オラクル 神託, 未分類

週間オラクル 4/24-30

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Weekly Oracle April 24th-3oth 週間オラクル 4/24-30

 

Don’t worry. You are watched over by ascended masters including Mother Mary. What are ascended masters? Ascended masters refer to those who once had life in a human body and had finisehd all the lessons they can have on earth as a human. They have cleaned their spirit enough so that spirits could rise as high as soul.

 

心配しないでください。聖母マリアを含むすべてのアセンデッド マスターにあなたはいつも見守られています。アセンデッド マスターとは誰でしょう?アセンデッドマスターとは、人間の身体にはいり、人間としてのほぼすべての経験をし、学び終えた人のことです。彼らはスピリットを魂と同じレベルまで引き上げ(アセンドさせた)るまで浄化した人々です。

 

This card is telling you to be grateful to things you have and people you have known including even those who have once hurt you. Look at yourself. Don’t you think you became wiser and stronger after going through difficult times? Don’t compare yourself with others. Try to see only the positive side of your life this week!

 

このカードから感じるメッセージは、あなたが手にしているものやあなたが知っている人(例え過去にあなたを傷つけた存在であったとしても)に感謝をしなさ いというものです。自分自身を見てください。困難な時期を過ぎると、あなたはより賢く、強くなってきたのではありませんか?他者と自分を比べる必要はあり ません。今週は、あなたの人生のポジティブな部分だけを見つめましょう!

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CHANEL No.5であれ

今週の瞑想会で、その時間を共有しているメンバーに一斉に降りてきたメッセージがありましたのでご紹介します。


シャネルの5番の香水瓶が出てきました。

「この香りのように本物であれ。良いエネルギー、一流のものを軽やかに広めなさい。」

と。

香水というのは揮発性の高いアルコールの含有量が多いもの。古来より、香りは霊的な儀式でも使われてきましたが、私はその理由の一つを個人的には「有形と無形の融合したもの」というところにあると捉えています。液体でもありながら気体でもある。ふわっと軽やかに広がる姿は見えないのだけど、確かに広がっていることを臭覚で確認できます。

最近ではSwami Vivekanandaが昇天した時の遺体が死後も良い香りを放ち続けたことが知られています。

私はインドの神様が近くに来た時にはプージャで使われるチャンダンやギーの香りを感じます。電車の中でも^_^

今回の瞑想会でのメッセージは、特にヒーラーや鑑定士などのライトワーカーに向けたものでした。

私は高級ブランドにはご縁がほとんどないため、初めてシャネルのことを調べてみました。孤児として修道院で育てられたシャネルが5という数字に神秘性を感じていたことが5番の香水を世に送るきっかけとなったそうです。そして、彼女は、女性の解放や自由のために新しいカタチで質の高い香水を作り出した先駆者なんですね!知りませんでした。

それまでは、動物性の原料を含んだ香水は娼婦などの社会では低い地位だとされていた女性のみが身につけるもので、身持ちの良い女性は植物性のシングル エッセンスからできた香水をつけるということが習わしだったそうです。それを混ぜて、しかも幅のある香りの、誰にも文句が言えないくらいの品質のものを作ったのがシャネルだったそうです。

ちょうどシャネルは5回目のコレクションを5月5日に発表することを決めていて、選んだ香水のサンプルも5番だったので(調合師が作ったサンプルの番号の中にある5番を彼女は1番先に手に取り、匂いを嗅ぎ、それを1番初めに売ることにしたらしいです)「5という数字は運がいいから、この香水の名前はNo.5にしましょう」と決めたのだそうです。

最近、ツムツムをやりなさいというハイヤーセルフの声に従いまして、頑張ってツムツムやってるんですけど、この一週間ほど、555とか5555を見ることが多い!

そして、私の誕生日も5月5日です。


ってことで、初めて5番の香りを試しに行きました♡ おお〜 これか〜 好きだわ〜 複雑ですが調和のとれた香り。5番と言っても色々なものが作られているのですね。

買うならやはりパルファムですわよ。長時間続きますし、香りが奥深い。

馬子にも衣装ということで、古典の5番を買いました(写真は別の瓶ですよ)。

気分だけマリリン モンロー(^ ^)

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5/21 運気アップセミナー#2 満席

運気アップセミナーの、午後の部は満席となりました。

午前の先祖供養のワークショップは、自分というものが何から構成されているのか、家族とは、転生とは、というテーマを扱います。ぜひご参加ください。

誰 地球の誰か1人が自分が今なぜここいるのかを理解し、受け入れ、自分と先祖や子孫の存在を肯定し、感謝や思いやりの祈りを先代に伝えることができたら、何と多くのスピリットを癒すことでしょう!

