透視初級コースの生徒さんとの会話の中で、
「自分に自信を持ちたいけど、周りにお手本になるような大人がいなくて、どうしたら自信が持てるのかわからない」
というフレーズが出てきました。
確かに、自分の身近な人でお手本になる人は少ないのかもしれない。
私も自分の周りを見ても、自信に満ち溢れた人って、日本ではあまり出会ってきてないかも。。。アメリカ、ヨーロッパだと、基本的に、大体の人が自分に自信を持つという教育を受けています。自信がある、自分を信じる、という姿勢が、経済的な成功よりも高く評価されます。特にアメリカでは、失敗は許される。失敗しても、這い上がっていく姿が美しいと評価され、世間もサポートします。
日本の電車、道、お店で、自信に満ち溢れた、でも優しさと余裕のある大人ってなかなか見かけないですよね。仕事、家庭のことで疲れて、イライラして、それでも現実を変えるために動かない大人が多い。
お手本は、本や映画の中から見つけてもいいと思います。貴方が憧れる存在であれば、アニメのキャラクターでも何でもOKよ!
今日は、NYの知人と1年ぶりに再会。ミュージシャンの彼女は、アメリカで出産、子育てをしてきた人。上記の話をしたら、アメリカのMEism の話になりました。アメリカでは「私」というものを主張することを小さい時から教育されます。日本では協調性が重視されるけど、アメリカは、まず「私」なんですよね。己は何者なのか、何をしたいのか、何が好きなのか、何を考えているのかいつでもプレゼンできる状態であることが好まれます。
日本ももう少し自己主張のできる社会になると気が楽になるのにね。