動物 ペット ヒーリング

イヤイヤ な お年ごろ


本日の馬もPiccolo Roy でした。日本で乗ってるサラブレッドと違って小型で大人しい。調教師の方に言わせると、やはり野外で飼っているから違うらしい。ストレスがないんだと思います。

写真一緒に撮ろうよ、というとイヤイヤとごねるPiccoloでしたが、


これは上手く行きましたよ♡ 

近くの放牧地で仲間が遊んでるのを見ると歩くの止めたりするPiccolo. 仲間が向こうからヒヒーンと叫んでくる。「おい、Piccolo, お前まだ働いてるのか?」。するとPiccoloもヒヒーンと返すんですよ〜 「僕もそちらに行きたいのは山々さ!」みたいに。昨日もそんな感じでした 笑

マンツーマンで、本場イギリス式で教えてもらえるから、日本だとあと半年たたないと出来ないようなこともどんどん教えてくれる。日本のは本当にビジネスでやってるクラブだから、色々と大人な仕掛けもあります。でも、元競走馬だった大きなサラブレッドを扱うわけだから、ここみたいにポニーを扱うのとは違う。力も性質も違うから危険度が違う。

乗馬に限らず、何でも良いところを取り込んで楽しめば良いんですよね。ひとつのものに完璧を求めなくていい。歳を重ねたり、意識が拡大したり、自分や他者に寛大になると、「全体の中の自分」に気づくんです。全体には色んなものが存在している。今の自分に合わないものもある。それでいい。いつかそれが必要なモノと感じられる時も来るし、他の何かのためにそれは必要な存在なのです。


その後お城の敷地内を歩いていたら、ドイツ人の男の子が寄ってきてくれて、暫く遊びました。


こちらも イヤイヤなお年ごろですが、最後は上手く行きましたよ(^.^)  何か親子みたいに似てる気がするんだけど 笑

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