本日の瞑想クラスでは、ラファエルからのメッセージとサポートをもらいました。身体の問題に、身体のケアに、肉体レベルにフォーカスしなさい、と何度も言われました。
お一人お一人の身体状態を見て、必要なエネルギーの注入もさせていただきました。
ラファエルは、優しい。さあ、私に全てを委ねなさい。助けてあげるよ
と、いつでも受け入れてくれます。
さて、クラスの中には、透視のアドバンスのコースまで終了している方もいらっしゃいます。その方から確認の質問をいただきました。
アドバンスでは、人間関係改善のリーディングとヒーリングも教えています。その中で、誰かとのエネルギー上で契約書を結んでいたら、その内容を書き換えたり、時には破棄するお手伝いもします。エネルギー上の契約書とは?と疑問に思われる方もいますよね。
例えば、貴方が上司から不当な扱いを受け続けているとします。その原因が、会社の体質や、貴方や上司の性格だけでなく、過去世や今生で結んだ契約書にある、なんてこともあります。過去世で、貴方は彼の奴隷で、身を粉にして働いていたとします。上司に文句を言わずに、ただひたすら献身的に仕える、という過去世のエネルギーを契約書という形で持っているのです。そうすると、今生も同じようなパターンを繰り返しやすい。
セッションでその契約書を書き換えることが可能です。お互いを尊重し、敬意を持って強力しながら働きます、などの内容に。
さて、生徒さんに、ある方から人間関係改善のセッションの依頼が入ったそうなのです。好きな男性の今の彼女さんとの間にある契約書を破棄してほしい、と。依頼してきた方は、スピリチャルなことを学んでいらっしゃるので、
もちろん、彼のハイヤーセルフが彼女との関係を終わらせたくて、契約書の書き換えを希望している場合のみお願いいたします
との添え書きがあったそうです。お客様には、彼が今の彼女との関係を終わらせたい、という感情が見えるのだそうです。でも、セカンド オピニオンを聞くためにも、私の生徒さんに依頼してきたのでしょう。
このようなケースの注意点の確認をしたい、ということでしたので、改めてお伝えしました。
誰もが自由意志を持っています。ヒーラーが、土足で誰かの関係に入り込み、確認もとらずに契約書を破棄するのはダメです。今回のような、依頼者と対象者が違う場合は尚更です。男性と、そのおつきあいしている彼女のハイヤーセルフ達の意見を優先します。どんなに友達を助けたくても、もしもハイヤーセルフが書き換えの許可をださなければ私たちは何もしてはいけません。それは、新たなカルマを作りますからね。
間違えて、誰かの関係性をコントロールするようなヒーラーにはならないように気をつけましょうね。