
アンジェリコの受胎告知を始め、素晴らしいフレスコ画のあるサンマルコ美術館。彫刻、油絵、アクリル、マーブル、七宝、砂絵などやってきたがフレスコ画はまだやったことがない。やってみたくなる!

ゴージャスなマーブルや金銀の細工、ドラマチックな油絵もいいけど、この素朴さとソフトな印象がフレスコ画の魅力だなぁ
今年から美術系の大学に編入して、建築とか絵画の歴史を学んでますが、そこで学んだものが目の前にあると嬉しい。芸術は、予備知識を持ってから鑑賞する方がずっと楽しい。
画家や建築家は、単に美しいものを作りたかったのではなくて、そこに哲学、宗教観、そして何よりも個人的な「望み」「希望」「願い」を織り込んでいたから。数百年前とそんなに大して変わってない、人間は。いつの時代もどうやったら「幸せ」になれるのか模索してきた。個人的な幸せ、社会の幸せ。

今回の旅行で散々天界に言われてる、「次は音だ!早く音に取り組め!」と。はい、やりますよ〜 でも、毎日たくさんのイベントが盛りだくさんな人生。なかなか音楽のために時間が割けらるない。天界よ、物質界には時空という制限があるのじゃよ!

Santa Maria Novella 教会へ。世界最古の薬局がある教会。ええ、修道士はヒーラーであり、医者でしたからね。昔からのレシピで化粧品とかクリームとか食べ物を作って売ってます←かなりお高めです (^^;;
マリアに捧げられた教会。

マリアの生涯がフレスコ画で描かれてます。もう、マリア、マリア、マリア!な教会です。
その後は電車で2時間移動して、トスカーナの田舎へ。暫くは、自然の中で馬と過ごします。お城のオーナーが経営している伝統ある宿泊と乗馬のための施設があります。


こ、こんな所に泊まれるとは!もー、素敵素敵!有名ホテルもいいけど、本物の田舎のお金持ちってのはもうレベルが全然違う。イギリスで1番憧れられるのがcountry gentleman. 田舎で暮らすお金もち。なんか、わかるわ〜

明日はお城のオーナーが帰ってくるらしいので、お話しできるそうです。
マリアを散々見たからかしら、引き出し開けたらイルカが出てきたよ!マリア&ドルフィンの講座に向けてサポート来てますね〜

夜は虫の声を聞きながら外で。リゾット、これだけでお腹いっぱいなんですけど。。。汗 でも、次のプレートのサラダと豆の煮込みも最高。あー、田舎は食材が豊か。観光地と料理が違うね。
一気に眠気が。。。卒業生に、私が男性2人と楽しそうにしていて、みんなミツバチマーヤみたいな格好してるのが透視で見えたと言われました。そういえば、自分の上の階の窓に蜂の巣があり、私の部屋にも来るんです。

明日からの乗馬のインストラクターさんは、イギリス人とオーストラリア人の男性らしい。お、英語圏のインストラクターをあてがってくれた!イケメンだという透視情報も入ってますので、大いに期待♡ ←結局1番元気になるポイントはイケメンらしい。