彗星逆光期間のサポート曲#3は、コーランの91章です。え?イスラム教?と思うかもしれませんね。私はイスラム教徒ではありませーん。でも、アッラーや、イスラムの聖者達に助けられてきました。
イスラム教の友達もいるので、FBの自分のページでは書けないのですが、私はコーランには本質が曲げられて書かれていると思います。いや、本質は書いてあるんですが、誤解や争いを招く表現がされています。コーランを書いた人やその時代の価値観や歴史がそうさせたのでしょう。
コーランにあることも、聖書、サンスクリット語の経典、ヴェーダにあるものも、神道の教えも、全ては同じことを言ってるのです。
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昨晩の夢の中で娘から受け取ったshamsというアラビア語。「それはどう意味なの?」と聞いた私に、「それは言葉に出してはいけないものなの」と、おデコを私のおデコにつけて、テレパシーでメッセージをくれた。ネットで翻訳を読んで納得だった。そう、ダメなものはダメで、時には厳しく見切りをつけないといけない。
さて、shamsは、調べたら太陽の意味だった。で、たどり着いたのがコーラン91章。
よかったらこちらから聴いてみてください。
http://www.quran411.com/surah-ash-shams.asp
「クルアーン(コーラン) 91 太陽章
1.全てを明らかにする太陽とその輝き、
2.それに従う月(クルアーン)、
3.全てが明らかになる昼、
4.隠されて真理の一部しか見えない夜、
5.天と、それを打ち立てた御方、
6.大地と、それを広げられた御方、
7.魂と、魂のすべての秩序、
8.邪悪と信仰、これら全てを教えられる御方、
9.自らの魂を浄める者は成功者であり、
10.自らの魂を汚す者が滅びとなる。
11.サムードの民の行いは法外なものであり、彼らは自らの行いにより、これを嘘とした。
12.彼らの中の最も邪悪な者が立ちあがった時、
13.アッラーの使徒は彼らに
「アッラーの雌ラクダ(クルアーン)である。それに水を飲ませなさい
(あなた方の思考の中心にクルアーンを置きなさい)。」
と言った。
14.だが、彼らはそれを行わず、その膝の腱(行動の要・・・思考の中心にクルアーンを置く事)を切った。
これゆえ、主は、その罪ゆえに彼らを滅ぼされ平らげられた。
15.主は、滅ぼされる時は滅ぼされる。
以上全文」