セッション体験☆報告談, 女性 女性性

インナーチャイルドを癒す

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年に数回個人セッションを受けてくださるお客様がいます。暑さで体調を崩されたということで、昨日は遠隔でオーラ リーディングのセッションをさせていただきました。

そして、一晩明けた今朝ご連絡をくださいました。その声はとても晴れ晴れとしていました。全く期待していないうちに、インナーチャイルドが癒され、それがご自分の精神状態の改善をもたらしたとのことでした。

Aさんは、小さい時から勉強ができて、成績はトップクラス。学生時代もサークル活動に励み、社会人になってからは海外生活が増え、才能が更に開花。見た目も綺麗で才色兼備という言葉では足りず、堂々としていながらもしなやかさと優しさも兼ね備えていらして、誰が見ても憧れる存在の方だとお見受けします。

こんなに優秀で、さぞかし人に羨ましがられるだろうな、と思わせる方で、案の定、透視をすると、彼女の足を引っ張る同僚や上司の姿がチラホラ。本来は柔らかい女性的な方が、男性的なエネルギーを発しながら、自分を鼓舞して、会社で「戦ってきた」感じが強く伝わりました。

本来持つ女性的な優しさと、社会の中で闘っていくために放ち続けた男性的なエネルギーのバランスをとるのはさぞかし大変であったと思います。ご本人も、初めてセッションを受けられた頃は、自分の女性的な部分には殆ど意識を向けていらっしゃいませんでした。ですが、少しずつ、本当の自分の気持ちに気づくようになり、正直に生きるスタイルに移行。その中で、多くのものを手放して行かれました。手放すために必要だったことは、自信を取り戻すことでした。

肉体レベルでは悩みが多くて、なかなか現実が変わらないAさんでしたが、ハイヤーセルフは、いつもセッションの中でAさんの素晴らしい点を伝え続けました。それを彼女は信じることができたんですね。それか、恐らく、信じて進まないともう無理だ!とにかく信じよう、と思ったのかもしれません。

手放す過程で、Aさんは、自分が持つポジティブなエネルギーを周りに広めることを無意識で始めてました。以前からされていたとは思うのですが、他人を責めたり、人のせいにするのではなく、起こっていること全てに自分で責任を持つ、自分で自分を変える、と決意した人は、自立と自信のエネルギーを放ちます。ポジティブなエネルギーを放つために自分が完璧である必要はありません。人間なのだから、誰しもが不完全です。その不完全さと上手く付き合うことを決意できると、生きることが楽になるのです。ポジティブな気分だけでいる必要はないのです。

Aさんですが、この日のセッションの夜にご実家のお母様と電話で話す機会があったそうです。「いつもは深いことは話さないんですけど、流れで、母に自分のことをさらけ出すことができた」とのこと。お母さんにとっては、自立した自慢の娘さんだそうです。ですが、Aさんはこの日、お母様にこれまでの自分の苦労話しをすることができたのだとか。順風満帆な人生を送っている、とお母様にも他人にも映って見えているけれども、実は葛藤の人生であったこと、まだまだ満足していないこと、絶望的な時期もあったこと、そこから這い上がったけれども、果たしていない夢もあるし、孤独感もあること、などなど、「弱いところ」を見せられたのだそうです。

夜はぐっすり眠れて、今朝は何年ぶりかに、とても気持ちよく起きることが出来たそうです。蝉の一番声で目が覚めたそうです。そして、宿便が出たとか。

身体と心は繋がってますね。きっと、お肌のトーンも上がってますよ (^ー^)ノ

それにしても、よかったです!

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