なかなか時間が取れず、それから、経験したものを思考と言葉に落とすのが難しく、おざなりになっておりました。私の場合、旅行とはいえ、全てが自分の本業と関わるので、帰ってくると仕事がさらに忙しくなってしまう(*^_^*) 新しいビジネスアイデアが出てきてしまうんですね〜 ビジネスといっても、単にモノやサービスを売る仕事ではないですしね。
今回の旅行で体験したことは、私だけでなく、国境を越えて多くの人にシェアするべきだと思っています。色んな形で。いずれ出す予定の本にも登場しますね。ですので、ブログではチラチラと表面的なレベルでのご報告です。

成田で買ったメモ帳。開けたらこんな言葉が。はい、その通りです。私がまだ開いていない過去のページを開けに行く旅。厳しいものになるのも覚悟はできとりやんす!
ヨルダン
そもそも、この時期に中東に行くと決めたのは、ヨルダン人の知り合いがいるから。女の子1人で旅行するには、治安が良くない。文化的なものもありますね。でも、友達がおり、しかも私が今後深めたいイスラム教の信者で英語も話し、西洋の考え方にも慣れてる自由な思考の子なので(⇦そのため、彼女は母国では浮いた存在)訪れることに。
まず、中東と聞くと、テレビで流れるテロやイスラム過激派のことが頭に浮かぶとは思いますが、あれはごく一部の人間の話しで、普通の思考の人間の方が大多数なわけです。そして、中東といっても22カ国あります。ヨルダンはイスラエルの隣ということで、アメリカの保護下にあります。治安は良い。
私は大学時代にスウェーデンのウプサラ大学に交換留学していて、アラブ人の人との交流があったので、何となく、その気質はわかります。パレスチナ解放運動の核となっているパレスチナ人も留学していたので、中東問題もよく耳にしました。ヨルダン人の友達も、元を辿ればパレスチナ人でして。熱い。彼らが語ると熱い。これほどまでに母国や土地やルーツにこだわりを持つ人は日本ではなかなかいないですね。単なるこだわりではない。誇りと悲しみと怒りを混ぜ合わせた甘いシフォンケーキをいつも泣きながら食べてる。そんな感じ。
空港からアンマン市内へ。IKEAもアラビア語(((o(*゚▽゚*)o))) アラビア語って本当に形が美しい。正直、その響きに私はそこまで惹かれるものはないのですが、とにかく見た目が美しい〜
そして、まず感動したのが美味しい料理と太陽の光。
友達が連れて行ってくれたレストラン。野菜が新鮮。サラダに工夫がありますね。口の中で色んな味と食感が広がります。酸味も甘みもある。お肉も野性味が残ってます。そして柔らかい。
空港からレストランに行くまで、そして食事中も、何とも温かい気持ちになります。この気持ち、満ち足りた感覚、ゆったりとリラックスできてる自分は何なんだろう、と思ったのですが、それが、あまりにも当たり前に存在している太陽の光のせいなのだと気付きました。光が神々しいんです。柔らかくて、人間も自然も全てを包み込む。
友達曰く、”ここはアッラーや、他の神々に守られている場所。光の中に神がいる。人の心を温かくしてくれるの。だからね恋人達はお互いをもっと欲しがるようになるのよ〜” とのことです(≧∇≦)
続く。。。⇦忙しいため、切れ切れのアップになりますが、読んでくださいましね

























