今日のオラクルカードはホント当たったね ⇦オラクルとかリーディングにあまり「あたる」「あたらない」という言葉は相応しくないんだけどね。コース取ってる方には理解していただけると思うんですが。。。
さて、ダイエットは順調です。食べたもの全てのカロリー計算して、運動も計算してコントロール。
本日は、乗馬2本で200カロリーを消費したし、これからも歩くから残りが500カロリー食べられる。
身体が軽くなったから、馬上で立つのが楽になった!
異例の早さで1つ上のレベルのコースに上がったらしい。「廣光さん経験者ですよね?」と先生に言われて、「いえ違いますけど」と言ったら、「あれ?普通の人の6倍の早さだよ」と。嬉しいような怖いような。あ、私は過去世で馬に乗って戦ったことの多い魂です。先頭に立って部下を引き連れていたことが多いです。だから、その記憶は活きてると思います。
そんなこと知らなくて、ちょっとびびった矢先に、当てがわれた馬が超興奮してるシンセサイザーという馬で、先生に覚悟するよう言われた (・_・;
てか、先生の額に汗が見えた気がする^^; もう1人別の先生も来て、私の顔をじっと見てた。これ、怖がったら乗せられないからですよね。はい、わかります。先生だって怖いですよね。あたしがパニクったら先生責任取れないですよね。
「なぜかこのグループに当てがわれた馬は全部いま興奮気味だから。特にシンセサイザー(はーい~_~;)暴走とか暴れ出す危険あるから、この子、遠くの馬が暴れたりいつもと違うことすると敏感に反応するから!しっかり乗って!何があっても絶対馬から降りるな」と。確かに、前の馬は男の子の大事なイチモツを全開にしてるし。。。σ(^_^;) 丸見えなんですけど。。。って笑ってる場合じゃないなっていう雰囲気。
確かに、横のサークルで1時間前に落馬事故あったらしい。。。ヨーロッパの小説とかで、落馬して亡くなった少女、とか出てきません?あれ、リアルです。
日本の乗馬用の馬はサラブレッドばかり。元は競馬で走ってた馬ですからね。そりゃあ競争心や荒々しさはありますよ。それをまた人間が何とか乗馬用に調教しただけですから。足も長くて背が高い。
乗馬って、車に乗るのとかレースとは別物。感情を持った生き物をコントロールするのだから。限界がある。でも、乗ったら全責任は自分なんですよね。
途中で、「はーい、シンセサイザー、怪しくなってきたね。暴走するかもしれない」と、先生が綱をつけて引いてくれた。「速歩いきます。怖い人、5秒間だけ時間あげます、挙手して。5,4,3,2,1。」挙手なし。そこから速歩。シンセサイザーは、合図出さなくても前のにつられて走る。
緊張の45分間でした。
最後降りた時にはシンセサイザーは顔を寄せてくれて大人しくなってました。
あー、カロリー以外の何かをめっちゃ消費した気分です。
頑張ったよ。またひとつ恐怖を超えました。
先生にしても、時には恐怖を味わせることもあるでしょうね。恐怖を乗り越えるトレーニングするには、その恐怖を体験しないとダメなんだもの。当たり前だけど。机上の論ではダメです。実践あるのみ。
今日はご褒美な日なんだと思うので、夜も外食しよう。スンドゥブのご飯なし。400カロリーいかない!\(^o^)/ そのあとカフェラテもいけるかな。
そんな日があってもいい。ダイエットは単に身体を絞るためじゃなくて自分を好きになるためにやってるんだから。
あれ、現役時代のシンセサイザーの写真探したら気付かないまま13番のゼッケンのあげてた自分。しかも、今日はシンセサイザーは13番の部屋にいたんだ!やっぱり1313の日です!。