つれづれなるままに。。。

20年

個人セッションを始めてから、早くも7年近く経とうとしています。色んなお客様の体やオーラを拝見してきました。オーラ リーディングの仕事は、それぞれのセッションで膨大な量の情報を読むことになります。百科事典をバーッとめくって、必要なものを伝える。

頭がパンク状態になるのと、自分とクライアントのエネルギーをしっかり分けておかないといけないので、セッション後はすべての情報を頭から消します。

まあ、それでも、完全にセッション内容を忘れるということはなく、中には鮮明に覚えている内容もあります。私にとって印象的だったものや、私自身がまだ課題としているマッチングしている情報が残るのです。

そして、たまに思い出します。そういえば、4年くらい前の大晦日に駆け込みでセッションのお申し込みがありました。夜でした。「こんな日にすみません。でも、もうどうしていいのかわからなくて、ネットで検索したらPARAMITAさんを見つけました。もしも可能でしたらセッションして欲しい」と。お悩みの内容は忘れましたが、最後の方でその方のどちらかの手のひらに、南米のイグアナのエネルギーが見えました。それが、未来のパートナーを引き寄せるヒントでした。

えー、イグアナ?! それ以上の具体的なアドバイスや情報は見えませんでした。いや、その方のハイヤーセルフはそれだけを見せたかったんです。取り敢えず、見えたものをお伝えしました。「こんなわけのわからないリーディングで不信感持たれないな?」と不安になりましたが、その方にはとても感謝されて終わりました。

幸せになってるといいな。イグアナの謎は解けたのだろうか?(╹◡╹)

クライアントさんは色々ですが、お客様には恵まれておりまして、どのセッションからも学ぶことがあります。自分のことを自分で客観的に視るのが1番難しい。逃げたくなるテーマとかもあるわけで。ですが、お客様を視るとなると、責任重大ですので、シャキン!となりまして、自分のことも冷静に対応しながらセッションできるので、お客様のお手伝いをしながら、自分も成長するという、まさに「ひと粒で2度美味しい」仕事だと思います。もちろん、自己管理が大変な仕事でもあります。

先日、嬉しいご報告をいただきました。ある男性のクライアントさんの身内の方が事情があって世間から隔離された場所に自らを置いていらっしゃいます。そこから出てこようと思えば出られるのに、普通の生活ができるのに、あえて辛い環境に身を置いている。クライアントさんやご両親の説得にもなびかない。

詳しいことは書けませんが、クライアントさんを通してその身内の方のお話を聞いた時に、当時の私にもテーマであったこととドンピシャで、鳥肌が立ちましたし、涙が止まりませんでした。あえて辛い環境に身を置いているその身内の方の怒りと悲しみがヒシヒシと伝わりました。自分を罰するためにその環境にいるのではなく、自分を正当化するために、怒りを認めるためにそこにいらっしゃる。怒りの対象である相手は、その方を平然と傷つけ、反省もない。そして、世間は物事の表面しかわからないから、そちらの味方についた。

身内の方の踏みにじられた心の深い傷と、世間や人間の残酷さがシンシンと身に染みました。人間て、残酷だな、と。何が正しくて、何が間違いなのか、ハッキリ白黒のジャッジはつけられない。どの人にもその人のストーリーがある。もちろん、その方を傷つけた相手にもあるでしょう。責任を取らないことで自己防衛をすることを選んだ。ただし、一生、心に葛藤と罪悪感を抱えて生きていくことになります。

さて、クライアントさんによると、20年かかったが、身内の方が、最近、ついに元の生活に戻ると伝えてきたそうです。何て長い20年。一生戻りません、と言っていた人が心を変えた。クライアントさんはじめ、家族や親族や友達の愛が、そして時間がその方を変えた。

大きな「許し」が起こったのかもしれない。怒りを消化するのに20年という歳月が必要だったのでしょう。

私がその身内の方のお話を聞いた時には、頑なさしか伝わりませんでしたけど、変わったんだな〜 と思うと、私は直接関係ないとはいえとても嬉しかったです。「購入したペンダントのおかげです」なんて謙虚におっしゃってくださいましたが、パワーグッズにできることには限界があります。ただし、販売したものは、どれもエネルギーの高いものだったので、そこは自信があります。

使い手次第。使い手の心次第。結局のところ、自分と向き合い、現実から逃げず、身内の方に愛を注ぎ続けた彼の姿勢が周りを動かしたのです。

未分類

「いま ここ にあるために」


本日の瞑想会は、予想通りの展開となりました。ちょっとエネルギーが不安定なコンディションでのスタート。どうしても通り抜けないといけないチャレンジがきてるな、と思いました。体調の悪い方もいましたね。私は朝から携帯が不調でした。参加者の中には、ブログの記事のアップに何度も失敗する、という方もいましたね。

