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馬の記憶の嵐

イタリアに来てから、過去世の馬に関する映像が止まりません。絶えることのない川の流れや、終わらない映画のフィルムを眺めているようです。男の騎士(時には女性の騎士)として馬に乗って敵と戦ったり、イギリスの女王の兵隊としてマーチしていたり、孤児院に寄付をしに馬を走らせたり、はたまた自分が妻を亡くしたため、戦いのために長く家をあけるときに子供を預けていた家に向かっていたり。


チャーチル元首相は「馬に乗っている間は無駄にする瞬間がない」というような言葉を残してます。昔は馬が主要な交通手段だったから、たくさんの時間を物理的に共有してます。それから、1秒たりと気が抜けないのは確かです。馬は車と違います。感情をもち、ジャッジし、食べるし、糞もします。機械をコントロールするのとはわけが違う。気持ちを汲み取らないといけない。機械と違うから、秘密をシェアできる本当の友達にもなれます。
こちらにいるイギリス人のトレーナーは素晴らしいです。もう大きな馬場で馬をジグザグ動かしたり、前足だけポールの先に置かせる、とか、そういうことが練習できる。マンツーマンだからこそできる。あと、教え方も内容もいい。馬がオシッコするときは立った方がいいと知りませんでした。そうすると、腎臓への負担が減るそうです。娘もこういうトレーナーから習った方がずっと楽しいと思う。

さてさて、フェルメールの絵が何度も出てくるんですよね、ビジョンで。ハイヤーセルフはなぜそれを見せるのか。。暫く観察してみます。謎解き問題を出すのがお好きなハイヤーセルフです。

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