昨日の続きなのですが。。。ポルトガルに着いて母親に借りてきたトランク開けてたら、タグがJALだった。今気づいた〜
月: 2015年8月
今ここにいる、ということ
チュロスlove
本場のチュロスは全然別物だった!軽い!チョコレートソースにつけて食べます。帰る前にもう一度食べなきゃ!
マラガはお祭りなので、街のあちらこちらで踊りが見られる。誰もが参加できるの。歳もテクニックも関係ない。
私が踊っているカタックとも繋がりがあるのですが、踊りに対する考え方や姿勢がインドと全然違う。インドはとてもjudgeする。上手いか、下手か。そこばかり。もしくは、全く古典の世界は知らなくて、単に綺麗な踊り子をみたいだけの人が多い。でもここは違う。誰もがある程度踊れるし、何と言ってもどれだけ楽しんでるか、感情を出しているかがポイント。周りの目も温かい。皆んなでその場を作る。観てたら涙が出ました。過去のスペイン時代の記憶もよみがえる。
で、私も調子に乗ってフラメンコのショール買ってポーズ。
所変われば。。。
こういう風になりたい
と思わせる高齢者であふれてます、スペイン。
ひと昔前の洗剤の宣伝にありましたよね、おじいちゃんとおばあちゃんが手を繋いで仲良く歩く。思い出した!チャーミーグリーンだ。あれ、洗剤だっけ?
あのシーンが普通に見れるの、毎日。涙出るほど素晴らしいと思う。日本のカップル、夫婦でそういう風景は殆ど見ない。頑張って結婚という契約を続けてる人が多い。
マラガは今お祭りの季節。会場に行くと、色んな音楽が混ざってかかるの。ジプシーキングス、フラメンコ、ヒップホップなどなど。その中に子供もお年寄りもいて、皆んなが食べて笑って踊る。70代くらいのご夫婦も普通にペアで踊るんだよね。
ここまでの信頼を持てる人と一緒にいるために、この人達は沢山の要らないものを処分してきたんだろうと思う。仕事だったり、前の婚姻関係だったり、プライドだったり。
自分や他人の感情に対してとても敏感な人達だと思う。実は、来る前は、私の頭の中では南スペインはいい加減な感じなのかな、と想像していたものがあって(・・;) ごめんなさい囧rz そんなことなかった。繊細で強い人達だと思う。繊細だからこそ、自分に嘘をつかないんだと思う。嘘をつき続けることに堪えられないんだと思う。本当に欲しいものだけを求めるんだと思う。そして実行に移す。イヤなものはイヤ、なんだよね。確かに、それをしないと欲しいものは手に入らないのよ。はぁ ため息
今日は、WFO世界食糧機関にいるトルコとスロベニアのハーフの男性と少しお話した。ローマの本部で働いているという。誇らしげだ。国際機関の本部だもんね。直球質問投げてみた。
“なん年くらい働いているの?”
“2005年から”
“長いねそれ!(国際機関では2-3年で転職は当たり前だから。実はキャリアというのは極一部で、多くが契約社員。2-3ヶ月契約という短いものもある。だから、国連職員といっても天と地の違いがあるのだ。足の引っ張り合いと競争いうのが実態である。自分の数ヶ月後のポジションキープにばかり頭が行ってる社員が多い。ちなみに、残念ながら日本人は契約社員が多い。言語ができなことが大きな原因な気がする。そして、植民地をアフリカやアジアにもってないからね、戦時中を除いて)”
“あ、わかるんだね、その感覚!笑 そう、僕、かなり長いんだよね〜 所で君はなんの仕事してるの?”
“実はね、元々は貴方と同じフィールドにいたのよ。でも、今はスピリチャルなことを教えてる。だからルーミーが好きなわけよ、私。この前話したでしょう?” とウィンクを足してみる ^_−☆ ⇦これ、オトナの男性にしかできない
“うお〜 そうなんだ!今の仕事の方が好き?”
“うん。こちらに路線変更して正解だったよ。で貴方が長くそこで働いてる理由は何?お給料がいいから?”
と聞くと、とたんに彼の仮面が剥がれる。いつも冗談ばかり言って、オキラクご気楽なフリしてるんだけど、本当は違うね。
“何て言ったらいいんだろうか。わかるかな?とてもやりがいを感じるんだ。正直収入に対して仕事の量が多い。大変だよ。でも、確かに効果を感じるんだ。紛争や自然災害のある地に何度も行ったよ。僕たちの到着が少しでも遅れると、多くの人が死ぬことになるんだ。だから、とても感情的になる仕事だよ。お金がどうこうではなく、やめられないんだよ”
こういうのを、いい仕事してる、って言うんじゃないかな。ちなみに、私は今の仕事は天職だと思ってます♡ 個々の美しい部分を見つけるのが得意だから。
マジック
コルドバ&リーディングの旅
終戦記念日、私はコルドバで過ごしました。クリスチャンとイスラムとユダヤが戦った地。複雑な美しさを持つ地です。過去世でここに住んでいた自分、ここに限らず、スペインに住んでいた時のものが、朝から走馬灯のように流れました。懐かしい感覚。
朝早かったので、途中の休憩所で朝ごはん。ハムとトマトのトースト。美味しい!
