写真撮る瞬間にハチがふらっと現れてくれました
月: 2016年10月
ベコニア
本日は、ヒーリング初級コースの初日です。
はじめは、というか、これから半年は浄化しまくり、護身しまくりの毎日となりまーす。受講生の「えー、うーん、難しいな〜」って表情が見受けられます。
が、中には「楽しい!」ってお声も(^ー^)ノ
「瞑想中にベコニアの花が見えたので調べたら、花言葉が忍耐でした!今の私に必要なことだと思います」という発見もされたようです。
はい、難しい、という感覚を超えて行ってくださいね!
頑張らないで頑張る〜
ポイントは、あきらめないこと、続けること、忍耐、です。
上がる〜
NRP
No return point という言葉が昨日から頭に出てくるので、書こうと思います。ここ最近の対面セッションにお越しくださる方々、そして私自身に共通するものなのだと思います。DNAのセッションが多いからかもしれない。
人が意識、言動、パターン化した行動、ドラマから抜け出す時の力は物凄いものがあります。それこそ、何かに取り憑かれたように、本能のようなものに駆り立てられて進んでいく。セッションにお越しくださる時には失意のどん底だったり、何もかもがうまくいかなて二進も三進も行かない状況だったり。お話をお伺いするだけで、「よくここまで耐えてこられたな」と驚くこともしばしば。
自分の限界まで我慢したり、誰かを傷つけたり、裏切ったり、自分自身を騙したり、または甘やかしたり。自分のことだけでなく、周りの人やスピリットが先祖から受け継いでいるものに苦しんでる。
そして、本当のどん底まで落ちるわけです。
どん底まで落ちて、そこからまた這い上がった人ならわかると思いますが、これがNo Return Pointです。「もう戻らない地点」。戻れない。というか、これ以上下がれないんですよ。文字通り最低の位置まで落ちてる。
最低まで落ちた時、残念ながら自らの命を絶ってしまう方もいます。いました、私の周りでも。別に、ヒーラーとしてお付き合いがあったわけではないけど、友人とかで。亡くなる直前に色んな形でコンタクトしてきてました。非通知電話だったり。そっくりさんが東京の地下鉄にいたり。私はそこまで深刻なのだと気づけなくて、「あの時もし、あの電話を取れていたら」と思う経験はあります。だから今も携帯からは離れられないですね。トラウマにはなってないですけど。
この最低の地点を、人生の終止符や、諦めるポイントにして欲しくないという思いがあります。これを、もう過去に戻らないで、未来に向かって這い上がるNo Return Pointという通過点にしてほしい。
どん底まで行き着けば、怖いものはないですよ。Nothing to lose 失うものはない。そこから、ただ生きていくこと、毎日を無事に終えること、それの繰り返しをしていく。人間は脆い生き物ですけど、諦めなければとても強い賢い生き物と化します。本気を出すって、こういうことですよ。弱り切った第1チャクラが、再びミョーンっと回転し始める。生命エネルギーが戻ってくる。「私はめいっぱい生きる」と決めるのです。
ここ最近のお客様は、この限界地点を味わって、もう戻らないことを決めている方が多いです。そこでお手伝いさせてもらってることに感謝です。私の方が元気をもらうくらいです。
ちょっと威かしちゃうけど、NRPまで落ちないと這い上がることを学ばないケースもあるんですよ。そこまで追い詰められないと、親や学校や社会や自分でつけたプログラミングを解除できない。
ですから、どん底まで落ちてみるのは悪いことじゃないです。だって、そのあとは光を見上げながら這い上がりますからね。「うおー!わたし、オレって強いじゃん!すごいじゃん!」って感動しますよ★
本日の透視ヒーリング中級クラスでは、お肌のNRPについて取り組もうと思います(^ー^)ノ お肌も細胞からできてます。いくらでも生まれ変われます。表面だけでなく、内側からの浄化で、若返りことも可能です。歳をとるのをやめよう。


