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安物を買うと

銭を失う

本当だ〜 (°_°)

という経験を、携帯ケースで実感したこの半年。多分、選んだものがデザイン重視だったのがいけない。あと、中途半端な金額だった。安いもので可愛ければいい!ならそれでいいんだけど、すぐ割れちゃうし、保護シートにもすぐにヒビが入りました(でも、保護シートはそれなりにお金出してガラスのものにしたので、ヒビは入っても本体は割れないし、使用に支障なし!)。

スペインに一緒に行ったお友達が、モノを大切にされる方で、使うものひとつひとつにこだわりと思い入れを持っていました。長らく編集社で働いていた方なので、メーカーのこだわりや工夫や最新のものに敏感なのだと思いました。私は比較にならないくらいレトロな人です (^^;;

で、携帯ケース、買い換えること今年に入って3回。その3つ目も、2ヶ月も経たずにお役目終了。作りがイマイチでした。可愛かったし、機能的には気に入ってたんですけどね 泣

ざっと計算してみると、結構お金かけてたことに気づきました。もったいないような。。。でも、すべてのケースがお役目終了したのにはエネルギー的な理由もあったのもわかってます。

乗馬をやるようになってから、革製品の良さを感じてます。乗馬といえばイギリス。イギリスの良い文化のひとつが、古いものを大切にするところ。たまに、大切にしすぎてなのか道路で突然止まっちゃう車とかも見ましたけど ( ̄▽ ̄)  ハイヤーセルフに、先日も「エルメス、エルメス!」とエルメスのオレンジの紙袋やロゴを見せられました。エルメスって柄の人間じゃないんですがね〜 

そのエルメスのメッセージには、エルメスを買いなさい、という意味合いはなかったんです。いくつかあった意味合いの中のひとつをご紹介すると、エルメスは元々は馬具を作るお店であり、高い質を売り物にしている。ついつい安いものに目が行きがちだし、世の中は現在安さがもてはやされているが、質の高いものはどうしても手間や時間がかかるから安くするには限界がある。それはスピリチュアルな世界も同じようでしょう?と。

あと、エルメスのロゴには、馬車と馭者がいますが、馭者は道路に立ってる。で、馬車に乗るご主人様がいないのです。それは、エルメスは、最高品質のものを提供しますが、それをどう使うかはお客様時代、ということらしいです。

なるほど、なるほど、とうなずいてしまいます。

乗馬もですね、馬がどんなに良くても、乗り手が下手だとダメなんですよね〜 乗りこなせない その馬の良さを理解もできないし活かせない あ、耳が痛い

そうなんですよ、スピリチュアルなセッションやコースの中でどんなに良いものを提供しても、残念ながら、それを活かせない方も沢山見てきました。ある程度まで人間性を磨いたり、人生経験を積まないとわからないこともある。そして、何よりも自分を信じる強さが必要です!信じるものは救われます。か、な、ら、ず、救われます。神様とか信仰する必要はありません。

で、携帯の話に戻りますが、さすがにエルメスの携帯カバーは私には必要ありません。が、良いものを購入して、大切にしょう、ということで、レザーのものを探しました。なかなかないですね、本革で欲しいと思えるもの。

そうしたら、栃木レザーというものが見つかりました!良さそうなので、ポシェット形にもできる長いストラップも買ってみました。こだわりの商品というのがわかります!右開き、左開きの両方があります。マグネットも、前回壊れたものよりずっとしっかりしてます!皮がいいです!握りやすいようにもなってて。これから数年間宜しくね〜 

色だけエルメス「風」にオレンジにしてみた〜 笑

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