つれづれなるままに。。。, グルメ

「加山雄三さん」のご意見を聞く

うちの家の前にはちょっとしたモールがあるんです。その中に、なかなか美味しいお寿司屋があります。お昼は800円くらいで鮮魚5巻とあら汁の食べ放題がいただけます。今日はZephyrの送金がうまくいき、その後ジムでトレーニングしたのでいい気分で行ってみました〜

カウンターで食べていたら、横から加山雄三さんらしき方のお声が。一緒にいる女性は恐らく60代。女性の方のお悩みを親友である加山さんに打ち明けている、というセッティングでした。敷居があってお顔が見えないんです。でも、あら汁をすすりながら耳はジャンボ。

相談内容は、その女性の3人娘のうちのお一人が、不倫交際をしていて(←あー、この言葉に問題はあると思う)、どうしても相手の男性が離婚できないから、籍を入れないまま子供作ってしまった、と。加山さん、海の自由な男の雰囲気で、「あー、俺はさー、それはいいと思うよ。そういう時代なんだよ」と。「私としてはね、やっぱり結婚できる相手がいいと思うのよ」と女性は心配を吐露。加山さん、譲らない。「でもさー、仕方ないんだよ。嫁さんには頭があがらないんだろ、その男性。仕方なく一緒にいるんだよ。でも、好きな人できたらさ、そりゃあ出ちゃうよ。そういうもんだよ男って」と。んまーっ!何て潔いお言葉!

もう追加で頼んだ大トロ2巻は、味も良くわからないまま喉を過ぎていた。

でもー、でもー、と言い続ける女性。籍入れればいいってものでも、幸せになれるっていうその価値観と固定概念を外す時が来てるんだけど、なかなか受け入れられないのよね。相変わらずサラッと「もしかしたらさ、それがこれからの流行になるんじゃないかとおれは思うよ」と加山さん。

いやー、大スターは芸能界の裏側も色んな部分も見てきたんでしょうね。なんて関心してました。

が。。。。「俺さ、シティーボーイじゃん」と加山さん。あれ?マリン ボーイじゃなかったっけ???

ということで、お会計のときにお顔を見たら、加山さんじゃなかった〜 声だけそっくりさん!でも、自由な生き方をしてきた感じの男性でしたよ。60代後半かな、と。素敵でした☆

大トロを味わい損ねましたが、明日は、本物の加山さんにもご縁のある葉山に住むお友達家族にお呼ばれしてるので美味しい赤ワイン探しにいこう。

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