瞑想クラス, 神様

いつもマリアは無理だけど 笑笑

昨日の瞑想会の最後の一コマ。ダビンチを呼んだので、イタリアづくしにしよう、ということで、イタリアのチョコレートをお配りしました。今回の参加者は、過去世で共通の経験をしていて、それを浄化するようにガブリエルに言われました。

ヨーロッパでキリスト教の司祭として神に仕えていた過去。教会が絶対的な力を握っていた時代に、力のある教会で最期に看取られているシーン。お付きの人たちに看病されている。その時代は、誠実な信者として修行に一生を捧げ、悟りにかなり近いところまでスピリットを浄化させました。しかし、教会に対する恨みを持つ市民がいたことも確かで、その最期の時も、教会の体制を憎むエネルギーにも囲まれていた。

ガブリエルに言われたのは、「それらの記憶が喉やハートに残っている。殉教とか、犠牲とかの美徳の概念が出たらすぐに手放しなさい」ということ。

家でガブリエルを呼んでこんな風に瞑想してみてね、というアドバイスもいただきました。うーん、ほんとによくメッセージをくれる大天使です!

ダビンチを呼んだ時も、皆さんそれぞれにメッセージもらったみたいなんですけど、私がダビンチからもらったのは、聖母マリアに関するメッセージでした。

荒れ狂う嵐の海を、木の船が、白い帆を掲げて進んで行きます。その船はどうやら悪党だらけなんです。船べりをびっちりと黒いエネルギーの人間が囲んでいて。。。。現実の映像ではなく、象徴的な映像。その悪党に囲まれるように、輝くマリアが座ってました。彼女の前には箱があり、綺麗な布がかぶされていました。箱の中を覗くとガブリエルが白百合をもっている映像が。映像から感じるメッセージは、「いつでも平静でありなさい。周りが混沌としていても、真理の収められた箱を大切にしなさい」というもの。

聖母マリアのように、、、と思いつつもですね、駅のエスカレーターで、男性にガンッと押されるとですね、腹立つわけですよ。女の人を平気でどつく国ですよね、日本って。相変わらず幼児ポルノ生産量と消費量は世界一で、イジメられる女性といたぶる男性、という役割に興奮する大人がいる。男尊女卑は根深いんですよ。そして、男女に関係なく、年配者を敬うとか、人を大切にしよう、という心はかなり希薄だと思いますよ、西洋に比べると。礼儀正しくルールを守るというのと、優しさは別物だと思います。「クールジャパン」とか「おもてなしの心」とか何とか騒がれると、正直嫌な気分になってしまう自分がいます。地方に行くと違うと思いますけど、まあ、渋谷、新宿はね〜 仕方ないか

でも、その追い越した人の背中のシャツに刻まれていた言葉が「Dead head. We are everywhere」死者である我々はどこにでもいる、という文章で ( ̄∇ ̄) あ、なんか納得しちゃって、落ち着きました。戦争や戦いでの恨みのエネルギーは、まだ地球のあちらこちらに残ってて、今この瞬間も世界のどこかで産まれている。そういう感情を地球から消していくこと、浄化をすることで、一個人の人生も変わるんだろうな、と思います。

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