オーラのリーディングのセッションや、ヒプノセラピーのセッションでよく見受けられるのが、「優しすぎる」という「問題」。
スピリチュアルなセッションに申し込むって、占いとは別物だと私は思うんです。占いとリーディングの違いを知らずにセッションにお申し込みくださる方もいらっしゃいますが、そういう方の場合、リアクションが結構楽しいです 笑 リーディングは、占うのではなく、お客様のエネルギーを読んでいくから、びっくりしちゃうんですね!
セッションにお申し込みされる方は様々な理由でお越しくださるわけですが、たくさんの自分の問題を後回しにして、ご両親、子供、兄弟、友達を助けることを優先してしまう方も見受けられます。
口では「うちの両親はもう自立してもらって、わたしは助けるのをやめないといけない」とおっしゃるんですが、透視すると、エネルギー体でやっていることは真逆なんです。ご両親の家のローンまで面倒みようとしてたり、2人きりにさせるのは申し訳ないと思ってお嫁に行くのをやめてたり(出会いを自らシャットアウトしている)。
昨日の遠隔のセッションの女性のお客様は、家の中の浮遊霊とか地場の悪さを気にされていたのでお部屋を透視したのですが、何とご自分のクローゼットの中にお父様のネクタイやらシャツやらを持ってたんです!そして、「お父さんにはこのネクタイがいいかもね」なんて選んでる。
ご両親のいる実家を離れて一人暮らしに戻ったばかり。親からの制限を受けずに自由にいきたい!と思いつつも、優しさから、ご両親の面倒を見てしまう。自分の部屋にお父さんがエネルギー体で来るのを許可している。
聞けば本当にお父さんのお下がりの男物の服をクローゼットに入れているとか!
はい、まずは、不必要なお下がりの服は処分ですね。そして、ご自分の幸せを優先してください!
来月から始まる透視ヒーリング初級コースでも、自分を大切にすること、他人のエネルギーと自分を切り離すこと、独立した自己を確立することを学びますよ。詳細