ついつい子供には自分の価値観を押し付けたくなるし、自分の夢を託したくなるものです。
私も、大学を出られなかったコンプレックスのある両親から期待とプレッシャーをかけられ、辛い幼少期もありました。「なんでこの2人はいつもカリカリしてるんだろう?私の足りないところばかり見つめるんだろう」と。
娘には押し付けはしたことはないつもりですけど、やはり、どこかで「理想の姿」を期待しちゃうし、「標準値」を超えて欲しいという願いがあるんですよね。それって、私が安心したいだけなのに。
子供には、好きなことをさせるのが1番です。押し付けても、興味ないものは興味ないです。
だけど、同時に、何でも取り敢えずかじらせてくれた親には感謝してますから、私もそうありたいと思います。
昔話や童話を読むハルピーの姿が見られることを願って7年。そんな姿は数えるほどしか見せてくれませんでしたが、ようやくわかったのは、この子は科学が好きだということです。「百科事典が欲しい」と言われた日には驚いたし、嬉しかったです★
アメリカから、毎月事件を解決するための実験セットを送ってもらうことにしました。
初回は指紋検査と果物のDNA検査キットが!わお!年齢高めの子用だし、私が英語を訳さないといけないから、面倒なんですけど、結構ママが楽しんでる^_^
