ヒーリング講座☆ワークショップ, 子供とエネルギー

レバノンで香る日本

マリドルのコースで、知り合いのパレスチナ人の3歳の男の子にヒーリングしてみた。複雑な社会に育った。パパもおじいちゃんも昔、警察で拷問を受けた。そのトラウマが家庭内暴力という形で出ている。パパが、産後間もないママを打つのを見てしまったらしい。

コースの前夜、ふとその子が
辛い、助けて
とエネルギーで飛んできた。その子の叔母に連絡したら、上記の通り、母親が暴力をふるわれるのを見てしまったのだと伝えてくれた。

透視のアドバンスコースまで終え、マリドルのコースも終了しているYさんと流すことに。マリドルのコースでYさんに初対面の生徒さんもが感じたYさんの、ただいるだけで人を癒すエネルギーの効果もあったのだと思う。そして、今回初めてコースにいらしたSさんが、パパとママを同時に遠隔でヒーリング。普段お花に触れていることの多いSさんの優しいエネルギーも流れたことでしょう。終了後、その叔母から興奮のメッセージがきた。

いま、レバノンを旅行してて、ホテルに着いたの。ホテルの部屋を開けたとたんに、日本に行った時にお寺で嗅いだ匂いがしたの!そんなのあり得ないよね!本当にあなた達が何かをしてくれたんだわね!ありがとう。

と。

イスラムの文化は香の文化。彼女の鼻に間違いはないはず。私も、ヒンズーの神様が来てくれる時、インドのプージャでしか嗅げない匂いがするもの。
そう、人を癒すのはテクニックではなく、愛だよね。

今年最後のマリドル コースは11月にあります。

透視のコース、第5期は28日でお申込み締切です。

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