動中の電車の中。仕事終わればママになりますので ( ^ω^ )
さて、引き続き、ヨルダンです。信仰に関するセンシティブな部分。
友人は、私が着いてから、いつも使う道を何度も間違えるんです。空港から自分の家に行くのも、行きつけのレストランやバーに行くのも。
”ごめん!いつの間にやら変な道に入ってる!わー、戻らなきゃ囧rz”
というのばかり。行きつけのバーで夕食を取ろうということになり、車をいつもの場所に停めたまではいいのですが、ふと友人は立ち止まる。
”やだ、また迷った。なぜか間違った道に入ってしまったわ。”
と。で、目の前を見ると、インド大使館。
私がインドにご縁ありますからね〜 そして、今回の旅には、インド人のある友達がエネルギーで一緒についてきてるのも始めからわかっていました。バーにはその後無事たどり着きました。実際は車を停めた場所から20秒のところでした。バーの中でも、警備員がインド系の人でした。あははは インド人の友達は、自分が着いてきてることを、いろんな形で知らせていたのです。
さて、彼女のこの混乱は何なのか。
“あなたが来てから、私の頭が混乱してるの”と彼女。
私が伝えたあることが、彼女のスピリチュアルな潜在能力を開いたのです。いや、元々開いているものを、彼女が意識レベルで認めざるを得なくなったというのが正しい表現でしょう。私が伝えたことは何のこともない一言。私たちの共通の友達Aさんは、彼女と過去世で姉妹だったことが多いね”という短いリーディング。
その一言で、彼女の記憶の扉が開いたのです。
“私たちイスラム教徒の考え方では、過去世というものらないの。人生は一度きり。だから、貴方が言ってることを信じるということは、教えに反するの。でも、涙が出てくるの。そう言われると、納得するものがあるの。あの人は、確かに、初めて会った時から特別なものを感じたの。私は彼女に会うまで、自分のことを包み隠さず話すということは誰にもしなかったもの”
彼女は、自分の中の葛藤と闘っていました。
続く。。。
