
目の前に川があるので、好きな時に水浴びができます。が、水は夏でも冷たいW(`0`)W 10秒入るだけで足先がジンジンしてきますが、セルゲイおじさんはさすがはタイガの男。夕方に釣りをした後にそのままザブンと飛び込んで、シャシャッと髪をひとなで。
それで、終わり。


そして、1週間に一度だけ、バーニャと呼ばれるロシア式サウナに入ります。家とは別にバーニャ小屋があります。手作り感満載の素敵な小屋です。薪で火を起こします。頭が熱くなると良くないということで、毛糸でできた白い帽子をかぶりながら入ります。




バーニャでは、白樺の木の葉で身体を叩き合います。邪気がとれます!
内部は熱くて写真撮れなかったので、ネットから拝借したものもアップしておきます。
バーニャは、いくつか部屋があります。サウナから出て他の部屋でお茶を飲んだり庭で採れた蜂蜜を舐めたり。
そしてまた意を決して冷たい水を被ってからバーニャへgo! ロシアのおじさん達は、バーニャから飛び出して雪の中や川に飛び込みます。そ、そ、そんな勇気は私にはないにゃ。
白樺の木を乾燥させておいたものを水で戻して使うのですが、その戻し水も身体にかけたりします。薬草なんです。
セルゲイおじさんのおかげで、楽しめました。


あとは、川で魚を釣って、フライにしました。玉ねぎ入れて、醤油、蜂蜜を入れて甘辛に。極東ロシアは文化的にはアジアなので、お醤油も普通に使いますよ。