つれづれなるままに。。。, ヒーリング講座☆ワークショップ

アカシック レコード

想念のネットワーク

私たちは、過去、現在、未来の地球上に生きていたすべての人間と想念を共有しています。私が今考えていること、感じていること、思っていること、行っていることがすべてエネルギー上でシェアされます。アカシャ(サンスクリット語では天や空を意味します)と呼ばれます。アカシャにある情報と、オーラの中にある情報は重なっています。ですから、PARAMITAの透視コース、特にリーディング アドバンス コースでは、実は生徒さん達はアカシャにもアクセスしているんですよ。オーラのリーディングはアカシャのリーディングと内容が同じ部分がたくさんあります。

10年後の地球では、このネットワークに意識的にアクセスする人が増えるでしょうし、今この瞬間も、すべての人が無意識でアクセスしています。

自分の行動に自分で矛盾を感じないようにすることは大切です。それは、矛盾を感じない選択をするということです。毎日の忙しさの中、周りのエネルギーの影響で、自分の心の声が聞こえにくくなるときがありますが、そんな時こそ謙虚にひとりの人間として自分をみつめ、大切にすることが求められます。

全体のために。

昨日は、宮﨑監督の「風邪立ちぬ」をビデオを借りてきてもう一度観直しました。自分のモネとの過去の映像を観てから、もう一度観ると今の私へのヒントとサインがあるだろうと思ったからです。

はい、その通りでした。1年前に映画館で観た時には理解できなかったものがありました。その時にはわからなくて良くて、今わかるべきだったのです。

肺の病で生きることを諦めたり、子供を産むことを諦めたり、自己評価を低くしたり、戦場に行った相手が帰ってくるまで命がもたずに大切なことを伝えられなかったり。多くの過去でそんなことをやってきました。今の自分ではないけれども、自分の魂やスピリットの転生の経験は、時空を越えて今も共有しています。そんな過去の自分をどこかで責めてたり後悔している感じがありましたが、この映画を観て、そうばかりではなく、限られた時間の中を精一杯生きた過去もあることを思い出しました。

そうそう、今週のオラクルをアップした直後に、映画の中でも雨雲の向こうから虹が出てくるシーンが流れました。鳥肌でした〜

こんなことは毎日起るシンクロではあるけど、あまりに強烈な沢山のものを今回は私の心に残してくれました。

きっと、多くの人が思ってるはずです、ジブリの作品って私のために作られた気がする!と 笑

ジブリ作品や手塚治虫やその他の人気アニメが心に染みるのは、この想念の世界にある私たちの意識や経験がうまく反映されているからだと個人的には思います。

透視に目覚めた時から、アニメの映像や見たこともないキャラクターが走馬灯のように流れるんですよね。全く知らない登場キャラとかストーリーがわんさか。これって、誰かが作り出したキャラクターとストーリーのエネルギーにアクセスしているんですよ。

私も葛藤のない領域を心と思考と行動に持つように心がけようと改めて思いました。

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