つれづれなるままに。。。, セッション体験☆報告談, 芸術

タフであれ

午前中、オーラのリーディングのセッションに向かう前に電車の中で読んでいたアファナシェフの本。その中の一部分をあとで引用しようと思いついてはいたのですが、セッションが終わって納得!

本日いらしてくださったお客様は、これから起業しようという方でした。ビジネスも、家庭も、子育ても、全てにおいて満足できる人生にしたい!でも、ほんとにできるのかな?という感じ。でも、その不安をなくすための手がかりとしてセッションにお越しくださったわけで。

行動を起こしている。

大きな一歩でなくても、細かいことをコツコツと今までも積み重ねて来られた方でした。大きな一歩もここ数ヶ月で踏まれたようですし。

腹がすわってるひと、諦めない人には何かがつく。何かが応援してくれる。

アファナシェフのインタビュー記事。
「インタビュアー:俳優ならば、内面がまったく空っぽであるがゆえに、メディアとしてどのような役柄も演じられることもあるでしょう。ですが、あなたはそれとはかけ離れていますね。作曲家があなたに侵入きてきて、魂にかみついたりすることもあるのではないでふか?

アファナシェフ:ええ。フルトヴェングラーの演奏の力についてお話ししましたよね。最善の方法は、自分の力を示さずに、保持して、自分自身を侵略されるがままにすることです。それだけの余裕は持ち得ています。どうぞ侵入してかださい、という感じです。何だって好きなようにしてくれ、私はそれだけ強いし、更に強くなり得るのだから。おそらく経験と仕事を長年重ねてきたからこそ、こうした侵入を許可することができる、それを受け容れられると言えるのです。

インタビュアー: こうした他者の侵入があなた自身を傷つけることはないのですか?

アファナシェフ: いいえ、私を傷つけることはできません。

インタビュアー: しかし、噛み付かれることはあるのでは?

アファナシェフ: ええ、やつらは噛みつくことはできますよ。でも、だからなんだというのでしょう?噛みつき返してやるだけです。

私には好きな言葉が2つあって、最初のものはいつも引用しているのですが、2つ目についてはこれまで明かしたことはありません。1つ目はですね、”状況が困難になっても、タフな者は更に努力する”。 これは私のことをよく言い当てています。人生を通じて、私は苦境に対処し続けなければなりませんでした。状況はいつも厳しいものであり続けています。第二のフレーズは”愚かな者には容赦しない”。だから、私は強靭なのですよ。もっともタフな人間のひとりです」

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