PARAMITAの透視ヒーリング初級コース7期始まりました。毎回初級コースが始まる時は、私自身も初心にかえります。基本的な護身の手順を朝から繰り返します。何度でも、身につくまで。
みなさん、体に染み込むのに3-4年は要するものだと思って気長に取り組んでくださいね。
護身をしていても、気をつけていても避けられない負のエネルギーは存在します。
先日、卒業生から素敵なペンダントをいただきました。初級コースの初日につけていきました。この日は、いつもは近寄らない神楽坂の赤城神社で、青空市がやってました。青空市は何度も見かけてるんですけど、なんかいく気がしなくて。でも、手作りのものが沢山売ってるのでつい境内に入ってしまった
( ͡° ͜ʖ ͡°)
手作りアクセサリーのお店が並びます。足を踏み入れてすぐに、売り子さん達の視線が私の方に向く。刺すようなエネルギー。何だ、何だ?そんなに売り上げたいのかな?と思いながら進むと、あちこちから声かけられる。「綺麗ですね、そのペンダント」と。
自分で作ったのか?素材は何なのか?など色んな人に聞かれる聞かれる。汗
別に皆さん悪気があるわけではないし、売り手は買い手となりうる人とコミュニケーションを取ろうとするのは当たり前なわけですから、「頂き物なんです」などと返す。
ところが〜 で、出ました、魔女が_φ( ̄ー ̄ )
その方が近づいてくると、一気に私のオーラが警戒しだす。自然と護身を強める。本能ですね。オーラの中にグイグイ入ってくるし、何かを盗み取ろうというエネルギーを感じます。お金ではなく別のものが欲しいんですよね。食い入るようにペンダントを眺め、話しかけてきました。そのあとは逃げてきました!
二日後の朝に気づいたのが、あのペンダントの裏側も面の金属も変色していたということ。

普通ではあり得ませんよ。シャツの上につけてたし。汗で変色するには早すぎる。。。
念が飛んできたんだと思います。
綺麗なものには色んなものが群がります。あー、残念。とっても気に入ってたのにわずか1日で。。。
でも、ふと思ったのですが、実は私は護られたんだな、ということ。あの場所には行ってはいけなかったのに魔がさしたというか、何というか、入ってしまったわけです。
「境内」ですが、境目の内側ということ。結界が張られているのが神社。中に邪気を封じ込ませているのです。街をまもるために。だから、昔から神社仏閣は近づくと疲れちゃうんです、わたし。自然の中にいる方が好き。「境外」の方が楽なんです。
今回のペンダントの件で、改めて護身の大切さを確認。そして、好奇心につられて、または世間の口コミや宣伝に乗せられて、好奇心の赴くままに突き進むのは危ないと思いました。ですが、この性格と性質。痛い目にあって学ぶタイプです ٩( ᐛ )و