7歳の娘が突然図書館から借りてきて、「はい、ママ」って。えーっ、何が起こったのじゃ ∑(゚Д゚) と思ってたんですけど、謎が解けてきました。
「気持ち悪い、見たくない」と本人は全然開かなかった2日間。忙しくて開けなかったワタクシ。昨晩、娘が数ページ読んでました。そして、目をパチパチさせて、「死んだらどうなるの?どこに帰るの?ママにもう会えなくなるの?」と涙をためて膝の上に乗ってきました。その答えを聞くのはとても怖いけど、でも胸の中の疑問はそのままにして生きてはいられない、という彼女の気持ちが伝わりました。
生と死に向き合ってるんですね、小学2年生なりに。
会えるよ、いつでも会えるよ。
と答えましたが、なかなか鋭い質問を浴びさせます。
「でも、触れないんでしょう?」
うーん、そうだね、本当の自分の姿になっているから、触れない。ハルピーがよく見てる天使とか神様みたいな感じで見えると思うよ。
というと、
「ママだってわからなかったらどうしよう?」と泣きべそ。
大丈夫、わかるよ。今のままのこの顔とか身体では出てこないかもしれないけどね、でも、わかるんだよ。
「えー、ママ、絶対に何も変わらないで!全部そのままでいて!このママでいて。約束だよ」って。
何だかジーンときましたよ。顔かたちだけでなく、中身も全てそのままでいい、ということなんですよね。これって全肯定なんですよ。最高の褒め言葉を娘からもらえたと思いました。
豊胸手術も整形もいらないね〜