ペストの時代があったため、ヒーリングや癒しを与える大天使ラファエルの姿があちこちでみられます。
コルドバと言えばpatio文化ですね。綺麗な中庭。お花で飾られてます。こんなお家に住みたいよ〜 職人さんの作業も見れました。
ドイツ人、スロベニア人、トルコ人、ギリシア人とインターナショナル。
街をプラプラ。暑い〜 でも湿気はなし
メスキーサ。モスクです。とはいえ、キリスト教とイスラム教の両方の時代が混ざった建物。今日でも、イスラム教とキリスト教の間で対立はあるみたいで、ガイドさんに、中では祈らないように言われました。
この天使が何とも人間くさくて気に入りました。どんな会話してるんだろう?って想像すると楽しい(((o(*゚▽゚*)o)))
帰りのバスは横に21歳のポーランド人の女の子が座ってきた。なんか積極性を感じたので会話してみたら、あれよあれよと言う間に彼女の恋愛相談に乗ることに。で、リーディングすることに。
パキスタン人の彼氏がいるのだと。両親はパキスタン人なんだけどクリスチャンに改宗したため、アメリカに移住することになったため、彼氏は小さい時からアメリカとパキスタンを行き来。イジメにも合い、内気で消極的な性格。優しいんだけど、弱い。彼氏さんの状況、私にはよくわかる。インドでそういうの見てきてるから。いろんな意味でマイノリティーなんですよね。居場所がないの。物凄く強い血族意識とイスラムの意識を要求される環境。親は過保護で子供に冒険させない。
彼女は医師を目指す彼を色々サポートしてきたけれど、活発で変化を好む自分と彼は合わないのではないか、彼は変われないのではないか、と疑問に思い始めたのだと。それを彼に告げてからスペインへ。
彼の事は好きだけど、このままではダメだ、と。とはいえ、彼が嫌いなわけではない。なんだけど、自分は次のステージに進みたい。海外で働きたいのだ、と。変われない彼を愛すること、変わるのを待つことに疲れてしまったのね。
リーディングすると、いま彼に別れを告げると恐らく彼は自殺してしまうだろう、との情報が。彼女に伝えると、そうなる気がするから怖いんだ、と。傷つけたくない、と。頭では彼のことに見切りをつけている。
でも、もっと深いところをリーディングしていくと、彼女はまるで母親のように彼を育てることに飽き飽きしているようにみえながらも、彼を見捨てることができない。愛する息子を助けることに生き甲斐も感じている。どこかで、深いところで、彼を応援し見守り続けたいんだ、と。映像の中では、彼女は将来設ける可能性のある娘さんを抱っこしていました。
彼女のハイヤーにアドバイスをもらうことに。すると、彼が医師の試験にパスして、医者として働き始めるまで辛抱しなさい、と。彼は過去世で、ケニアで、腕のある医者だったので、その時の記憶が蘇り、強く逞しくなるから、と。
そして、彼女に伝えてみた。頑張って海外で仕事見つけて生きていく力が貴方にはある。彼がいなくても、貴方はは逞しく生きていくでしょう。今は強い自分を誇りに思っていると思う。でもね、頑張って強くあることが貴方が望んでる幸せとは限らないよ、と。貴方が思考で描いている理想のパートナーは、今の彼の姿からはかけ離れている。でも、貴方は待ちたいのよね。不完全な彼を受け入れたいのよね、と。
頭で嫌いになろうと思って嫌いになれるような相手ではない。
彼女は泣きながら笑ってました。誰かに、待っていてもいいんだよ、と言って欲しかったのだと思います。
と、リーディングが終わるとちょうどバスが終点に。その時、彼女の携帯に電話が。ポーランドにいる彼でした。ポーランドは教育が無料だから彼はポーランドにいるのだとか。ポーランド語はできないから、彼女との会話は英語。
うん、ツアー終わって、今戻ったところだよ、とか何とか伝えてました。スペインに来る前に彼に自分の気持ち、距離を置きたいこと、自分は前に進むんだということをチラリと伝えたらしいので彼は心配になってるのね。
鞭でピシピシ叩きながらもニンジンを与える。そんな、馬の調教のような態度が必要なのかも。可愛い子には旅をさせ、です。ママの鞭は愛の鞭。
早く一人前のいいオトコに育って彼女を護ってあげてよ〜彼氏さん!
私には上の天使の会話がこんな風に聞こえる。右が弟で左がお兄さん。
“兄さん、この2人に早く幸せが詰まった箱をあげたかったんだけど、彼が変われないから他の男性にする?箱がクタクタななってきてるよ”
“いや、待て、弟よ。早まるでない。彼に厳しくすることができた彼女は素晴らしい。これからの彼が見ものだ。2人にチャンスを与えようではないか”
夜光性
夜の9:00。同じ寮の仲間に、もう少ししたら街に繰り出そうと言われました。メチャ夜光性の生活 ( ̄▽ ̄)

























