つれづれなるままに。。。, 女性 女性性, 子供とエネルギー

昨日は私の「命日」だった件

A氏をリーディングしていて、色々なことがつながり、自分がクロード モネ(Claude Monet)の妻Camilleであったことがわかりました。また、その時産んだ長男の生まれ変わりの人物に先月イタリアで会ってました。最近、自分が過去で産んだ子供達と実際に、そしてエネルギー上で合うことが増えています。

ある程度歴史的に知られている人物だと、今の世の中ですとインターネットで情報が集まるので、「なるほど!」「あ、そうそう!」と合点がいくことが多く、まるでパズルのピースを合わせているようです。

どうしてカミーユだとわかったのか、というと、それは長くなるのでかなり端折りますが、そのA氏をリーディングしているときに、モネの描いた女性の肖像画が出てきたのです。アカシック レコードに飛ぶと「1870年代に描かれた」、と出ました。恐らく1875年です。そこはちょっとクリアではなかった。「28歳」という数字も出ました。ルノアールのような、モネのような肖像画。それでネットで調べたら、モネは1870年代は沢山肖像画を描いてるんですね!本当にその年代の人だったんだ~ ルノアールやマヤの絵も映像の中で飛び交っていたのですが、お友達同士だったし、カミーユはルノアールにも描かれていました。

今調べたら、彼女は1847年に産まれてるので、28足すと1875年。やはり1875年のものですね。

私が視た当時の私の絵は、今でも多分どこかにある気がしました。髪の色と眼の色は実際のものとは違うように描かれました。青の多いドレスを着てました。私は当時このA氏にトルコブルー色のシェルの型値をした宝石入れかピルケースをあげたのです。そのシーンが出てきました。
パラソルの女性と男の子の絵も昔からビジョンでよく現れる。モネの睡蓮も。それで、「もしかして。。。。」とググったらカミーユにたどり着いたわけです。

この絵はワシントンDCにあります。ワシントンで働いていた頃、何度もこの絵は観ました。カミーユがモデルとなった赤い着物を着たこの絵も、NYの知人を訪れた時、閉館寸前のMOMAに連れられ、とにかくこの絵は観ないと!と無理やりこの絵を見せられました 笑!!


カミーユは。。。。やっぱり、勘通り結核と産後の不調で亡くなってますね。私が今回は結核ではないのですが、エネルギー的に肺が弱く、結核のエネルギーを持っています(ホメオパシーのマヤズムをご存知の方にはわかると思います。イタリアに行く時も、数年ぶりに結核のレメディーを飲みましたもの!!いや、素晴らしい。自分、素晴らしい!)。

ネットからの情報。カミーユは、リヨン生まれで、パリでモデルの仕事をしていました(確かに今生もリオンには行ってる)。モネとの間に子供ができ、モネの両親の反対を押し切って結婚。2人の子供に恵まれました。

このカミーユは、病の床で、モネの愛人(のちの妻)アリスに看病されていました。何と辛かったことでしょう。しかし、自分の子供が自分の死後、アリスに面倒をみられることとなったのです。アリスとモネは不倫といえばそうなりますが、アリスはアリスで色々と家庭の事情もあったことと思います。法律や道徳で説明できないのが人間ってモノです。

これを読んだときも、はっ!とすることが。。。。7-8月にスペインで、おかしいくらいに熱と席が止まらなかった。薬を飲んでもだめで、もうこれは浄化以外の何ものでもないと思ったのです。その時、私が泊まっていたお部屋に、不思議の国のアリスのカードが一枚ありました。その前から不思議の国のアリスの映像はしょっちゅう出ていた。「今ここで、わざわざスペインに来て寝込んでいるのには何か意味があるのだ」と思っていましたが。。。。そして、スペインにいるのに、フランスのラベンダー畑の映像がよく流れました。その時私におかゆを作ってくれた日本人の女性は、多分、フランスでアリスだったのだと思います。今は空飛ぶかっこいいお姉さんですけど!貴重な梅干しと塩昆布を、沢山食べちゃってごめんなちゃい。それにしても、あんなに美味しいおかゆは食べたことがありませんでした。アリスだったときも、多分、きちんと看病してくれたんだと思います。そして今の私には悲しみはあっても、アリスに対する怒りはありません。

それから、このパラソルのカミーユの後ろにいるのが長男で、この長男には、イタリアで会いましたよ!ブログでも、「親子みたいに似ている」と自分でコメントしてました 笑  いや、親子だったから!あははは!今回彼はドイツ人で、たしか5歳だったかな。カミーユの息子だったときは、釣りが好きだったんだ、という情報が上から降りてきております。今生も魚、川、海が好きかもしれないですね。

いやはや、たまに出るんです、歴史上の人物だったときの過去の記憶。極めつけは、カミーユの命日は9月5日ということ!自分の命日に自分を思い出した夜でした。

ということで、透視ができるようになると、また、浄化が進み、ジャッジをしなくなると、視るもの、聴くもの、触れるもの、出会うものが新鮮になります!同じものを別の角度とレベルから視るんですよ。来月からのPARAMITA透視ヒーリング初級コース、まだ残席ございます。そんじょそこらのスクールとはレベルが違うと自負しております。というか、周りを少し知ることで、そういう自信が最近出てきました。PARAMITAで教えているリーディングもヒーリングも、人を癒すだけでなく、人を癒すことで自分を知り、クリーニングするものなのです。あ、最後は宣伝で終わっちゃったけど、^^; 面白かったでしょ?ふふふ
http://www.paramita.jp/news/864.html

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