ワークショップ受講後は、どうぞパートナーやご家族で儀式をしてください。

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傷ついた時に感謝すること

社会は人間関係で成り立っています。

食べ物は自給自足できたとしても、たった1人で生きていたら寂しいと思いませんか?

人間関係はあなたを楽しませ、成長させることもあります。

時にあなたを傷つけたり驚かせたり、不安にさせたり悲しませたりもするはずです。

もしも次回傷つくようなことがあったら、次のことに感謝してください。

あなたは、「傷つく」という人間として正常な感情を持てていることに。

そう思えば、不要な駆け引き、見栄を張る行為、挑発する行為で傷ついても、

「まあ、いいか。私はそれが相手に嫌な想いをさせることだということを感じられている。だから私はしない」と笑って思えるようになるはずです。

相手に抵抗したり反発することも減るはずです。

その方がいつかご自分で気付く日が来ますから。

 

世の中には、あなたと違って、深い悲しみや怒りを慢性的に抱えることで、感覚が麻痺している人も沢山います。

傷つくことが辛いから、

傷を感じることを辞めてしまう

悲しいと感じることを辞めてしまう

怒りに気付かないふりをしてしまう。

誰かにだまされたり、サバイバルのために駆け引きすることが日常となってしまったことで、

人を信頼することを辞めてしまう人もいます。

誰かに嫌な想いをさせている自分の行動を「皆やっているんだから」と自分に言い聞かせて、自分を傷つけている人もいます。

 

今回の週間オラクルには、沢山の方からご反響いただきました。「自分は家族に恵まれていたこと、愛されていたことに今頃気付きました」と昨日の瞑想会でお話ししてくれた方もいますし、「両親への怒りがどうしても消えませんが、私が築いた新しい家庭は愛に溢れていることがわかりました」というメッセージをくださった方もいます。その他、色々ありがとうございます。

 

 

正常な感情表現ができる場を家庭に持てた方は恵まれていますよ。

そうでない方も、家庭や両親に求めなくてもあなたを受け入れてくれる人が必ずいることを信じて前向きに過ごしてくださいね。

 

さてさて、明日配信のメルマガでは、来月のイベントのお得なご予約枠をいち早く発信しますよ!ぜひホームページからご登録くださいね。

 

 

 

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スルスルと解けていく

天に委ねる

は勇気のいることです。

それがなかなかできないのは、失敗や損失の恐れが自分への信頼に優ってしまっているからです。

不安になったときは、まず、できる限りの物理的な努力をしましょう。

体のケアをする、勉強する、節約する、、、何でも良いですから、思いつくことをやってみましょう。

その上で、天界に助けやサインを求めましょう。

天使もハイヤーセルフも妖精も、努力する人をサポートするのが大好きですよ。

彼らとの信頼関係、自分自身との繋がりが強くなると、あら不思議。少しずつ物事が好転します。

少しずつ、です。

一気にではなく、何ヶ月、何年とかかります。

気長に取り組みましょう。

ツインソウル, 未分類

自分を大切にするということ 〜ツインソウル〜

2年前の夏にスペインで出会ったポーランドの女性から昨晩連絡が入りました。「あなたがくれた、彼氏と1度別れなさいというアドバイスに従って正解だった。今は心には平和があって、気持ちも晴れ晴れとして、素晴らしい人々に出会ってる」と。

大好きだけど、1度は永久に手離した方がいい人間関係はあると思うんです。「永久に」というのは、「この人生では」という言葉に置き換えられるかもしれません。魂には永遠の別れというものら存在しないです。私たちは元々ひとつのところから来ているから、別れてもまたそこに戻るし、高次のレベルでは実はいつでも繋がっている。

彼女と話したのは、スクールで開かれたバスツアーの中。私よりずっとスペイン語ができる彼女とは同じクラスではないから普段は話さなかったのですが、たまたま横になり、話していたら、パキスタン人のこと彼氏がいるが、煮え切らない。どうしたらいいのかわからない。別れた方が良いのかもしれないけど、本当に大好きなの、と。

ご両親がパキスタンからアメリカに移住し、アメリカで生まれ育った彼は、教育費が無料のポーランドの大学へ。ポーランド語で医学を勉強しているけど、言葉のハンディやもともとのシャイな性格のため、友達もなかなかできないし、勉強も進まない。アメリカにいるご両親には、もちろん彼女のことは内緒。親がお嫁さんを決める文化ですからね。彼もその道を辿る1人。彼女のことは好きだろうけど、親に反抗する気力はない。

