小学校に入学する直前から喘息が出て、アトピーも絶えなくなった娘。小さい頃から勉強ができて、現在はスピリチュアルな右脳派人間の私は、平均値を超えることよりも彼女が自分のペースで学んで、自分に自信を持って、自分の生き方とかを見つけてくれればいいな、なんて「大人な」考えで余裕こいてたところがあるんですけど、周りについていかれない、言葉や態度でのイジメで受けた娘のダメージはとても大きかったようです。
学校に行きたくない、ママといたい、バカと言われるのが嫌だ、私は頭が悪い、なんのために生まれたのかわからない、私なんて生きていない方がいい
と、娘が吐く言葉が日に日に深刻に (-。-;
そこで、とにかく世の中は広いのだということ、学校教育や学校の友達だけが全てではないということをわからせるために、色んな習い事をやらせたり、体験させました。
私が漠然と描いていたのは、学校の外で自分の居場所を作る彼女。ですが、現在、違う展開をむかえています。
私がスペインで熱や咳でうなされる前、彼女も酷い喘息と風邪でした。まあ、私は彼女から菌をもらってしまったんですけど、これは2人にとってシフトとなりました。
スペインにいる間は、夏休みなので、パパとお婆ちゃんや叔母さん遊んでいた娘。私の母の前で、泣きながら何度も繰り返し強く言ったそうです、「いじめられていやだ。バカにされていやだ。どうして私はこんなに頭が悪いの?でも、私は強くなりたいの。強くなりたいの。」と。公文に通って、1年生のドリルもやりたいと話したそうです。恥ずかしがらずに、昨年超えられなかったものと向き合ってます。私が帰ってきてからは、オモチャの時計で時計の読み方を一緒に勉強。買ってもすぐに使わなくなるから、とケチッてたらダメですね。すぐに頭に入ったようです。それがたまたま公文社のものだったため、娘は公文に通う事を更に楽しみにしています!娘には、公文はおとぎの世界に見えるんでしょう。近所の普通のお家なんですけど 笑
来月の公文でもついて行かれるために毎日勉強してます。そして、何かひとつできるごとに大げさに褒めてあげる事が大切。その時の恥ずかしそうな、嬉しそうな顔はお金では買えない。。。←あ、でもお金の投資はうちの場合は必要経費でした。自信がお金で買えるなら買えばいいと思います!宝ですもの。
いじめられても文句が言えずにめそめそ泣いていたけど、そこにも変化が。最近は、学校で何か嫌なことがあると、1人でトイレにこもって、文句を言うらしいです。「テメエ ふざけるな!」とかきたない言葉も使うそうですが、「おばあちゃん、そのことはママには内緒ね」ということらしいです>_<
ママには好かれたいし、そういうところ知られたくないんですね。
あと、実家の近所の子に何か言われたらしいんですけど、「私ね、怒ったの!テメエ、とか汚い言葉沢山使っちゃった。そしたら、〇〇ちゃんブルブル震えてたよ」とまたこれおばあちゃんに話したらしいです。で、その後も〇〇ちゃんとは遊んでます。
ハルピー、ハルピーは確かにメソメソ泣かなくなったよね。そして、ママが思っているよりハルピーは強い子だし、高い理想に向かって行かれる子。ママは嬉しいよ〜
彼女は、学校で居場所を作ろうと真剣に自分と向き合ってます。三つ子の魂百までといいます。初めてお箸を握らせた時に完璧に握ってモリモリ食べてたあなたはやっぱり生きることに貪欲です!(^ー^)ノ