他者や自分以外のエネルギーによる操作が強い。オラクルカードの上にものさばっている。もちろんクリーニングしていくので大丈夫ですが、参加者のオーラをみていて、誘導が難しいな、と思いました。とはいえ、もちろんやるんですけどね。どんなコンディションでもできるんですけどね。だけど、折角参加してくださっている方にはベストな収穫をして欲しいわけで。

どうしたもんだか、と思ってユニコーンとライフパーパスのカードを引くと、案の定「自分の気持ちに素直になれ」というのと「築きあげる人」というのが出ました。瞑想で、自分が本当に望んでいること、考えていること、感じていることを積極的に知るようにしなさい、ということです。隠さないで、蓋をしないで本心を見つめるということ。私たちは、恐れから、迷いの状態に自らを陥らせます。自らを欺くことができるだけの知能を持ってます。まことしやかな理由を作り出して。

しかし、それでは純粋なハイヤーセルフの声に自ら耳をふさぐようなもの。そして、思考で自分を説き伏せるのです。

本当の声をきく、真実を見る、ということには、通常何年ものトレーニングがいるものです。「トレーニング」として意識的に瞑想やヒーリングに取り組むこともできるし、ただただ毎日自分に正直に生きることもトレーニングです。

ユニコーンのオラクルカード、今日は「優しさ」というより「力強さ」を感じました。

前回のマリドルを受講されたMさん、引いたカードがどんぴしゃりなテーマで驚かれてました。そして、瞑想の中で幼い時の自分の写真がポン!と出てきて、「あなたは生まれてきて良かったんだよ」というメッセージのように感じた、と。

そこですよね。インナーチャイルドの悲しみの核がそこですから。自分という存在を否定してしまう、という部分。

Mさん、それは素晴らしい発見であり、メッセージだと思います!自分の存在を肯定できたら、心底肯定できたら、不可能はなくなるはずです。そして、過去を振り返ったり、先取りとして未来に飛ぶこともなく、「いま、この瞬間」にいられるようになります。

昨日の乗馬は2レッスン取って正解だったな〜 普段なかなか取れない鈴木先生のクラス取れたしな(しかも褒められたしな^_^)。私のハイヤーセルフは、自分のエネルギーが乱れた時に、すぐに「とにかく馬に乗れ!」と言います。最近わかってきたんです、その理由が。乗馬って、凄く危険なスポーツなんですね。馬の動きは予測がつかない。パニクったら、乗り手のことなんて忘れて、振り落として暴走しますから。いっ時も油断できなくて、馬のコンディション、周りの様子、自分の体制とメンタルに集中していないといけない。まさに、全身全霊で「いま ここ」にいないといけない。数年後の生活や、半年後の収入や、来週の会社のプレゼンや、明後日の友達との飲み会や、30分後のトイレのことも考えられない。1秒後を予測しながら、自分と周りの環境をつなぐしかない。だから、過去にも未来にも別次元にもワープできません 笑

今年最後の瞑想会は17日土曜日です。残席少なくなってきました。

https://paramita369.me/2016/11/23/12月瞑想会/

グルメ, セッション体験☆報告談

「栄養は食べ物から摂りましょう」


2日間続けて、身体の不調に関するセッションでした。おひとりの方は、かれこれ7年くらい前からのお付き合い。動きたいのに他人のエネルギー、家庭や近所付き合いのストレスで殆ど寝たきりの40代の女性。遠方にお住いの方なので、お会いしたことはないのですが、本来のお姿は活発で好奇心旺盛で女性的な魅力に満ちた方。
年に何度か遠隔でセッションをお申し込みくださいます。長い月日はかかりましたが、確実に良くなってます。昨日は半年ぶりにオーラとお身体を拝見。身体はしんどそうでしたが、来年は身体が劇的に改善し、娘さんと外に出向いて、新しいパートナーとの出会いがありそうな映像。「はい、もう、元気になったら外に出たいし、今の結婚生活にはピリオドを打ちたいんです。」とご本人もおっしゃるので話が早い。
成人になられている娘さんが、お母さんの第二の人生をサポートする感じでした。パートナーも、娘さんが引き寄せるみたいで。
そのためにはとにかく栄養を取り込む身体にしないといけない、体温を上げないといけない、とハイヤーセルフが力説。自分で料理しなさい、と。お伝えすると、「動けないから台所に立てないし、面倒くさくて。胃も食べ物を受け付けないから、栄養ドリンクとゼリーだけたべてます」と!めまいもするから、お風呂も入らずシャワーだけ、らしい。
これでは悪循環ですよね。「温かい素うどんとかまぼこを食べなさい」とハイヤーセルフ。
お伝えすると、うどんは好きなんだそうです。なので、うどんは茹でて、温かいツユにかまぼこ入れて食べてください!体温が上がれば動けるようになるし、お風呂も入れます。そうしたら、内臓も機能しだすし、もう少し食べられるようになる。「料理できない。私は弱い。お風呂に入るとめまいがする」というのは、彼女がそう思いたいからそうなるだけで、エネルギー的にはもうそこを抜け出す段階に来ていました。

