7という数字
7×7は49
最近、透視リーディングのアドバンスコースに参加されている生徒さんのおうちの近くで投身自殺があったそうです。
なんとなく死なれる直前のことや、亡くなられた後の霊体のことなどが感じられて、自分やお部屋の浄化をどうしたら良いか、との相談を受けました。
クレアボヤント(透視能力を持つ者)としてできること、エネルギーを動かせるエネルギーワーカーとしてできること、その他、そういう能力を使わずとも簡単なできることなどをお伝えしました。
もちろん、厳密に言えば人間は皆んなクレアボヤントであり、エネルギーワーカーなんだけど。
ある儀式は49日くらいやってください、とお伝えしました。
何で49日?って思いますよね。
49日やらないといけない、とか効果がない、というわけではないのですが、先人達から伝わる数字には意味がある。人の思考が考えたものであっても意味がある。
私たちの肉体はオーラと呼ばれる卵型のエネルギー体と合体しています。肉体という物質とオーラという微細なエネルギー(しかし、オーラは非物質ではなく物質だと言えるでしょう)の組み合わせです。
そこに、本当の私である魂も合体しています。
難しいことは端折り、便宜上単純化した説明にしますが、このオーラというのは7層あり、各層に7色のエネルギーが存在すると言われています。
人が肉体を離れた時、7色×7層のオーラも肉体から離れます。
その各層が浄化されることを願って、49日かけて「成仏する」と昔の人は考えたのでしょう。
世界の様々な文化で、7や7の倍数は大切にされてきましたね。
ということで、7日でも、49日でもなんでも良いのですが、納得行くまで儀式をしていただければ良いかな、と思います。

さて、数年前に知人からいただいた本。日本や海外でシュタイナー教育に携わってきた彼からはいつも刺激を受けております。歳を重ねるごとに自由に、強く、しなやかに、楽しく過ごされている。
自分の人生を7年周期で考察することに関する本のようです。
読み終えたら、クラス内はもちろん、ネットでも学んだことをシェアしたいと思います。
28歳でインドに渡って人生変わりましたし、35歳では結婚に疑問を持ち始めたし、確かに、42歳からは加速的に必要なもの、欲しいものが手に入っている。
逆に不要なものは断捨離できている。
心が望んでいるものが、最も簡単に目の前にポンと用意されていく。
簡単に手に入るんだけど、そこからどうハンドルしていくか、っていう作業からはいつもチャレンジばかりですけどね^_^
今年はいよいよスピリチュアルはもちろん、教育事業もインターナショナルになりそうです。いや、なりますね。いや、そうします。
とにかく、突然チャンスが与えられる。で、いつもそれが自分のキャパを大幅に超えるものだというのは、私の魂の人生設計のようです( ̄▽ ̄)
負荷がちと大き過ぎですが、何とかなってるんですよね、これが。やっぱり、自分が超えられない壁は出てこないんだと思いますよ。
法律的なところ、税制など、超えないとけないハードルだけは相変わらず高いですが。。。
皆さんも、ちょっと自分の人生を7年区切りで振り返ってみてください。