瞑想クラス, 子供とエネルギー

奇跡な朝 光と闇の統合

これは奇跡とは呼ばなくて、日常的によくあること。とはいえ、自分の中で何かがカチリッと音を立ててハマったということかもしれない。

昨日はトップアスリートの方のセッションをする日。自分の身体も敏感になる。そうそう、思えば、だから昨日からウォーキングなんて始めてしまったのね、私 ^_−☆ 今更気づく。へへへ
  

朝靄の中、Zephyr Sealの注文締切が明日だな、と思いながら、スペインにいる間に2度ほど自分のハイヤーセルフから貰っていた同じメッセージを思い返した。夢の中だったと思うのだが、
“よくこのシールを扱おうと決めたね。成長したね。貴方の中で大きな革命が起きた”というような内容。

正直、Zephyr Sealを扱うのには勇気がいった。強力な魔力を感じたから。魔力には白と黒がある、という捉え方がある。私がPARAMITAのコースでも、ヒーリングは魔力のひとつだと捉えながら教えている。使うのは白魔術。白に集中して欲しい、といつも伝えている。お客様が誰かをコントロールする手助けをしたり、何度もセッションに来させるために脅したり、エネルギー的な束縛などは黒魔術だと私はとらえている。

もちろん、高い地点から眺めれば、それらは全て幻想だとも言えるのだが、普段の生活で常にその意識を保つのは難しい。

4月、5月に中東に行ったときは、自分が過去世や今世でかけられた黒魔術と向き合うことになった。その粘着質のエネルギーの執拗なコントロールは、恐怖の念を抱いた瞬間に最高の効果を発する。

Zephyr Sealの持つ強力な力に、たじろいだのだ。イスラエルという波動の高い地で集められた素材で作られたエッセンスの効果だけでなく、イスラエルという常に危険に囲まれた生活をする製作者達の警戒心(シールを販売するにあたって、秘密主義であることと、コピー商品、特に偽物は作られたくない、という警戒心。目に見えないエネルギーというものを扱うことでは私も同業者。その気持ちはとてもよくわかる)をビンビン感じた。

パワーがあるものであるがゆえに、これは諸刃の剣だ、と。それから、パワーのあるものには、それを宜しくないことに使おうという存在達も寄ってくる。なので、シールが届いてからは、我が家に沢山の魔女やら色んなものが寄っていてワサワサしていた。

それでもシールを扱いたかったのは、それが持つパワーというのが、善とか悪とかを超えたもの、もしくはそれらを融合したもの、中道というものを私が経験することに繋がると感じたから。結果、ご注文くださる方が、気持ちの良いエネルギーの方ばかりで、この方たちの持つエネルギーがシールを進化させるだろうな、周りに変化を広めるだろうな、と思わせる。

ハイヤーが何を言いたかったのかというと、自分の不安や恐れを見ることになるとわかりつつシールを扱おうと決断したことが更なる飛躍をもたらすよ、ということ。

さて、昨日の瞑想会では、スペインとポルトガルのお土産を皆さんに差し上げた。

  
この鍵は、健康や愛をもたらす御守りで、グラナダからマラガに帰る途中で買った。帽子のようなお菓子はポルトガルの田舎の街で路上販売のおばちゃんから購入。皆んなに願いを込めて瞑想してもらうように頼んだ。本当に叶えたいこと、つまり、叶う可能性があること、叶うと信じられるものを選ぶことがポイントね!

そして夜、私自身の中にある、ある特定のことに対する不安について向き合うことに。ついついまだ起こりもしないネガティヴなことを考えてしまったり、ハートや直感やハイヤーセルフの言葉を信じられなくなる自分軸の弱さをなんとかしないと、望むものが手に入らない。これはZephyr Sealの620番 Crownにひとつ頼ってみよう、と思い立つ。で、いつもお話を聞いてくださる親しい生徒さんにLINEしたら、

“あ、私もCrown買おうと今決めたところだったんです!”

と。あらま〜 お互い、いい行動とってるんだわね!偏頭痛と思考のせいで自分への自信をなくしがちなところを改善したいのだそうです。

シールしたまま就寝。そうしたら、感情が素直に出てきて、例の不安を解消するためにも、自分が一番望むものは何なのかを認めるよう、そして怒りを手放すよう促された。奥底の感情。

今朝も早起きしてウォーキング。昨日とは違う、初めて行くエリア。歩きながら、怒りを手放すことを確認。この怒り、傷ついたことへの悲しみを手放すことが最後の課題なのはわかってはいたけど、言うは易く行うは難し。そして、時間をかけて癒すためにも、自分のプライドのためにも怒りを暫く保持する必要があったのだ。怒って当然の事なのに、怒ることが長い間できなかった自分。相手を甘やかした自分。それからようやく怒る許可を自分に与え。。。段階を経て、今は、怒って当然のことをされたけれども、自分が正しい、相手が間違った、という白黒の概念を捨てる。

もう、十分、怒るという許可を自分に出し続けたんじゃない?という声を聞いた気がした。さあ、そろそろ手放す時だよ。手放して、その先にある物がやって来られるように扉を開くときだよ、と。

私の住むエリアは坂道が多い。閑静な住宅街。

そうだ、もう手放そう。だって、手放さないと願いは叶わないから。私はその願いが現実化することへの恐れを捨てる!現実化しても幸せになれないのではないかという、まだ起こってもいない幻想は捨てる!と思って道を曲がると、朝日が出迎えてくれる上り坂。ふと、空中に白い浮遊物があるのが目に入る。白い羽根。上からゆっくり落ちて、道路に落ちた。

天界からのサイン♡ それでいいんだよ、と言われた気がした。

そして家に帰ってまたびっくりなことが。ハルピーを起こして学校に行かせた後、床に散らばったものを片付けていると、ハルピーが昨日描いたらしきものが出てきた。

  

鍵と王冠(Crown)

鍵の御守りは見せてないのに。開けられるべき宝箱まで描いてある。思わず、Crownのシールと写真撮りました(≧∇≦)

ハルピーに、”ほら、私の言った通りでしょ。叶うよ。ママだけだよ、怖がってるの”と笑われた気がした。

君は本当に天使だ〜 (T ^ T)

でも、朝、お茶漬けを作ってあげるね〜と言ったら、”それは作るとは言わないの。オムレツとか、ピザとか、そういうのを作るって言うんだよ”と辛口コメント。盛ってお湯注ぐだけでは料理ではないと。もう誤魔化しは効かないの〜 σ(^_^;)

といいつつ、いただいたリラックマのボウルでお茶漬け平らげて元気に登校してました。

  

瞑想クラスに参加してくださっ皆さんも、信じきってくださいね!

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