もう1人の男性のお客様は、まだ若い方でしたが、ビジネスとパートナーとの関係のことでDNAのセッション。メタトロンのシンボル ヒーリングのモニターにもなってくださいました。男性なのに、身体が冷えている感じ。首と腎臓を温めると良いようです。で、彼のオーラの中に将棋の王将の駒がどどん!と見えました。今はお金周りがあまり良くなくて悩みはあるみたいですけど、本来はビジネスは成功させられる人。ハイヤーセルフはのんきで、「いや、とにかく彼はアイデアマンだし、人を楽しませることが純粋に好きないいヤツなんだよ!バイタリティーもある。もういつでも王手をかけられる人材なんだ。だけど、その前にやらないといけないことがあるんだ」ということでメッセージをくれました。

そして、彼にも料理をすることがアドバイスとして出て来ました。しかも、シンプルな簡単な料理でいいんだそうです。水炊きが出て来ました。彼女さんも嬉しそうに横で食べてて、パートナーシップの改善にもなるそうです。メタトロンは、今回も3Dのシンボルをくれました。仙骨に描いて欲しいそうです。

彼は、サプリを沢山飲んでるみたいでした。毎月数万円のサプリを採るより、簡単な手料理で栄養を採らないといけないのです。サプリは、その名前の通り、サプリメント、補うもの、ですから。生命エネルギーに満ちたエネルギーを作るには、自然な形で栄養を摂りましょう。ベジタリアンになる必要もありません。動物性脂肪、たんぱく質の良いところは利用しましょう。

ここのところ、海外進出、移住、ビジネス成功というのがテーマのお客様が増えてます。で、皆さんお互いには知り合いではないのに、セッションしてみると、無意識で助け合ってて面白いです!

私も、昨日、その男性のお客様のセッションが始まった丁度10:00に餃子の王将から宣伝メールが来るんですけど!笑 何かの王手をかけるのかにゃ?

オラクル 神託

Weekly oracle Dec5-12 週間オラクル

The key to have things done smoothly this week is to check your ‘neutral’ point to ‘reset’ yourself. It’s like practicing with #7 iron after using drivers and woods in golf. Or it’s like have a good long sleep so that your tight muscles can loosen and will give good performance next morning. 

For most of the people, meditation a very good tool to relax, releasing anger or anxiety so that they can attain inner peace. 

今週は、「自分の中のニュートラル ポイント」を利用してリセットすることが大切です。ゴルフで言えば、ドライバーやウッドで打った後で、7番アイロンで練習するようなもの。または、質の良い睡眠を沢山とることで筋肉をほぐし、翌朝にベストなパフォーマンスをしてもらうようなもの。

殆どの人にとって、瞑想はリラックスし、怒りや心配を手放し、心に平和をもたらすための良い手段となります。

セッション体験☆報告談

キラキラ

本日は、モニターさんにお越しいただきまして、有意義なレッスンとなりました。ありがとうございます。お久しぶりに、遠方からご応募くださったMさん、新しいお仕事への情熱でキラキラ輝いていました。女性は変身具合がお肌に如実に出ますね〜 美しく歳を重ねるってやはり理想です 

初めてモニターで来てくださったTさん。プログラミングを外していく中で気づかれたことが多かったと想像します。

アドバンスの卒業生もおひとりモニターで来てくれました。卒業するまで大変だったと思いますが、卒業後もスクールで習ったことを実践し続けていたんだろうな、というのはエネルギーで見えていました。たまーに彼女の波動がドンドン上がり、人生がシフトしているビジョンも見えていました。今日、私も少しカードを使いながらリーディングさせていただきましたが、オーラがグンと明るくなってました。

海外に出ていきたいという彼女は、手中に黄色い蝶を持っていました。ハイヤーセルフは、「貴方は誠実にクリーニングを続けて来た。自分を信じて来ましたね。」と。卒業って、通過点でしかない。最低限のラインを超えられてるから卒業できるわけで、卒業して1人になってからが本番なんですよね。それが理解できてないと、元に戻ってしまったり、成長が止まる。

