猫になるのが夢で、道路でネコじゃらしをとり、四つん這いで横断歩道も渡るうちのハルピー。そんなの今しかできないからガンガンやらせてますが、昨日の保護者面談。担任の先生は経験のある、いい先生なのですが。。。
先生 :春風さん、登校が遅いんですよね
私:学校に行きたくなくて泣いたり、戻って来たりするんで。。。多分途中でノロノロ歩いているんだと思います。
先生:何かあったんですか?
私:クラスの女の子に、太ってる、頭が悪い、と言われ、元々他の子より勉強も飲み込みが遅いし、体格も良いので本人にも自覚はあるみたいです。⇦骨太なんだよ〜
(先生ビックリ!)
先生:でも、みんないい子なんですよ。そんなこと言う子がいるんですね。
私:メディアの影響だと思います。子供はあまり深い意味なく言ってるんだと思います。
先生:お友達とかもいないのかしら?
(休み時間はほとんど1人で遊んでるらしいのですが、本人はそれも楽しんでる。自分の世界に入れるからね。天使や自分のガイドとお話ししてるらしい。学校のルールや社会に馴染むように自分を隠して生活してるのをママは知ってる。たまには息抜きしたいよなぁ。しかし、それを言うとまた何か大げさに取られそうなので適当にごまかす)
私:男の子との方が仲良くしやすいんですが、そうしてると他の女の子にいじめられるらしいです 。
(考えてみれば、私も男友達ばかりで、女子は苦手だった。嫉妬ばかりなんだもん!)
先生:でも、男の子も女の子も皆んな仲良いんですけど!
(センセー、女の子の嫉妬って凄いんですよ〜 ウチの娘は男の子にもてます。それを横目で見てた同じクラスの女の子が、娘を椅子から押して落とそうとしたのを私は後ろから見てたんですけどね〜。と言っても、先生には全く責任はないわけで)
先生の前では”問題”は起きないんですよ。しかも、それは問題、というよりは感情のある人間が行ってしまう行動。誰の責任でもない。親も先生も子供の感情はコントロールできません。
まあ、中には、本当に問題が起きても助けてくれない先生もいましたけどね。そんな時は親や信頼できる大人が1人でも側にいてくれれば、子供は何とかやっていきます。
ウチのハルピーは学習は遅れてるみたいですが、名前が少々右にずれようが、8-4=5になっていようが、海にある貝殻は”ひろう”という言葉に繋がらなくても、私は全然問題ないと思います!それより、”ご家庭での色んな経験が足りないのでは”という先生の言葉の方が私には問題あると思うよ〜 気弱なママがそんなこと言われたら、”あ、うちはまだ海水浴に連れて行ってないからだ 汗”とか、”お仕事で忙しくてほんの読み聞かせが隣のウチより足りてないんだ”とか考えて落ち込みます。
ハルピーは海にも入ってるし、貝殻も拾いましたが、”貝殻は拾うもの”という大人の認識が頭に入ってないだけです!
と言いつつ、ビビリな私は、帰りに本を買いまして、毎日読解問題をパソコン打ってやらせて、ご褒美シールシステム作りました 笑 ママに似て、視覚で捉える子だから、文章が苦手なんですよね。まずは、”なんでオナラはくさいの?”というストーリーから着手!