昨日の金曜ロードショーの「天空の城ラピュタ」、ご覧になりましたが?シータの名前の由来はご存知ですか?ヒンズー教の「ラーマヤーナ(正確にはラマヤンという発音に近い)」の中に出てくる、ラーマ王子の妃の名前がシータなんです。
昨年カンボジアに行った時、ラピュタの舞台のモデルとなった場所に行きましたよ。その後みた影絵で、正にその「ラマヤン」の中にある「シータ ハラン(シータが誘拐され、ランカ島に幽閉されるのを、ラーマ王子と猿のハヌマーンが救う)」をやってました。きっと、宮城監督も観られたのではないかしら?映画の中でも、島とか海とか出てきますものね。
さて、本日は、ラーマ王子を讃える曲です。ラーマは、ビシュヌ神のアバター(化身)のひとつです。
ラーマ王子は弓矢の名手。勇敢さの象徴です。パズーも映画の中でどんどん強くなっていきますよね。
昨日の放映の中のシーン
そうだよね。この、なんかわからないけどワクワクする。で、夢中になる。誰かと手を合わせて目的を果たす。確固たる信頼があれば、人は何でも乗り越えられる。そういう生き物。
もちろん、この映画のように、そして、ラーマ王子とシータ妃のように、男女としてペアになることもいいですが、自分の中にある男性性と女性性を統合して、自分ひとりで自主独立した強い存在であることも大切です。
男性が持つ力強さ、女性が持つ強さ。
男性が持つ優しさ、女性が持つ優しさ。
男性が持つ繊細さ、女性が持つ繊細さ。
男と女はつくづく違う生き物だな、と思う今日この頃。
では、本日の曲ですよ