卒業後でどれだけ真摯に取り組むかで明暗は残酷なほどハッキリ現れます。

彼女のハイヤーセルフは強調していました。「貴方は念願の海外生活ができるし、パートナーにも出会えるのよ。そのためにはね、海外に出たら幸せになろう、変化しようって思ってはダメ。今を幸せに生きなさい。今は貴方が望む通りの環境ではないけど、スクールで習ったテクニックを使いながら、現実を変えないといけない。それから海外生活がきます。パートナーも来ます。日本でやるべきこと、クリアしないといけない課題があるのよ。親族との契約書を書き換えなさい」と。

多分、スクールに通っていた時にも彼女には同じようなことを伝えていたと思うんですけど、当時の彼女にはよく飲み込めなかったと思いました。感情の波や他人のエネルギーに揉まれてしまってた。だけど、今の彼女にはちゃんと伝わってるな、という手応えを感じました❗️

誠実に自分と向き合うこと、自分の力を信じること、自分の軸をしっかりさせて、世間や周りの人に揺さぶられないこと。他人と比較するのをやめること。苦手な人をなくすこと。そうなるためにスクールに来たんですからね!

なんか、すごーく嬉しかったです

ヒーリング講座☆ワークショップ, 未分類

エネルギーが変われば人間関係は変わる

今月から始まるアドバンス コースで扱うプログラムに、人間関係改善プログラムというのがあります。

初級コースでも、他人から付けられたコードや、自分が他人に付けたコードを外したり、体の中にある特定の人物にまつわる記憶や感情を癒すテクニックは扱いますが、アドバンスコースの後半で扱うこのプログラムは、もっと深く入り込むもので、セッションでこのプログラムを受けるお客様の職場の人間関係、家族関係が早いスピードで変わります。そして、何となくスルスルっと関係性のこじれが取れて行くのがいいところ。

私自身が今までで「これが1番インパクトあるケースだった」というのをご紹介します。

まだヒーリングのスクールは開設せず、透視ヒーリングもやり始めの頃、あるボディ エクササイズのインストラクターをしていました。厳しい著作権に関する契約をしているためエクササイズの名前は書けないんですけど、かなーりマイナーなエクササイズ。でも、バレエ業界では知らない人はいないかな。元々はダンサーのリハビリとして作られたものなので。

今でもそのエクササイズはやっているスタジオはありますが、名前は一般化していません。アメリカの本社は、著作権をとても大切にしているので、宣伝の仕方も全部チェックが入りました。それもあって、ちょっと宣伝が難しかった。

でも、当時の私は収入を上げないといけないという考えではなく、経験を積みたかったので、毎回赤字でもスタジオ借りてやっていました。今はそのインストラクターの資格は更新していないのでやってはいませんが、あの大変な経験があったからこそ、自営業でやっていく覚悟とかはできたと思います。天に試されていましたから。

「赤字続きだし、私はバレエダンサーみたいな身体能力ないし、もうやめようかな」って思うと、不思議とフッと新しいお客様が来た。「うちの近くの公民館でママ向けにやって欲しい」とか依頼もあり。芸能人の方もいらっしゃっいました。今では誰もが知ってるあの女優さんも。政治家の秘書も。声優さんも。

「私はボディ エクササイズを教えるためにこれをやってるんじゃないな」ってのは感じてました。エネルギー、ヒーリング、スピリチュアル、とか、何だかそういうものを求めて人は来てるんだ、と。そしてそれが私という人間の精神を磨く修行なんだ、と。

だから、赤字が続いても辞めなかった。赤字は別の形で埋められていきました。

しかし、スタジオのオーナーとか、私の前の有名なアシュタンガ ヨガの先生とかの態度は冷たくて。冷たいというか、バカにしてるというか。それは、プライドを傷つけられたけど、まあ、仕方ないかな、とも思いました。

ヨガの先生からは毎回悔しい思いをさせられました。嫌味は言われるは、10分ぐらい延長されるは、その方の生徒の前で笑い者にされるは。何ちゅうヨガのインストラクターだ!しかもアシュタンガだよ!と怒り心頭でしたが、これも天からの試練だと思いました。

悔しくて、泣けてくることもあったけど、文句を言い返すのも違う気がして。。。

それで、この人間関係改善プログラムとして今教えていることの、もう少し簡単なバージョンをやりました。このヨガのインストラクターと私の間にあるエネルギー的な契約書を書き換えました。過去世から積み重ねたものを消しました。彼女への怒りも消しました。と同時に自分の自尊心は大切にしました。「効果ないかもな、あんな性格の相手じゃ」って思いながら翌日いつもの時間にスタジオに行きました。