甘えん坊で、必要なものは彼女がほぼ与えている。住む家もバイクも食べ物も。彼は言葉の壁もあるため働けないので彼女がセラピストとして貰うお金で生活している。

「彼なりに頑張っているの。わかるの。でも、つまるところ人生に悲観的な態度なのよ。夢とか希望とかは口にはするけど行動が伴わないの。どうしたらこの人が良くなるんだろうかと何年も努力してきたけど、改善は見られない」と。

彼女は23歳で東欧の人だけど、パキスタンの文化的な側面は若い割りに理解していると思いました。彼が置かれている家庭的な圧力も。

彼の根本的な問題が、心が弱いこと、両親のいうことを聞くべきだという強いプログラミング、自分の人生を主体的に生きられない、諦め、であることもよくわかっている。

だけど見捨てられないんですよね。

オーラをリーディングしていくと、彼のアフリカでの過去世が見えました。医者。部下を4名ほど後ろにして廊下を歩いている。背の高い黒人で黒い肌と天然パーマのかかった髪の毛。赤いシャツ。Bossyな威圧的な態度で指示を出している。今生の彼とは全く違う性格。

どうやら、彼は今回の人生でもアフリカ時代のような医者になることを無意識で選んでいる。なぜか。当時の彼はそのような高飛車な態度でいられるだけの地位があった。威張ること、権威を振りかざすことが許されていた。「もう一度医者になれば、人に見下されることもなくなる。堂々としていられる。彼女からも尊敬される」とどこかで思っている。

本当に医者になりたいという感情は、彼のオーラの中にはありませんでした。ならないといけない、アメリカを離れてきたし、医者にならなければ両親が悲しむ、心配する、というエネルギーはありましたが。

彼女に対しては深い信頼があり、大切にしたいという誠実さはある。だけれども、現思い描いている青写真からは程遠い所にいる自分が歯がゆい。

一旦関係を終わらせることが最善の選択だと思いました。彼女に伝えると「どうやって彼は暮らしていくの?私以外に心を開ける友達もいないし」と。「でも、このままでは彼は成長しない。賭けに出るしかないのよ」と伝えました。

「そうよね。私はポーランドから出ないといけないとも思ってるの。イギリスかスペインで働きたい。その方が収入もいいの。私、このまま今の生活は続けたくないの。ポーランドでは満足できる仕事はないから」と。

若いっていいですよね!特に欧米は若いうちから自立することを教えられるから、精神的に強い人が多い。若いからこそ失敗しても取り返せる。再起のチャンスの捕まえ方も学べる。

それから半年後に、「彼とは別れたわ。とても悲しい。でも、私の思いは伝えた。嫌いなわけじゃないけど、今のあなたとは未来が描けないと言ったら泣いていた。」と連絡がありました。

そして、今はスペインのバレンシアに住んでいるそうです。ありがとう、って言われて私も安心しました。とても辛い選択だったと思う。そして、彼女は彼を待つことなくどんどんと先に自分のやるべきことをやり、輝いている。たまにネットで見かける写真が、どれも楽しそう。大きなものを手放して、手の中を空にした時、今まで描けなかったような仕事や出会いが飛び込んでくる。自分に自信がつく。

「人生が好転している。アメージングなの!これは恵がよく言うエネルギーのせいなの???」という漠然とした質問が来ました 笑 「あなたの自分を大切にしようという意思があなたのオーラのエネルギーを変えた。1つ扉を閉めれば新しい扉が開く。視界が広がり、今まで見えていなかったものに気づくのよ」というお返事にしておきました。

聞かなかったけど、多分新しい恋人はいないと思いました。元カレさんへの想いはまだあるし、見守ってるのだと感じました。彼女は今は辛いから他の人を探す、というタイプの人間ではなく、ベストなものだけを選り好みして受け入れるタイプの人だから。いっとき遊ぶというのができない性質です。でも、元カレさんより良い人が出てくることもエネルギーでは許可してました。このまま誰かに敷かれた人生のレールを進む元カレさんには魅力を感じないから。元カレさんが変わるか変わらないかはとう彼の選択です。彼女はやり切りました。やり切ると人はまた一つ先に進める。

あの乾いた空気とサンサンと降り注ぐ太陽の下で楽しく飛び跳ねてね!私もそのうちまたジョインしたい。。。

と書いていたら、卒業生から連絡。「瞑想していたら先生が見えましたよ。コルドバの建物の映像が先に見えて。心のオアシスはここと言ってる過去世の男性姿の先生見えました。誰かに頼られてて疲れてるのかな?オレンジとか柑橘系のアロマオイルとかいいかしれません」と。オレンジといえばバレンシアよね〜笑  私も過去世でバレンシアにいたんですね。彼女みたいに、何かから一線を置いてひとりで一息ついている過去ですね。