数日前に遠隔リーディングとヒーリングをした方が亡くなられたとご家族の方からご連絡いただきました。ご本人は意識がなく、ご家族であるBさんを通してのリーディングの時にご本人を見させていただきました。「いつ死ぬのか」決まってるのか、決まっていないのか、とご質問を受けることがよくあります。わたしの個人的な考えですが、決まっているようで決まっていないと思います。家族が病気で意識不明だからヒーリングして欲しい、というお問い合わせをよく受けます。「あとどれくらい持ちますか?意識は戻りますか?回復しますか?」と恐る恐る聞かれるご親族やお友達。
魂やスピリットに生きる気力があっても、肉体という乗り物のダメージが酷ければ、肉体は終わりを告げるわけです。そうしたら、帰る箱がなくなるから、人間ではなくなる、つまり死を迎えるわけです。
今回の方は、娘さんであるBさんに、いくつか伝言をされていきました。透視すると、肉体の限界にきていて、生命エネルギーは殆ど抜けており、難しそうだなという感じでしたが、伝言を伝えていくうちに、突然元気が出てきたようで、オーラが強くなり始めました。
回復して、家族に囲まれて、お見舞いの黄色いお花を抱えて嬉しそうに笑っている画像も見えました。まだ諦めてないんですね。その黄色いお花は、蝶の姿になって飛んでいきました。Bさんを遠方から支えているお友達のエネルギーを感じました。遠隔でヒーリングしている模様。純粋な真心を感じました。いい友達を持つということは幸せなことですね。
そして、名前はわからない、男女の対のような高次の存在がきて、ご本人をヒーリングをし始めました。
1度は回復の兆しを見せたものの、残念な結果となりました。ご本人のスピリットは、まだまだやりたいことがあったようですから、悔いは残るみたいです。でも、魂はまた更に違う次元から肉体レベルのご自分をみていますから、後悔とかはなさそうでした。
明日どうなるかなんて決まってるようで決まってません。将来を案じるより、いま、この瞬間を楽しむことですよ。肉体を離れたら、もう「この瞬間」という時間枠もなくなりますから。
悔いのないように、やりたいことをやりましょう。
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