そうしたら、全然態度が違う!声のトーンも違う!終了時間1分くらい過ぎたら部屋から出て来て、「ごめんなさい!すぐに生徒さんにも出るように言いますから!」って。で、生徒さんたちにもダラダラしないようにテキパキ指示していて。。。そうしたら、生徒さん達も「すみません、急いで着替えます!」って、ちゃんとフロアのスペースも開放してくれて。

未だに何が起こったんだかちゃんと説明できません。とにかく、別人のようになってしまった。

そして、そのインストラクターさんのブログをのぞいてみたら、彼女の今までの苦労とか心の内を吐露していることがわかりました。

彼女の中で何かが変わった。強がっているのをやめた。人を蹴落として上に行くことに意味がないことに気づいた。そんな感じでした。

それから1ヶ月後かな、突然彼女の子供さんの習い事か何かの予定が変わって、レッスンの曜日が変わったらしく、以後お会いしていません。

と、こんな風に楽に現実が変わることを経験し、自分で工夫して、このプログラムをアドバンスコースに入れることにしました。

本気で自分を変えてみたい、エネルギーを読みたい、動かしたい、ヒーラーとして技術を上げたい、人に喜ばれたい、という初級コース卒業生の方、お待ちしてます。

コース詳細

http://www.paramita.jp/news/628.html

つれづれなるままに。。。, ツインソウル

月影先生の叱咤激励

「紫の薔薇の人 〜貴方を理解するまで6年間かかりました〜」
美内すずえの「ガラスの仮面」。涙なしには読めないな〜 20年前の私には理解できなかった。6年前の私にも、多分1ヶ月前の私にも理解できなくて。。。。そうか、そういうことなんだって個人的にもらうメッセージも大きくて。。。。やっぱり昨日から読んでて正解なんだ。

ヤバイな〜赤のボルドー1本1人で開けちゃいそうだな〜 グビグビ〜(これもヤマダデンキのポイントでもらったボルドー6本セットのひとつ。イケます!)。いかん、明日はダンスのレッスンであった。。。

6年ほど前にお越し下さった女性のお客様がいて、その方とは今でもお付き合いはあるんですけど、その方のリーディング中にガラスの仮面の紫の人こと速水真澄が出てきたんですよ。

彼女のハイヤーセルフが伝えたいことはわかったのでお伝えはしていて、その解釈は間違っていませんでした。でも、私の中で、「この速水真澄の映像が私にも伝えたいことは今の私には理解できない」という感覚が強かったんです。

それが、ようやく今、20年ぶりにガラ面読んで、理解できるんです。学生時代の私の周りにも、ガラ面大好きな女子は沢山いました。なので、チラチラと読んでました。多分20巻くらいまでかな。その時は、「夢見がちな女の子向けの都合の良いセッティングの漫画」くらいにしかとらえてなくて、続きは読みませんでした。

しかーし、この数ヶ月で、何かガラ面のことが頭を過ぎりまして。。。漫画喫茶に行くより全巻購入の方が安いということに気づき、Amazonでポチッとしました。


美内先生、先生が本当に描きたかったのはマヤでもなく、あゆみでもなく、速水真澄の心の葛藤だったのでしょうか?金と名声と家柄では自分は満たされないこと、理屈を超えて人を好きになってしまうこと、それを手に入れるには今の生活環境もプライドも世間体も全てを投げ出さないといけないこと。真実の愛に気づくことが怖い、逃げたい、という恐怖。その恐怖は決して彼を逃さないということ。今の私にはどうしてもそう思えて仕方ない。速水真澄を見てると涙が止まらない。

マヤが彼の愛を理解し、憎しみを捨て、彼を許し受け入れるには成長する時間が必要です。それは、ベストなタイミングで起こること。大いなるものに身を委ねることを学ばなくてはいけません。現実社会を受け入れ力強く生きていかなくてはいけません。人生というドラマは舞台そのものです。マヤは、舞台と現実に差がないことをいつか知るんだろうと思います。演劇を逃げ場にはできない。速 紫の薔薇の人は、忍耐強く彼女の成長を待たないといけないし、どうしても拭いきれない心の中の真実を受け入れないといけない。Surrender…. 「降伏」です。それは、彼の生活や人生を一変させることになります。昔の私にはそれがわからなかった。

ただいま18巻。速水真澄が全てを捨てて家出するのが49巻。速水真澄も、長い時間を必要とするのですね。

美内すずえは、始めからツインソウルという壮大なテーマに取り組んでいた。


で、間違いなく明日買うな、「日めくりカレンダー 毎日月影先生」